ウクレレについて

ウクレレを始めたきっかけ

ウクレレを始めたのは2013年7月。その年地元に誕生したウクレレ喫茶のヤナギコーヒーに行ったのがきっかけ。47歳だった。

その約30年前。高校3年の春~秋にかけての半年間、フォークギターにくるっていた事がある。当時はまだ女々しい歌詞の曲を甘く歌っていた痩せた長渕剛の弾き語りだ。巡恋歌、順子、夏祭り、祈り、愛しているのに、等々、ギターとハーモニカを同時にできたものだ。

高校の文化祭で弾き語りライブをやって燃え尽きた・・・それ以来、ずーと音楽をやりたいと思っていたが、大学受験と受験失敗、東京で一人暮らし、就職&退職、フリーター生活、司法書士を目指して勉強、挫折、そして結婚。体を壊して無職。パソコンサポート会社へ再就職。そして独立。と、いろいろあったので、音楽をやる気持ちの余裕がなかったのだ。

だから、今音楽を楽しめている状況にとても感謝しています♪

使用ウクレレ

TATSUYA MITSUI : type R (Figured Myrtlewood) Serial Number:287

2014年3月に購入。その時の記事はこれ

1年後の2015年3月に、製造元である「ウクレレスタジオ七里ガ浜」の三井さんにメンテナンスをお願いしました。

メンテナンスから戻った時の記事

ミツレレ_七里ガ浜

ウクレレの師匠

かどくらたかひろさん。ウクレレを始めてから1週間後くらいに、Youtubeでかどさんの弾く「雨にぬれても」を聴き、こんな演奏がしたい!と強く思った。

翌月の8月に、「二人でお茶を」の譜面作成をブログで依頼。快く引き受けていただいた。

9月に昭島のモリタウンで行われた「アロハカーニバル」にご出演と知り、会いに行って声をかけさせてもらった。

その後、ヤナギコーヒーに遊びに来てもらって、ライブやジャカソロワークショップなどを開いてもらってお世話になっている。

13歳年下だけど、きっと生涯の師匠だ。

ジャカソロの師匠はかどさんだけど、もう一人の師匠は矢野忠さん。

毎月ヤナギコーヒーやななまるくりんで開かれる、「出張!!YANO大学」でそれこそ基本中の基本、Cの循環コードから教えていただいた。そしてなによりウクレレの楽しさをいつも感じさせてくれる。

ギタリストなのでウクレレは専門ではないのだけど、コード理論なども絡めて教えてくれる素晴らしいプロミュージシャンだ。

矢野さんも4つくらい年下w

 

 

 

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