森のくまさん(The Other Day, I Met a Bear)

かどさんの無料譜面から、森のくまさん(The Other Day, I Met a Bear)を弾きました。

無料譜面はこちら

なんでもカーターファミリーピッキング風ということで、親指や人差し指でメロディーを弾くあい間にストラムが入るという、簡単そうな曲なのにスゲー忙しくて難しくなってます^^;

これは弾きこなすのは大変・・・。とりあえず弾けるようになったので録画してみましたが、正確なリズムが取れてない~指も間に合ってない~。

これは練習曲としてキープさせていただきます<(_ _)>

「浜辺の歌」アレンジversion2.1

浜辺の歌のアレンジ、バージョン2.1です。
譜面はこちらからダウンロードできます。

浜辺の歌のVer2.0の動画をかどさんのブログで紹介していただいたおかげで、再生回数が増え、譜面をダウンロードした方からコメントを頂いたりするので、現時点での最新バージョンを弾いた動画をアップします。

前回アップした記事はこちら

前回よりも弾き込んできている分聴きやすくなっているかと思いますので、譜面を入手した方の参考になれば幸いです。動画のアングルが悪くて手元が見にくいかもしれませんが、よろしくお願いします<(_ _)>

アンディサイデッド – Undecided – (ウクレレ・ジャズ)

キヨシ小林さんのウクレレ・ジャズより、アンディサイデッド (Undecided)を弾きました。

チャーリー・シェイバーズ作のジャズ・スタンダードで、初演で曲のタイトルを訊かれて「まだ決めてない」(It has not decided yet.)といったつもりが、そのまま曲名になったという逸話があるそうです。

よく知らない曲でしたが、練習しているうちに耳に馴染んできて好きになりました(^^)ただ、演奏はとても難しいです・・・これは時間を空けて再チャレンジしたい曲。

まぁ、他の曲もみんなそうなんだけどね(^^ゞ

Aquilaの赤弦に交換

サマーライブも無事に?終わったので(^^ゞ

ミツレレの弦をイタリアのメーカーAquilaのRed Series(AQR-CR_85U)のコンサート弦に交換しました。前回は4月14日だったので約4か月ぶり。

amazonで1400円で売っている高価な弦です。今まで張っていたghsのブラックナイロンと比較すると3倍のお値段^^;

amazonの商品説明によると以下の通り。

【Aquila ウクレレ弦】イタリアの弦メーカー「アクイーラ」のナイルガットはガット弦のサウンドを再現しながらガット弦の弱点を改善。耐久性の無さや温度変化などによる音程の狂いを克服しながら、長いサステインと豊かなサウンドを実現しています。

【RED SERIESセット弦】赤褐色のウクレレ用セット弦。ナイルガットを基に赤銅を加える事で適度な密度と柔軟性を実現。適度な硬さを持たせる事で、細めのゲージながら、張りのある明瞭で明るいサウンドを生み出します。

実際に弾いてみると、まず弦のザラザラした感触が特徴。ダダリオの弦もザラザラしているけどさらにその上をいくザラザラ感で、慣れるまではちょっと違和感かも。

音はというと、ghsよりも大きい音で確かにサスティーンは長い。音の粒立ちもハッキリしているようです。テンションはそれほど高くない感じです。

赤胴を混ぜているせいか、金属的な音だという評判もありますがそこまでではないかな・・・ウクレレっぽいやわらかさではないのでしょうが、ウクレレ本体でもかわってくるのでしょうから何とも言えないかな。

値段の割に早く切れたという話もチラホラ。コストパフォーマンスに難ありかもしれませんが、しばらく使ってみます。

そして、写真ではわかりませんが、かどさんのアドバイスでウクレレのボディとネックのつなぎ目の上側に透明シートを貼りました。

下側にはピックガードあってボディを保護していますが、上側にはないので塗装が剥げてきているのですよ・・・。

ケータイやスマホの画面に貼るような透明シートでよいみたいです。ご参考までに。

two-Fiveサマーライブ2014

イオンモールむさし村山ミュー3Fにある楽器店「two-Five」さんのサマーライブに出演させてもらいました。

楽器屋さんのスタジオなんて人生初体験だったので興奮しました!「13時からリハーサルです!」って、おっ~!リハーサルですなんて言われたのも初めて、もちろんリハをやるのも初体験!!

