第4回フラパイナ 無事に終了しました!

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フラパイナ

天気予報では曇りから雨などの予報が出ていましたが、見事な晴天となり、第4回のフラパイナが盛大に開催されました。

盛大と言っても、フラダンザーが50名以上、ウクレレ会20名以上、観客は・・・演者の方が多いかな(^^ゞ

とはいえ、ウクレレ会には越谷市や行田市などの遠方からもご参加いただき、ウクレレ、ギター、カホン、コンガ、スチールギター等々と、多彩なかんじで昨年よりもだいぶバージョンアップしました!

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ウクレレ会

フラパイナのパイナとは、パーティの意味だそうです。フラのチームが4チーム、ちびフラは3歳児から上は96歳までという素晴らしい年齢幅を誇ります!

フラをまとめるのはケイコ先生。33年間小笠原でフラをやってきたそうです。小笠原には娯楽が少なくてずっとフラやってきたそうな。それがご夫婦で名栗に戻ってから5年でこれだけのフライベントを開いてしまうなんてすごいです。

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ケイコ先生

先生のフラはまた格別でした(^^)

普段ウクレレでハワイアンを弾くことは無いのですが、今年のフラパイナに参加してちょっと考えが変わったかな・・・もりたにあ♪でもハワイの歌を歌ってみようかなんて話も出たし、少しずつでもレパートリーに取り入れられたらと思います。

さて、フラパイナが終わりバーベキュー隊が作ってくれた焼肉と焼きそばを食べた後、リクエストをいただいたので、もりたにあ♪で4曲ほど披露させていただきました。

「星降る島」が聴きたいとリクエスト頂いたり、このブログでもりたにあ♪の動画を観たことのあるという方からは、「生の方が良いね~」と言って頂きました!嬉しいですね(^^)

最後は、プレオープンまでこぎつけた「やまねCafe(仮称)」。

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やまねCafe

正式オープンの予定はまだ立っていないです。でも改装などをやっている人たちがセンス良いので大丈夫です!(私はやってません)素敵なお店になりつつありますよ!お楽しみに!!

名栗は田舎で不便な場所ですが、だからこそ人と人が繋がりやすく、なんだかいろいろ盛り上がっています(^^)v

薪ユーザーによる森林整備活動に参加

平成26年9月27日(土)、薪ユーザーによる森林整備活動に参加しました。

埼玉県環境部みどり自然課が主導して、入間市宮寺にある「さいたま緑の森博物館」の森林整備を実施。博物館といっても展示物はほとんどなく、自然博物館だ。

今回整備作業をするのは、薪ユーザーなど、木を利用したい人たちを募集して集めたメンバー。

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今回は下草刈りを行った。

2年前に伐採をした場所が雑草で覆われてしまったので、下草を刈ってあげることで、木の成長を促すことができる。

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午前中と、午後の少しの時間でだいぶ綺麗になった。

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この活動の趣旨としては、木を利用することからスタートする里山の再生ということだ。

さいたま緑の森博物館は、雑木林や湿地、田んぼなどの武蔵野の風景が広がる場所。そのなかの雑木林を維持するために、定期的な伐採をしている。

その伐採をした木は、放置され腐るだけだったのだが、数年前から我々JWS(日本薪ストーブユーザー会)のメンバーで運び出して薪として利用させてもらっていた。

しかし、数名のメンバーで運び出せる量などたかがしれている。

今回の活動は、県が薪ユーザーに伐採した木を配布するのを条件として、森林整備活動に参加してもらおうという事を実験的に始めたもの。うまくいけば、もっと多くの木の利用ができるだろう。

さて、木を利用することから里山の再生をしたいわけだが、そもそも「里山」とは何か?

里山というのは暮らしの中で利用する薪や炭を手に入れるために、人間が木を育てて管理してきた森林を指した言葉だ。

日本では、薪や炭を利用した生活が長く続き、煮炊きや暖房を賄ってきた。しかし、エネルギー革命と称して、石油、ガスの利用に切り替わり、今ではオール電化で電気に置き換わっている。

その結果、薪炭利用は激減し、利用されない里山は伐採され、造成し住宅などに変わった。わすかに残った里山も人の手が入らない事でやはり崩壊した。

伐採しても崩壊し、伐採しなくても崩壊するとはどういう事か。

里山の木を伐採しないで放っておくと、木が成長しすぎてしまうのだ。

里山の木(クヌギやミズナラなど)は、薪や炭として利用するために毎年伐られているが、伐るのは10年~20年生のものだ。

伐ったあとにはどうするか。植林?いやいや、植林ではなくそのまま放置するのだ。

放置しても、木を伐った切り株から新しい芽が生まれ新しい木が成長して、10年~20年後には、薪や炭として利用できるだけの大きさの木になる。

伐った切り株から芽が出る事を、「萌芽更新」という。

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これは、2年前に伐ったクヌギ。切り株の脇から新しく3本の木が成長している。

