かどさんのヘブンアーティスト審査会

かどさんが東京都のヘブンアーティスト音楽部門の1次審査を通過し、公開審査会が八王子駅のサザンスカイタワー広場で行われたので応援に行った。

現場に着いてみると、かどさんの最後の曲の途中だった。審査会が台風を警戒して40分も早く始めたからだ。しかも、八高線が遅れてくるわノロノロ運転だわで、早く着く予定がこんなことになったのだ。むぅぅぅぅぅぅ。

しかし、早めに着いて録画をしてくれていた小町さんを見て安心。先日、昭島で行われたアロハカーニバルの演奏も録画してアップしてくださっているので、今回はその映像を楽しみにしよう。

演奏が終わってからかどさんとはなしができた。するとなんと、自主製作のアルバムCDを頂けた!

かどさんのブログに載っていたので、その存在は知っていたが、既に受付終了していたので無くなったかと思っていたので、大感激だ!

キヨシ小林さんのミズタマリ、ウクレレ界の「猫ふんじゃった」的な曲のクレイジーG、アメイジング・グレイス、ブルーハワイ、オリジナルでかどさんの息子さんに捧げる曲、かなたへなど10曲が収録されている。

いやー素晴らしい演奏です。これは宝物にします♪

かどさんのように上手にウクレレを演奏できたらいいなって思うけど、ウクレレってなんだか仲間を増やす力があるみたいなので、上手いとか下手とか関係なく、どんどん大勢に広がってみんなで楽しめたらいいなって思う。

そう、ウクレレが世の中を変えてしまうくらいにねw

【ソロウクレレ】二人でお茶を(Tea For Two)

先週アロハカーニバルに出演していた”かどさん”にリクエストして作ってもらった「二人でお茶を」の譜面が、なんとなく弾けるようになった。動画を撮って報告しようと思ったので、Youtubeにアップ。ついでにブログに載せてしまうご陽気さだ(笑)

しかも、途中何度もつかえて間違えているのにねぇ・・・。もうちょっと練習して再アップしましょうね。

やはり、ネットでしか見ていなかったかどさん本人と話をして、生演奏も聞かせてくれたので、この1週間はこの曲を中心に練習したよ。とても良い刺激を頂いた。

またがんばろうっと♪

追記

かどさんのブログで紹介して頂いたので、大勢の方の目に触れる事になって、こっぱずかしいですが嬉しくてこれからの励みになります。その記事がこちら

それから、「二人でお茶を」のちゃんとした演奏が聴きたい人には、かどさんの演奏をどうぞ。演奏は2種類あって、楽譜をリクエストする前の演奏が上段。下段はリクエストした譜面の演奏で。私は下段のアレンジの演奏が完成していませんが、上段のかどさんの演奏は圧巻です。素晴らしい演奏なので是非どうぞ!

かどさんのライブを観た!

今日は、昭島モリタウンのアロハカーニバルで、大好きなウクレレジャカソリストのかどさんのライブが行われた。

12:05からの「かどくら たかひろ」さんがそれだ。

会場には”マラサダ”の移動販売車もでており、初めてのマラサダを購入。

後で車で食べた時の写真がこれ!

なかなかおいしいけど、甘いわ。最近甘いものに弱くなってきなな・・・。なぜかしらね、まぁ年だろうね~。

で、かどさんの演奏は素晴らしかった!ソロウクレレなんだけど、自分でアレンジした曲を7~8曲演奏。どれも完成度が高くて演奏技術も高くて、アマチュアなのにすごいよ。いつもYouTubeで見ていたけど、生で見るとさらに感動。

ステージ前と後にあいさつを兼ねてお話をした。かどさんの愛機の”ミツレレ”も触らせてもらっちゃったw

ウクレレの話をいろいろと聞いたし、良い人柄の人で良かった。これからも応援するよ。今日は横浜から応援に来たおばちゃまも居たし、応援団は沢山いるけどね~。

まぁ、応援というか、これからも是非参考にさせてください。でも、がんばって練習しないと参考にできるレベルにならないかも。

ますますウクレレ頑張らなくっちゃ!

