小川町での伐採とか煙突掃除とか・・・

3月6日と16日に小川町の鷹巣という地区にて、JWSのメンバーと伐採&薪狩りを行いました。

これで軽トラック2回分。木の種類は「ニセアカシア」だそうです。

今回は2回とも1本ずつ自分で伐採もさせてもらいました。1本は20mオーバーで樹齢が50年超という大物。倒れるときの迫力にビビりますw

まずは「受け口」を切ります。倒れる方向が決まるので3回に分けて向きと水平などを確認しました。直径の1/4から1/3くらい切ります。

次に「追い口」を入れます。このまま切っていくと倒れますが、安全のために最後は楔を使ったりもします。通常はもっと根っこに近い地面から20~30cmの高さで伐りますが、木の中央に”うろ”があり、中が予想できないので、あえて高い位置で切っています。

はい。もうすぐ倒れるので皆さん離れて!倒れはじめたら自分もダッシュで退避です。

”ひゅ~”という風切音の後に、ずずっ~ん!と地響きが轟きます。下敷きになると多分死にます。

右側が受け口、左から追い口が入り、ギザギザの部分が弦(つる)になります。この弦を残した状態でたおすことで、弦が蝶番の役割をしてくれて、ゆっくりと倒れたり、方向をコントロールしたりします。年輪の数は50以上。

得意顔で記念撮影です。我ながらうまくいきました。翌週にもっと細い木を1本伐りましたが、そちらも思った方向に倒せたので今回は合格です。

さて、本日は今シーズン2度目の煙突掃除です。

煙突ダンパーを付けて燃費が良くなったのはいいのですが、煤が良くつくようで煙突の引きが弱くなったので、面倒がらずに作業です(笑)

まずは煙突トップを外してブラシでゴシゴシ。結構取れます。

「とうさん、あんな高いとこに上って降りてこられるのかなぁ・・・」と我が子も心配そうに見上げています。

「心配するな、息子よ!とうさんは立派に仕事をしたぞ」と得意顔。

ストーブ内部に落ちた煤です。ごっそり!

これで今夜からまた快調に焚けるぜ(^^)v

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