糸 (フラ伴奏バージョン) – Ukulele Duo もりたにあ♪ –

フラパイナ2016用にフラの先生から依頼されていたフラ伴奏バージョンの「糸」です。フラ練習用の音源を作成しました。

やまね食堂での一発撮りなので、キッチンでは明日の仕込み、テーブルでは宿題をする小学生も居て生活音も入っています(^^)

フラの振り付けに合わせて、イントロ、間奏、最後のサビの部分でそれぞれ1小節を追加しています。ただ、今回の伴奏バージョンを作ったおかげで、ライブバージョンのアレンジも不確定部分が確定したので、とても有り難かったです(^^)/

https://youtu.be/mwKlgnuC6wc

正式に改名しました(^_^;)

ひと月ほど前の投稿で、名前の漢字を変えましたという記事を書きましたが、いくつかの理由でストップがかかりました。

まず、「彦」という漢字が父親から一文字受け継いでいる字であること。

そもそも「彦」という漢字は、神様の名前で使う漢字だということ。

最後に、「彦」が使えず名前が変わる改名をするなら苗字も含めて、全体的によい名前にしてしまった方がよいということ。

ということで、『村峪 祝祐』(むらたに のりすけ)に改名しました。

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とはいっても、戸籍の名前を変えたのではなく、ビジネスネームというか通称名といいますか、今後の生活をしていくための名前を改名したということです。

しかも、仕事や「もりたにあ♪」に影響が少ないよう「むらたに」残しですし、「のりさん」要素も残しました(^_^;)

ただ、呼んで頂けるなら、「のりさん」でもいいですし、「ノリスケ」でもOKです(^^)

今回は、正式に神社さんとご先祖さんにも改名報告をし、もちろん両親にも報告しました。ですので、当分はこの名前で暮らしていきますので、皆様よろしくお願い致します。

交換しました

ミツレレの弦を交換しました。
といっても、三井さんからレンタルしているtypePです。

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今週末3月29日(日)にヤナギコーヒーで行われる発表会に、メンテナンス中のtypeR No.287が戻ってきそうにないので、お気に入りのghsブラックナイロンにしちゃいました(^^ゞやっぱりしっくりきます♪

ということで、練習中の「世界に一つだけの花」を弾いてみました。
こちらも、かどさんのアレンジです。
指が思うように動きません。そして後半は指のスタミナが切れてヘトヘトになります^^;
発表会でやっていいものかどうか思案中です・・・。

マッキーとSMAPは初期のころからのファンで、この曲ももちろんCD持っています。歌詞の解釈でいろいろ言う人もいますが、「競争しなくてもいいじゃない。それよりひとりひとりが得意な事で素敵に輝こうよ!」っていうメッセージソングだと思っています。

ついでに「Brazil」も弾いてみました。
まいたけさんのアレンジを元にかどさんがアレンジしたものです。

発表会ではまいたけさんのアレンジを「Brazil研究会」のメンバーが弾きます。私もその中に混じってかどさんアレンジを弾いちゃいます(^^)

さらについでに、名前の漢字を交換しました。俗にいう改名です。槇原敬之さんの”敬(のり)”と”利”で”のり”と読みますので、振り仮名にすると今までと全く同じです。
どーぞよろしく(^^)v

10回目の決算日

1月15日は弊社の決算日です。今年で10回目となりました。来月は設立10周年という事になります。

会社を始めて10年ということで、会社員時代にもっとも長く勤めた前職の入間コンピュータサポートさんの9年を抜いたので、アルバイトを含め仕事の勤め先として一番長くなったということです。

親元に居たのが20年。数年の一人暮らしをはさんで、結婚生活が21年を超えたのと同じようなものか・・・。

そういえば、7才から20才まで住んでいた狭山市の家には13年弱。今の名栗の家に住んで13年半というのも同じだ。

さて。。。

今年は『としおとこ』なので、数えで48才になるわけだが、この歳になってようやく地に足が付いた暮らしをしているという実感がでてきた。

若いころは、それこそ無我夢中だったな。高卒で一人社会に出てみると、本当にちっぽけな自分がそこにあった。

生活するためにとにかく働いて、夢だの希望だのなんてものは持てなかった。このままではダメだと司法書士の資格取得を目指して、司法書士事務所に勤務しながら、今は流行の弁当男子で学費を捻出。予備校に通ったりもしたな。

結局、挫折。結婚後身体を壊して前職のパソコンサポートの世界へ入ったのが29才の年だ。

だから、自分の適性だの得意分野だのキャッシュポイントなんてもんは、考えてわかる問題ではなく、がむしゃらにやっているうちにわかってくるんじゃないのかなと考えている。

もちろん、賢い人はそういいうことも前もって見えるんだろうし、ある程度自分の人生を計画してコントロールできるんだろうけどね。

なんでこんな事を書くかというと、これからの働き方として、国家や大企業に属していくのではなく、フリーな個人として能力を活かして稼ぎ、好きなこともやるし、自由な暮らし方をする人が増えるんじゃないかと感じているから。