FamousウクレレのソプラノLongneck

Famousウクレレのソプラノサイズ。そしてネックがちょっと長いロングネックといわれる種類。それが2台。でも微妙に長さが違うのだ。

写真上側が、FLS-1G。

下側が私が購入したFS-9LN。

ソプラノなので、ボディサイズは同じだが、ネックが違っている。ソプラノよりもちょっと大きいウクレレがコンサートという種類になりますが、FLS-1Gはそのコンサートに使われるネックが付いている。そして、FS-9LNはソプラノのロングネックが付いている。

計算式みたいにまとめると。。。


FLS-1G=ソプラノボディ+コンサートネック

FS-9LN=ソプラノボディ+ソプラノロングネック

という事になる。これが、販売店のキワヤ商会のホームページには以下のように記載されている。

ソプラノサイズのボディにコンサートのネックが付いた音域のあるタイプ。フレットもソプラノより少し広めです。


これは間違いってことですね。ウクレレを買うに当たって、この2台で悩んだんだけど、コンサートネックではなく、ソプラノロングネックが欲しかったのでちょっと困ったよ。

実物を見比べてみるまで、確証が持てなかったがこれではっきりした。

よかったよかった。

この2台の購入を考えている人は参考にしてみてください。

初めてのウクレレ購入

8月9日にAmazonにて、初めてのウクレレを購入。

先日、ウクレレ工場見学に行った「三ツ葉楽器」製造の「Famous FS-9LN」とウクレレストラップ。

FS-9LNは、ソプラノサイズでロングネック。トップはマホガニーの単板だ。

森沢さんからお借りして1か月ちょっと弾いていたのは、同じFamousのFS-5だった。こちらはソプラノサイズで標準ネック、トップはコア材の合板。これが良く鳴るウクレレだった。

それと比較してFS-9LNを弾いたときに全然鳴らなくて驚いた。トップの素材がコアとマホガニーという違いがあるため、マホガニーの方が甘い音というか、おとなし目の音になるとは思っていたが、これほどとは・・・。

ウクレレの材料は天然の木材だ。ということは、1個1個出来上がりに個性が出るってこと。だから、同じ型番のウクレレだったとしても、良く鳴るものと鳴らないものができてしまう。

それはそれで魅力なのだが、三ツ葉楽器はなるべく品質を揃える様に努力しているそうだ。だから、私のような初心者でも安心してネットで購入できるというわけだ。

だが、FS-9LNが鳴らない。鳴らないといっても、当然ちゃんと弾けるし音も出る。ただ、良く鳴るウクレレと比較してどうかというはなしだ。

翌日、ヤナギコーヒーに持って行って皆にも弾いてもらった。

すると、理由がちゃんとあった。新品のウクレレっていうのは、良く弾きこまれたウクレレと比較するとまだ鳴らないとのことだ。

これは、素材の木が初めは振動しにくいからという話だった。音を鳴らし続けると、少しずつ木が振動しやすくなって、音が鳴ってくるわけだ。そのため、新品の楽器をオーディオのスピーカーの前に吊るして置くこともするそうだ。

借りていたFS-5は元々良く鳴る楽器の上、森沢さんからお借りした歴代の初心者達が、例外なくウクレレの魅力に引き込まれていったという歴史を持つ、いわく付きのウクレレなので、相当弾きこまれて鳴りが良いのである。

だから、新品の楽器はよーく弾きこんで育てていかなければならないとの事。FS-9LNもこれから育てていこう。

とはいえ、鳴らないウクレレを弾き続けるのもストレスが溜まってしまうので、とりあえず弦を交換して少しでも鳴るようにしてみた。

交換した弦がこれ。

ghsのH-10 BlackNylon とWorth Stringsのフロロカーボンで出来た弦だ。

まずghsのブラックナイロンに交換してみたが、元々付いていた弦よりはまだ鳴ってくれた。とても一般的な部類の弦なので、良く鳴るウクレレならこれでも十分だろう。

その後、ワースストリングスのフロロカーボンという釣り糸で使われている素材の弦にしてみたら、音量ががらりと変わって驚いた。素材の違いってすごいな。弦の太さもちょっと細くなったので弾きやすい感じだ。しばらくこれでいってみよう。