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高いところでは5mほどに成長している。この場所は日当たりもよく、周りに木もないので成長がはやいのかもしれないが、10年もすれば十分な大きさに成長しそうだ。

ここで人の手が入る。3本のうちの成長の良い1本か2本を残して伐ってあげれば、より早く成長するだろう。畑で作物を育てる時の間引きと同じだ。

さて、ここで面白い写真をご覧いただきたい。

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これは、萌芽更新したクヌギの木から10mほど離れた場所にある、同じクヌギ。

なんとこれで6~7年生との事だ。

実は、このクヌギは植林したもの。苗木として3~4年育てたものを3年前に植林したそうだが、これしか成長していない。萌芽更新したクヌギと違い、薪として利用できるのは何年後になるのだろうか見当もつかない。。。

この植林したクヌギの場合、まだまだ栄養をためる力がすくないので、下手をすると雑草の勢いに負けて枯れてしまうそうだ。だから、春・夏・秋と年に3回ほどの下草刈りが必要になるとの事。

一方の萌芽更新したクヌギは、それほど頻繁にやらなくてもあまり雑草に負けないので、手間もかからない。

薪炭利用のために里山を維持するとしたら、萌芽更新なしでは成り立たないってことだ。この萌芽更新をうまく利用することで、日本人は生活の中のエネルギーを再生してきたわけです。

巷で言われる再生可能エネルギーって、もう以前からずっとそこにあったのですよ。

さてさて、話はもどって伐採しなかったために里山が崩壊したっていう件ですが、放置された里山の木は、20年ほどで伐られるところが、誰も伐らないためどんどんと木が成長してしまった。その多くは50年生、60年生となったが、これは人間と同じ高齢化したってことです。

高齢化した木を伐っても萌芽更新がおきません。高齢化出産が難しいのと同じですね。

若いうちに木を伐ってあげないと、木の循環がとまってしまうわけです。だから、今の里山は姿はあっても、里山としての循環は崩壊してしまっているわけです。

木を伐ることは森林破壊だと安直に考える人もいるが、里山の場合、木を伐ることで里山の循環を促すことになるのですね。

とはいえ、まだ萌芽更新してくれる木も残っているので、とりあえずは古い木は伐って、新しい里山を時間をかけて再生していくことが我々の使命だと思っています。

新しい木を育てるために、古い木を伐ること。下草刈りをして木を育てること。木を利用する人が増えれば、この森林整備を一緒にやってくれる人も増えるのかなと思うので、薪ストーブユーザーが増えるのは大歓迎です。

森林整備なんかしないよ、薪は買えばいいさっていうお金持ちも歓迎です。薪が売れれば商売が成り立つので、山にかかわる人が増えるってことに繋がるし。

薪ストーブは使わなくても、里山の状況を理解してくれて、木を伐ることが森林破壊じゃないっていう事を知ってくれるだけでも嬉しいです。

良く整備された里山は美しいよ。私が暮らしている場所は里山というよりも山里で、雑木林も少なく、植林された針葉樹がほとんど。

でも、いつか美しい里山になったらいいな・・・。ちょっと楽しみにしておこうっと(^^)

第9回のCafe Sodesuriを開催

今夜は偶数月の第一金曜日の18時から、飯能市内の蔵を借りて行われる「CafeSodesuri」でした。

「袖すりあうも多生の縁」と申します。ちょっとしたつながりも、何度も生まれ変わっている多くの生の中でのご縁があったからでしょう。ということで、只々ご縁がある人を集めて飲み会をするという会です。今日は子供も含めて30人くらい集まったでしょうか。

本日は拓殖大学でファシリテーションを進めている先生がご一家で参加してくれました。ウクレレをやりたい、名栗の方に住みたいというご希望を持っていたので、早速ウクレレを披露し一緒に弾き、名栗の話をしました。聞けば奥さんがヤナギコーヒーの奥さんと同じ助産院だとか・・・つながりますねぇ(^^♪

また、東邦の音楽団に在籍していたクラリネット奏者の方が贅沢なBGMをやってくれています。多分普通はお金がかかるはずです(^^;