そんな個人の特性やら能力を、書籍やセミナーなどのノウハウを利用して見つけ出し、その見つけ出したもので稼げるようになるために、SNSなどのネットを利用していくという流れがある。

確かに、それでうまくいく人もいるだろうし、世の中の大きな流れがそれならば、多少下手でも波に乗っていく人も増える。そうなれば世の中が面白い方向に変わるんじゃないかと期待もしている。

ただ、自分の人生を振り返ったときに、人生は計画どおりになんて行かないし、自分で自分を理解する事も簡単じゃないし、自分で予想できる事ばかりじゃないしって事を実感している。

だから、結局いろいろやってみればいいさって事だ。ノウハウを信じてやってみるもよし、無計画にがむしゃらにやるもよし、とにかく行動することでしか結果はでないし、なにも見えてこない。

私も含めて、人生を振り返った人が、こうすればいいよってアドバイスをしたとしても、それはその人のケースに当てはまっているだけで、一人ひとり条件は違っているわけだ。

結論。

人生は自分で切り開くという覚悟の基、とにかく行動することが必要。だけど、結果は自分でなんか何ともならない。出会う人や環境や時代によって生かされているのみ。そこから学ぶことが最も重要。

だから、「毎日がおべんきょう」なのだ!

お後がよろしいようで。。。(^^)v

【楽山人の集い】のご案内

次回の【楽山人の集い】は11月9日(土)を予定しています。
今回の集い内容は以下のとおり。

■山への係り方を考えるため、皆伐後2年、8年、23年の山と、皆伐後広葉樹の植樹をした山を散策して比較検討。
(皆伐とは、多くの木を伐る又はすべての木を伐る事で、木が無い状態からの植生を学びます)

集合時間は午後1時頃 午前10時頃
(昼食は各自お弁当を持参してください)

場所はいつも通り松原さん宅です。
住所:飯能市上名栗1523-2

お問い合わせはコメント欄等をご利用ください。

妻の手芸作品がならびます

小平駅南口から徒歩三分にある手仕事の雑貨屋さん、「ののはな」に妻の手芸作品がならんでいます。

楽山人でもお世話になっている松原ご夫妻が、陶芸作品、草木染め作品を出品するのに便乗させていただいたのだ。

本日9月20日から25日までの期間中に、ひとつでも売れてくれればいいなと思う。写真は一部分で全部で16品あります。

ののはな 東村山市萩山1ー31ー10    042-343-8073

ウクレレ工場の見学に行ってきた

8月7日、群馬県前橋市にある「三ツ葉楽器」さんにお邪魔してウクレレ工場を見学してきた。その時にいただいたウクレレの製品にできなかったネック部分のパーツ。

通常は、工場見学など受け付けていないが、プロ音楽家の矢野さんがいるので特別見せていただいた。

三ツ葉楽器は、国産では一番有名なブランド「Famous」を製造している。

ウクレレの製造は1955年から始められた。当時はハワイへの憧れなども手伝って、ウクレレがちょっとしたブームになっていた。そういえば、私の祖母の家にも1本置いてあった記憶があるので、結構売れたんだろう。

その頃は、日本国内に250社位のウクレレ製造会社があったそうだが、私が生まれた年、1966年に来日した”ビートルズ”の影響もあって、世はエレキギターブームへと変わっていく。グループサウンズ、フォークシンガーなどの流行とともに、ウクレレは忘れ去られていく。

当然、ウクレレを製造していても商売にならないので、メーカーは次々とウクレレを造らなくなっていき、最後には三ツ葉楽器ただ1社が残った。

世界的に見ても同様の現象が起き、ウクレレのふるさとハワイでも「Kamaka」という現在もっとも歴史のあるウクレレメーカー1社のみとなった。つまり、全世界でウクレレを製造しているのは、Kamakaと三ツ葉楽器の2社だけという状態にまでなったとのこと。

その当時の月産は30本程度。ウクレレ以外にも家具を作っている会社なのだが、ウクレレは本当に細々と続けていたそうだ。

それが、現在の月産は1200本。今製造している製品は、ほぼ順番待ち状態。まさにウクレレブームの復活だ。

世界の有名ギターメーカー「Martin」はいい音のウクレレを造っていたらしいが、一度ウクレレを造らなくなったため、現在作っているウクレレでは、以前の音が出せていないという。まさに、続けることの重要さを物語っている。