ガンガン弾いて育てるぞ♪

弦のスペックをメモ

ghs H-10 BlackNylon (520円)

1st:0.025(inch)
2nd:0.032
3rd:0.036
4th:0.028

Worth Strings クリアフロロカーボン Medium (1260円)

1st:0.0205(inch)
2nd:0.0260
3rd:0.0291
4th:0.0224

※ワースストリングの弦の方が値段が高いが、弦の長さが長く2セット分取れるため、実質は630円とそんなに違いはない。

ウクレレ工場の見学に行ってきた

8月7日、群馬県前橋市にある「三ツ葉楽器」さんにお邪魔してウクレレ工場を見学してきた。その時にいただいたウクレレの製品にできなかったネック部分のパーツ。

通常は、工場見学など受け付けていないが、プロ音楽家の矢野さんがいるので特別見せていただいた。

三ツ葉楽器は、国産では一番有名なブランド「Famous」を製造している。

ウクレレの製造は1955年から始められた。当時はハワイへの憧れなども手伝って、ウクレレがちょっとしたブームになっていた。そういえば、私の祖母の家にも1本置いてあった記憶があるので、結構売れたんだろう。

その頃は、日本国内に250社位のウクレレ製造会社があったそうだが、私が生まれた年、1966年に来日した”ビートルズ”の影響もあって、世はエレキギターブームへと変わっていく。グループサウンズ、フォークシンガーなどの流行とともに、ウクレレは忘れ去られていく。

当然、ウクレレを製造していても商売にならないので、メーカーは次々とウクレレを造らなくなっていき、最後には三ツ葉楽器ただ1社が残った。

世界的に見ても同様の現象が起き、ウクレレのふるさとハワイでも「Kamaka」という現在もっとも歴史のあるウクレレメーカー1社のみとなった。つまり、全世界でウクレレを製造しているのは、Kamakaと三ツ葉楽器の2社だけという状態にまでなったとのこと。

その当時の月産は30本程度。ウクレレ以外にも家具を作っている会社なのだが、ウクレレは本当に細々と続けていたそうだ。

それが、現在の月産は1200本。今製造している製品は、ほぼ順番待ち状態。まさにウクレレブームの復活だ。

世界の有名ギターメーカー「Martin」はいい音のウクレレを造っていたらしいが、一度ウクレレを造らなくなったため、現在作っているウクレレでは、以前の音が出せていないという。まさに、続けることの重要さを物語っている。

ただ、言葉で言うのは簡単だが、続けるという事はそれだけ難しいという事でもある。

Famousブランドは、誰でも気軽に始められるウクレレを目指している。

今では、ハンドメイドのウクレレメーカーが数多くある。良い材料や手間暇をかけたウクレレが作られているが、当然値段は高くなる。それはハワイでも日本でも同じだ。

しかし、Famousの使命は安価で品質のバラつきがないウクレレを世に送ることだと社長は言っていた。

現在、小学校の音楽の授業でウクレレが使われているところもあるそうで、子供が簡単に触れる弦楽器として、安価で高品質のウクレレは必要とされている。

製造工程を見せていただいたが、材料となる木材を上手に利用している。

たとえば、高級な木材を惜しみなく削って形造られたパーツを使えば良い音がするだろうが、ここではそんな無駄はしない。創意工夫で限られた材料からパーツを造り、しかも良い音をだす。その上、すべての製品に一定以上の品質をキープしているというのは、まさに世界に誇る技術だ。

この会社は応援していかなければならないと感じた。

また、Famousブランド以外にも、三ツ葉楽器独自ブランド「ZEPHYR」で新しいウクレレも作っている。

家具の街にちなんで、オール桐のウクレレを造ったり、Martinが失った音を目指したウクレレを造ったりしている。今後は、ハワイアンコアというハワイ産の材料を直接買い付けに行くことも考えているということで、FamousだけでなくZEPHYRには大注目だ。