伴奏はちゃんとした楽団のクラリネットが抜けた音源をPCで再生し、このちっちゃなボーズでスゲーいい音出してました。

なにしろ音楽で家族を養ってきたという方なので、現役の時は頭がおかしくなる位演奏で忙しかったそうです。

そんな人にウクレレをリクエスト頂き、「二人でお茶を」を披露したところ、大変お褒め頂きました。アレンジがいいんですね!やっぱり(^^)/

相棒のM沢さんも加わって、歌謡曲の歌本を広げてのセッションをお願いしました。ほとんど歌謡曲は知らないといいながら、初見の楽譜をみてメロディーを吹いてくれます。そこに我々二人のウクレレがコードをジャカジャカ。

そうすると、歌いたい!という人から次々にリクエストが入り、3人で7,8曲位やりましたか(^^;流石にお酒を飲みながらクラリネットを吹くのは大変で、最後はウクレレ2本で流しのようになっていました(笑)

そんなバカ騒ぎになってしまいましたが、楽山人のメンバーはこのSodesuriから始まっているんですねぇ。中々有意義な集まりとなっています。次回は8月です。どーぞヨロシク。

名栗の「やまぐり会」にてウクレレ演奏

今日は名栗の地域ボランティア「やまぐり会」のお手伝い。

地域のお年寄り向けのイベントで、午前中は踊りなどを楽しんだとのことでしたが、手作り弁当が振舞われる頃から参加(笑)フキのごはんなどおいしく頂きました。

午後の部は、ウクレレの伴奏による合唱なのですが、皆さんに配られる歌本には歌詞のみ書いてあって、コードを書いた冊子は、相方のM沢さんが持ってくるはず・・・

だったのが、止まっていた時計の電池を交換した時に時間設定を1時間前に間違えてしまい、慌てて駆け付けてお弁当を食べた後、コード付きの歌本を忘れたことが発覚!また慌てて取りに戻るという(^^;

地元の和気あいあいとした会なので全然問題ないのですが、時間を繋がなくてはならないということで、急きょウクレレソロを2曲演奏させてもらいました♪

やっぱりお年寄り向けのレパートリーといえば、坂本九さんしかないでしょってことで、「見上げてごらん夜の星を」と「上を向いて歩こう」を弾きました。

40~50人位の前でしたが、ソロでもさほど緊張せずに楽しく弾かせてもらいました。まだまだミスも多く未熟ですが、すこ~しだけ上達したかもしれません(^^♪

参加するお年寄りは、大体70代後半から80代が多いのですが、このお弁当を用意したり、踊りを教えたりするボランティアさんの側に、95歳のおばあちゃんがいて、名栗で一人暮らし。耳もしっかり、足腰もしっかりでいつも笑顔。ボランティアする側の方が年上で元気っていうすげぇー人です!

そのおばあちゃんから今日言われたのが、

「あなた達のような若い人が参加してくれてありがたい。期待しているわけじゃなくて、心強く思ってるのよ」

とのこと、この方は頭もいいなぁと感心しきりでした。

オリンピックなどのイベントがあると、みんなが選手に期待する。それは相当なプレッシャーを与えることになるのにね。「期待してる!」「頑張って!」というのは簡単だからね。

このおばあちゃんは、自分の面倒は自分でみた上に、人の面倒までみる。そして、周りの人の助けを期待するのではなく、心強く思っている。

こんなジジイになりたいなと思います。ホントに。

ウクレレ三昧の日

今日はウクレレ三昧な一日だった。

午前中は、ヤナギコーヒーで定例のウクレレ会。来月のクリスマスコンサートの練習とフラの音源録音。

自宅に戻って昼食後、午後からは上名栗の湯ノ沢サロンにおじゃまして、ウクレレを使った歌の伴奏ボランティア。

地域のお年寄りが集まっておしゃべりをしたり、歌を歌ったりという集まりをサロンというそうで、こういった集まりは数十年前に日本でもはやったそうです。

ただ、世代によって流行り廃りがあるようで、我々の世代が高齢になったときには、サロンという形態はなくなっているだろうとの事。まぁ、どんな形になるにせよ、地域の繋がりは大事になっていくのでしょう。

そのサロンが終わるころにヤナギコーヒーからのメールが入り、レレデボッサのキヤマンさんの勉強会に参加されている女性が来店しているとの事で、ヤナギコーヒーにトンボ帰り。

半年単位で行われているウクレレ勉強会に来年1月から参加させてもらうことになりました。ヤナギコーヒーのユウキさんも月に1度の勉強会にいっしょに参加することに・・・しかもその日はお店を休業しての参加とか・・・初心者ではなくある程度弾ける人しか参加できない勉強会なので、二人ともやるき満々です(笑)

試しに弾いて見せろというヤナギさんの指令で、「世界は日の出を待っている」を演奏。テンポ240での演奏じゃまだまだちゃんと弾けません(汗)この曲は、来月のYano大学の発表会までにある程度弾けるようになりたいので、頑張らんとな。

といったわけで今日は仕事もせずにウクレレ三昧の幸せな一日でした♪

PRIVATE NAIL SALONに行ってきました

ネイルサロンに行ってきました。もちろん爪にネイルをしてもらいにです!