ただ、言葉で言うのは簡単だが、続けるという事はそれだけ難しいという事でもある。

Famousブランドは、誰でも気軽に始められるウクレレを目指している。

今では、ハンドメイドのウクレレメーカーが数多くある。良い材料や手間暇をかけたウクレレが作られているが、当然値段は高くなる。それはハワイでも日本でも同じだ。

しかし、Famousの使命は安価で品質のバラつきがないウクレレを世に送ることだと社長は言っていた。

現在、小学校の音楽の授業でウクレレが使われているところもあるそうで、子供が簡単に触れる弦楽器として、安価で高品質のウクレレは必要とされている。

製造工程を見せていただいたが、材料となる木材を上手に利用している。

たとえば、高級な木材を惜しみなく削って形造られたパーツを使えば良い音がするだろうが、ここではそんな無駄はしない。創意工夫で限られた材料からパーツを造り、しかも良い音をだす。その上、すべての製品に一定以上の品質をキープしているというのは、まさに世界に誇る技術だ。

この会社は応援していかなければならないと感じた。

また、Famousブランド以外にも、三ツ葉楽器独自ブランド「ZEPHYR」で新しいウクレレも作っている。

家具の街にちなんで、オール桐のウクレレを造ったり、Martinが失った音を目指したウクレレを造ったりしている。今後は、ハワイアンコアというハワイ産の材料を直接買い付けに行くことも考えているということで、FamousだけでなくZEPHYRには大注目だ。

そんなわけで、自分の初めの1本のウクレレは、Famousにしようと決めた。社長の人柄や働いている人たちの姿を見てしまっては、よそに浮気はできない。そんな気にさせる工場見学だった。

30年ぶりのアコギ

アコースティックギターを買った。

30年前。高校生の頃にはギターの弾き語りをかじっていたが、もうすっかり弾けなくなっているので、これから少しずつ練習だ。

買ったのは、MorrisのF-35.

フォークサイズボディなのでちょっと小ぶり。

トップ:シトカスプルース単板

バック/サイド:マホガニー

指板:ローズウッド 幅43.0mm

弦長:630mm

昔、持っていたギターは、小学校5年生のときに母親に買ってもらったものだ。

その時は一回り大きいトレッドノートサイズで、やっぱりモーリスだった。

その時は、アリスの曲などを練習したが、Fのコードが押さえられずに挫折。その後は、中学の時にもちょっと引っ張り出してきてポロポロ鳴らす程度だった。

本気でギターに取り組むきっかけは高校2年の春、小学校からの友人の「たばる」がクラス替えで「ヤギ」と同じクラスになった事だ。

「たばる」経由で仲良くなった「ヤギ」はギターの名手だった。当時衝撃的だった記憶がある。

弾くのは長渕剛。テレビに出てヤクザもんのマネをするずっと以前のツヨシはとても良かったのだ。

その「ヤギ」の弾き語りに憧れて再び弾き始めたのだ。

約3ヶ月の猛練習で、ある程度弾けるようになったので、秋の文化祭では、教室をライブハウスにする企画に参加し、出演者のひとりとなった。

まぁ、怖いもの知らずだったな。

ある程度弾けるようになり、ギターだけでなくハーモニカも同時に演奏できるようになった。

ライブで歌ったのは・・・

「巡恋歌」

「祈り」

「愛してるのに」

「夏祭り」

後なんだっけけかな・・・忘れちまった。

その後、急速にギター熱は冷め、あまり弾かなくなった。

そういえば、小学校からの友人の「アイノ」の結婚式で「乾杯」を弾き語りしたが、ひどいもんだったな(笑)

もっと練習して臨むんだったと反省。

今はもう大人なので、急激に猛練習して上手になって、パッと飽きちゃうようなことはせず。ちゃんと少しずつ練習してちゃんと弾けるようになりたいなと思う。

完全にオフ

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今日は久しぶりに完全オフだ。

仕事も一段落ついて、薪集めも一段落。

その他の予定もちょっと先なので、なんだかほっと一息。

河原でネコとのんびり。

最近は、物事を前向きに考えているので、今後10年でやりたい事など考えてみる。

結局なんでもいいんだ。

結果とか成果。うまくいったかどうかなんて気にしなければなんでもできる。

なんでもやりたいことやって、飽きたらやめて、また別の事やって。

そうやって、身体と頭を十分に使ってあげる事が一番たいせつ。

そして、いろんな事で人と関わっていけばいいんだ。

焦らず、頑張らず、それでも死ぬまでちゃんと生きればいいさ。

さぁて、三線でも弾いてみるかな…

10年ぶりにソフトボール

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4月28日は私の誕生日だった。
その日に、10年ぶりにソフトボールチームに所属しての初試合に参加。びっくりするほど身体がなまっていて、今日は筋肉痛でひどいことになってる。
これを機会に、ちゃんとトレーニングしないとな。
47才か・・・あと3年したら50才でミドルリーグ(シニアリーグ)へも参加できちゃうんだな。
しかし、自分よりも年上であろうおじさん達のソフトのうまい事うまい事。やっぱり、我々世代より前は、サッカーよりも野球バカばかりの時代だったから、ずっと続けているおじさんは上手だね。来週末は、別のリーグ戦が始まるし、これから楽しみだ。