そんなわけで、自分の初めの1本のウクレレは、Famousにしようと決めた。社長の人柄や働いている人たちの姿を見てしまっては、よそに浮気はできない。そんな気にさせる工場見学だった。

名栗出張演奏会に参加した

「名栗すこやか村」という、名栗の旧家で現在は大松閣という旅館を経営している柏木家の古民家を使って、特別支援学校などの子供たちが宿泊学習をしている場所にお邪魔して、演奏会やフラダンスなどを披露した。

演奏会は三線が4台とウクレレが5台くらいで、「涙そうそう」を弾いた。

3か月前に始めた三線だが、結局この曲しか弾けない。”工工四”(くんくんしー)という文字ばかりの譜面になじめなかったからだ。

でもまぁ、その唯一の曲を人前で披露できたので、三線はこれで良しとしよう(笑)

実は、今は三線でもなくギターでもなく完璧にウクレレにハマってしまっている。

1か月半前にウクレレcafeに行ったことがきっかけだが、その後人から借りたウクレレをずっと弾いている。もうかれこれ、ひと月ほどお借りして弾いているが、飽きるどころかどんどん楽しくなっているので、自分のウクレレを買おうかと思っている。

その相談をした人がこの人。

ワンマンバンドで子供たちを楽しませているのは、プロのミュージシャンで矢野さん。

元々はギターリストだったそうだが、ウクレレも30本以上もっていて博識だ。ウクレレcafeのヤナギコーヒーに来て、ウクレレなどを教えてくれている。

この後の夜には、ヤナギコーヒーでウクレレセッションがあり、大勢が参加してウクレレやギターなどで楽しく演奏した。

矢野さんにウクレレの演奏を聴いていただき、ウクレレ購入の相談をしたが、楽器屋さんに行って、トップレベルのものからなにから、とにかくたくさん弾いてから選んだ方が良いとのこと。

楽器屋さんにはいつも行っているそうなので、近いうちに一緒にお供をさせてもらえる事になった。

ヤナギコーヒーの主人もとても詳しいし、プロにも相談できるし、まったく良い環境にいるよね。そのおかげか、他のウクレレ仲間も良いウクレレに出会って購入しているのだ。

三線とウクレレは、とても相性が良い楽器なので、これからも一緒に演奏すると思うが、今後はウクレレで参加させてもらおっと。その方が、もっと楽しいと決めた一日だったのだ。

世界の楽器店か?

アコースティック・ギターは購入。

ウクレレは友人の借り物。

三線も友人の借り物。

マンドリンはじいちゃんの遺品。

アコギ・ウクレレ・三線は練習中だが、マンドリンはチューニングもできないし全く弾けない。

なんでも、バイオリンと同じ調律らしいが、やるなら弦を変えてからやらないと駄目だろう。

40年前位の記憶の中で、じいちゃんが『赤い靴』を弾いていた。トレモロ奏法だっけかな・・・小刻みに弦を鳴らす音がとても物悲しかったな。

あかいくつ~テロテロテロテロ

は~いてた~テロテロテロテロ

お~んな~のこ~テロテロテロテロ

い~じんさんに つ~れられ~て~

い~テロテロテロテロ っちゃ~テロテロテロテロ た~テロテロテロテロ

みたいな感じ。連れて行ったのは「異人さん」であって、けっして「ひいじいさん」ではないw

ウクレレCAFE

NEC_0099.JPG

今日は初めてウクレレを習った。
なかなかいい音だね〜。

飯能市赤沢にあるヤナギコーヒーにて。

ウクレレにも種類があって、ソプラノ<コンサート<テナーと大きくなっていく。

また、その材質がマホガニーのものは優しい音色で、コアだともっとカッチリとした音色になるそうだ。

コードで引くことができるので、いろいろな曲が弾ける。三線よりも楽しいと思った。

ちょっと欲しいなw