永遠にともに – コブクロ (Ukulele Cover)

25年前。1992年に軽井沢高原教会で馬車に乗ってライスシャワーを浴びる写真とコブクロのSingles BestのCDが見つかったので、「永遠にともに」を歌ってみました(笑)

この曲は、お笑い芸人の陣内君が結婚式で弾き語りし、その後離婚した事でヘンな感じになっちゃいましたが、それももう昔の話。とても好きな曲です。ちなみに、コブクロだけじゃなく陣内君も好きですよ~(^^)

今回は3年前に購入したものの、全く使えていなかったミキサーを使ってみました。「behringer xenyx 302usb」です。

ウクレレ->Pure Ukulele->xenyx 302usb->パソコンという構成です。ウクレレは、ミツレレだけでなく、相方のIbanezを借りて2台でやってみました。

音源を作るために使ったのは、「Audacity」というフリーソフトです。

まず、メトロノームのテンポ72に合わせて、Ibanezで一通り弾きました。こちらのウクレレの方がアルペジオに向いてるかな。

次に、ミツレレでソロとバッキングの2種類を録音。合計3トラックができました。

構成を、behringer XM8500->xenyx 302usb->パソコンに変えて歌を録ります。

ハモリのパートも録音したので、合計5トラックになりました。この後、エフェクトとか掛けたらよいのでしょうが、全然無知なので、各トラックの音量だけいじってMP3に書き出し。音源は完成です。

最後に、その音源を聴きながらあてぶり動画を撮影。ウクレレの3トラックに合わせて3本。その動画を、VideoPadというフリーの動画編集ソフトで繋げて、音声トラックには、音源のMP3を挿し込んでいます。これで、MP4に書き出して”歌ってみた”の完成です(^^♪

コブクロのCDを聴いて、「永遠にともに」を歌ってみようと思いついてから構想4日、作業時間は半日位でした。これをプロは長い時間かけてやるんだね~大変だ。

「永遠にともに」は、コブクロの小渕健太郎さんが作詞作曲ですが、一番最初はKeyCで作ったそうです。完成した曲はギターの2CapoでCのコードを弾いているので、オリジナルKeyはDになっています。

ウクレレで弾いてみると、KeyDよりもKeyCで弾いたほうがコードの感じが好きでした。特にFmaj7が入るところが良かったので、単純にKeyだけ合わせるんじゃなくて、オリジナルがどんな風に作られたり、演奏されているのかって大事なんだなって思いましたね。ということで、歌も1音下げて歌っています。コーラスの高音を出すのが大変だからちょうどよかったかも(^^)

良かったら聴いてみてください。

https://youtu.be/1T3QQfnWLv0

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