で、本番は15時からでした。

今回の話は、この楽器店のドラムレッスンに通っている森沢夫人のモリピーに誘ってもらいました。

その森沢家の次男率いるバンド「受験生」がトップバッター、ドラムをたたくのは母であるモリピー、ヒュー!かっこいい!(^^)!ちなみに次男君はキーボード担当。

THE BLUE HEARTSの『TRAIN-TRAIN』ともう一曲はインストで知らないけどかっこいい曲をやってくれました。「受験生」良かったよ~♪これで明日からは本当に受験生だね^^;

続いては、森沢さんのウクレレ弾き語り。

エレカシ「今宵の月のように」、大滝栄一「スピーチバルーン」、坂本九「上を向いて歩こう」、「蘇州夜曲」、はっぴいえんど「風をあつめて」などを小粋なアレンジで聴かせてくれました。

続いては「楽山人」の登場です!

演奏するのはもちろん「浜辺の歌」1曲のみ(笑)ハーモニカやボーカルはなしでウクレレアンサンブルとなりました。

そしてそのまま私のソロウクレレへの突入していきます。今回はかどさんから長期レンタルしている「MSPウクレレピックアップ」からピュアウクレレ、そしてスタジオのアンプに繋いでもらいました。

動画は楽山人からご覧ください。はじめのうちは身内だけだったのですが、我々の次にプロミュージシャンの「鈴野めい」さんのワンマンライブが予定されており、知らない人が増えていってなんだかアウェー感がでましたが、私自身は十分楽しめました。

今日の目標は、演奏を楽しむ事が第一で、第二に演奏を止めないこと。だったのですが・・・やっぱり大きく間違えてしまった箇所があり、うまく演奏し続けられませんでした。。。いくら練習しても本番の緊張感は場数を踏まないとなんともなりませんな(^^ゞ

また一から出直します<(_ _)>

セットリストは以下の通り。

1、デイドリーム・ビリーバー

2、On The Sunny Side Of The Street(明るい表通りで)

3、Tea for Two(二人でお茶を)

4、見上げてごらん夜の星を

5、A Peaceful Scene (おだやかな景色)

6、Brazil

見上げてごらん夜の星を -2nd-

「見上げてごらん夜の星を」を弾きました。の2回目。
1回目の動画は2013.11.16

ということは、8か月半前ですね。あの頃はモリレレで弾いてますね。音が足りないしミスも多いです。でも一生懸命に弾いてます(笑)

2回目の動画は多少は余裕が出てきているような気もします。。。

ところどころ弾き方やアレンジも変えてみています。

っていうか、窓を開けて弾いているので蝉の声がよ~く聞こえすぎちゃうな^^;

今週の日曜日に、モリピーがドラムを習っているスタジオでの発表会に参加させてもらえるので、その時に弾く曲を練習中。

一応7曲用意して、あとはどれくらいの時間が与えられるかわからないので現場で調整だな。マストでやるのは毎回1曲目と決めている「デイドリーム・ビリーバー」と、最近覚えたライブバージョンの「Tea for Two」、キヨシ小林さんのウクレレ・ジャズから「明るい表通りで (On The Sunny Side Of The Street)」、そしてこの「見上げてごらん夜の星を」だ。

この4曲を弾く位の時間はあるだろう・・・。

できれば、「ノルウェーの森」、「A Peaceful Scene」や「Brazil」も景気よく弾いてみたいな。

まぁず緊張して普段通りには弾けないだろうけど、今回も演奏を止めないことを目標にがんばろう!(^^)!