BLUE MOON CRAFTに行ってきました♪

BLUEMOONCRAFT

川越市にある、UKULELE&ACOUSTIC GUITAR製作工房 「BLUE MOON CRAFT」さんにお邪魔してお話してきました。

かどさんのブログで紹介されていて、チャンスがあれば行ってみたいと思ってましたが、今日は川越にお墓参り&お仕事で出かけ、その帰りに時間が取れたので寄らせてもらいました。

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Ukuleleビルダーの高達 正さんの工房で聞いた話はとても興味深かった。ネックのジョイント位置での音色の違いや、トップ板はあえて左右二枚を合わせて一枚にしてあるとか、ハワイのウクレレメーカーKoAlohaのウクレレに対する考え方、ハワイでのウクレレの取り扱い方は日本人とはだいぶ違っていておもしろい。

ハワイでは、海岸にウクレレを持っていき泳いだあとに砂まみれでウクレレを弾いたりするそうだ、KoAlohaの社長は、ウクレレが壊れたらまた新しいのを買えばよいと言ったらしい(^_^;)同じハワイのメーカーでもカマカとは違うんだろうな~ウクレレの作りにそれが現れているんだな。

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こちらの工房で作るウクレレの塗装の98%は鏡面仕上げで、ピカピカだそうですがその仕上げの工程は大変で、なかなか満足のいく製品はできないそうです。素人目にはきれいに見えますが、職人のこだわりでしょうか。

いろいろと話を聞いた結果、自分の理想のウクレレの形やデザイン、音色が定まったら、こちらで高達さんと話し合いながら作っていけたら楽しいだろうな~と。

完成後の調整、メンテナンスの事を考えたら川越っていうのも近くていいな~ということで、こちらで作ってみたい!(^^)!

高達さんはなんと飯能市吾野の出身で、奥さんが川越なのでこちらに住んでいるそうだ。私は川越の隣の狭山市出身、うちのかみさんは川越生まれの川越育ちで、今は夫婦で飯能市名栗に住んでいるわけだ。関係ないっちゃ関係ないんだけど、なんだか親近感沸くよね。

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料金は税別12万円~。ボディサイズやデザイン、材料によってプラスされていきますが、ボディの大きさ、ネックの厚さ、ジョイント位置、スケールに至っては1mm単位で決められるそうです。たぶんリーズナブルです。

現在、月産2台程度。いま注文すると完成は来年の3月くらいだそうですから、やはり人気のビルダーさんです。

まっ、まだ先の話ですけどね(^_^;)楽しみが増えたな♪

嘘は罪 – It’s A Sin To Tell A Lie – (ウクレレ・ジャズ)

キヨシ小林さんのウクレレ・ジャズより、嘘は罪 (It’s A Sin To Tell A Lie)を弾きました。

ビリー・メイヒューによる1936年のポピュラー・ソングで、ジャズ・ピアニストのファッツ・ウォーラーによって初めて歌われ、その後スイング・ジャズの定番となりました。(ウクレレ・ジャズより)

これも聴いたことのない曲でした。跳ねるようなノリを出したくて頑張りましたが、間違わずに最後まで弾くだけでも大変でした(^^ゞ

 

Daydream Believer (ソロウクレレ) -2nd-

かどさんの譜面からDaydream Believerを弾きました・・・
の2回目。日が暮れてからウッドデッキで弾いているので暗いです。画質調整しましたがほぼ見えません(^^ゞ

半年前のDaydream Believer 1回目の演奏はミツレレ購入直後だったなぁ・・・。

Youtubeにはじめてウクレレ演奏の動画をアップしたのが去年の9月12日。それからちょうど今日で1年になる。自分の動画のアップはこれが52本目だ。ほぼ週に1本アップしているということになるんだな・・・我ながらよくもまぁw。

動画をアップし始めた時は、初心者の演奏が上達していく記録になればいいな・・・という気持ちだった。初期ころの動画をみると、よくもまぁ恥ずかしげもなく世間に公開したよなぁというものが多い^^;

今の演奏だって完璧!っていうものではないが、以前からみればやっぱり上達していると思う。

最近は自分の演奏が上達していくのをあまり実感できなくなっているが、1年後に「あぁ少し上手くなったな」と思えるように記録を撮り続けよう。

あまり恥ずかしい演奏の動画をアップしないように!っていうのが、今の練習のモチベーションのひとつになっているのは確かだ。もちろん自分の演奏でも見てくれる人がいるっているのが大きいよね。

演奏をアップし続けるっていうのは、楽器上達のひとつの手法になると思うな~。この1年間あたたかく見守って頂いた視聴者様に感謝申し上げます<(_ _)>

埴生の宿 「HOME SWEET HOME」 (ソロ・ウクレレ)

Ukulele Magazine Vol.10 富永寛之のソロ・ウクレレ
~心に残るスタジオジブリ映画音楽編~より「埴生の宿」を弾きました。

映画「ビルマの竪琴」で知った曲ですが、ジブリ映画では「火垂るの墓」挿入歌です。

1823年作のイギリス曲でアメリカではニューオリンズ・ジャズでも演奏されたそうです。

富永さんの譜面ですが、1番はそのまま弾き、2番はAメロ別バージョンとBメロ別バージョンを組み合わせて弾いてみました。

スローな曲でしっとりとさせたかったので、ミツレレのトップ板に粘着耐震ゴムを貼り付けてあまり響かないようにしてみました。それでもアクイラの赤弦もあいまってよく鳴ります^^;

マホガニーみたいな落ち着いた音色も欲しいなぁ・・・

ごめんね・・・ (ウクレレ弾き語り)

高橋真梨子さんの「ごめんね・・・」をウクレレで弾き語りしました。

1996年発売のこの曲は、日テレ「火曜サスペンス劇場」の15代目主題歌だそうで、40代から50代の女性に人気とのこと。(Wikipedia)

歌詞がウクレレ弾き語りとしては、どーか?とも思いますが、最近のお気に入りでして・・・(^^ゞ

keyが”F#”だったのですが、女性ボーカルの歌ですからね、key Cに移調してアレンジしました。

しかし、高校生の頃にちょっとギターの弾き語りをかじってはいましたが、歌とウクレレを同時に演奏するのってなかなか難しい!それはそれでちゃんと練習が必要だってわかったよ。

今回も都内のカラオケボックスにての一発撮り。かったるくて二回目以降を撮る気がしなかった、だって歌うのは体力も必要。撮る前に一人カラオケを堪能してしまったので^^;

伴奏のミスとかエンディングのアレンジとかが気に入りませんが、まずまず気持ちよく歌えたので良しとしました。もう少し弾き込みと歌い込みが必要だけど、自宅ではあんまり大声で歌うのはなぁ・・・車の運転中に練習しようっと(^^)