名栗にあるプライベートネイルサロンで、グァテマラと日本のハーフの”ジョアン グンジ”さんが自宅でやっています。下名栗の高台にあり、掃除とDIYが大好きというジョアンさんは、とっても素敵に自宅を改装していました。

爪のほうには、かなり派手な色や飾りをつけてもらいました!!

なぁ~んて事はなく、ウクレレを弾きすぎて人差し指の爪が削れて血が出そうなくらい痛かったので、爪が削れないようにコーティングしてもらいました。人差し指だけです。

ヤスリで削らないと削れないくらい固いそうなので、ウクレレで削れずに爪が伸びてくれることを祈ります。

このネイルは3~4週間くらい持つそうなので、来月の発表会前にまたやってもらおうっと♪

もちろん、普通の綺麗なネイルもやってくれるので、興味のある方は是非行ってみてください。

予約はこちらかな。
beauty4everywomen@gmail.com

名栗出張演奏会に参加した

「名栗すこやか村」という、名栗の旧家で現在は大松閣という旅館を経営している柏木家の古民家を使って、特別支援学校などの子供たちが宿泊学習をしている場所にお邪魔して、演奏会やフラダンスなどを披露した。

演奏会は三線が4台とウクレレが5台くらいで、「涙そうそう」を弾いた。

3か月前に始めた三線だが、結局この曲しか弾けない。”工工四”(くんくんしー)という文字ばかりの譜面になじめなかったからだ。

でもまぁ、その唯一の曲を人前で披露できたので、三線はこれで良しとしよう(笑)

実は、今は三線でもなくギターでもなく完璧にウクレレにハマってしまっている。

1か月半前にウクレレcafeに行ったことがきっかけだが、その後人から借りたウクレレをずっと弾いている。もうかれこれ、ひと月ほどお借りして弾いているが、飽きるどころかどんどん楽しくなっているので、自分のウクレレを買おうかと思っている。

その相談をした人がこの人。

ワンマンバンドで子供たちを楽しませているのは、プロのミュージシャンで矢野さん。

元々はギターリストだったそうだが、ウクレレも30本以上もっていて博識だ。ウクレレcafeのヤナギコーヒーに来て、ウクレレなどを教えてくれている。

この後の夜には、ヤナギコーヒーでウクレレセッションがあり、大勢が参加してウクレレやギターなどで楽しく演奏した。

矢野さんにウクレレの演奏を聴いていただき、ウクレレ購入の相談をしたが、楽器屋さんに行って、トップレベルのものからなにから、とにかくたくさん弾いてから選んだ方が良いとのこと。

楽器屋さんにはいつも行っているそうなので、近いうちに一緒にお供をさせてもらえる事になった。

ヤナギコーヒーの主人もとても詳しいし、プロにも相談できるし、まったく良い環境にいるよね。そのおかげか、他のウクレレ仲間も良いウクレレに出会って購入しているのだ。

三線とウクレレは、とても相性が良い楽器なので、これからも一緒に演奏すると思うが、今後はウクレレで参加させてもらおっと。その方が、もっと楽しいと決めた一日だったのだ。

ソメラちゃん

これは、高速脱水機のソメラ

去年の7月に購入し、湿度の高い時期に大活躍をしたすぐれもの。我が家にある二槽式洗濯機は、全自動洗濯機なんかよりも上手に脱水できるのだが、その脱水後の洗濯物をソメラに投入すると、そこからさらに脱水でき、洗濯物の乾燥時間を短縮できるので、湿度の高い今の時期にはありがたいのだ。

それが、今年の5月。しばらくデッキの外に置いておいたら、蓋の部分のプラスチックが変形してしまらなくなった。

ソメラは、脱水スタートボタンなどはなく、蓋を閉めるとスタートするという仕組みで、それがまったく動かなくなったのだ。

そこで、メーカーの日本ゼネラル・アプライアンスさんに電話で相談したところ、有償修理になるとのこと。買いなおすと2万円弱するので、とりあえず送って見積もりをしてもらうことに。

ところが、見積もりの連絡がないまま数日が経過し、どうなってるのかな・・・と思っていたところ、本日修理されたソメラが戻ってきた。

修理代の請求書などは入っていなかったので、サービスで蓋を交換してくれたらしい。しかも、送料もサービスだった。いやー申し訳ないねぇ。

お詫びにちょっと宣伝しておくね。

という話でした。