ミツレレの試奏に行きます!

おそらく現在購入可能な唯一のミツレレtypeRを明日試奏しに行きます♪

ドルフィンギターズ 大阪江坂店

大阪江坂店といっても、実際に大阪に行くわけではなく、東京恵比寿店に輸送してもらうので、行くのは恵比寿です。

本当は2ヶ月後の自分の誕生日に合わせて購入を計画していましたが、いろんな流れで前倒しになってます(^^ゞ弾いてみて大きな違和感がなければ購入するつもり。人生の出会いはすべてタイミングが命だからね~、今はそういう流れの中にいると信じている(^^)

ウクレレ始めて8ヶ月の初心者には勇気のいる買い物だけど、2013年のサウンドメッセ出展作品ということで自分がウクレレ始めた年の記念モデルっていうのが良いね。

なにしろ製作者が月に2本程度しか作らず、サウンドメッセの出展8本のうちtypeRはこの1本だけかも。ということで他に無いんだから選びようがない。

typeRにこだわるのは、師匠のかどさんが使っているウクレレがtypeRだから。かどさんにも、「ミツレレ買うならtypeRが一番いいよ」と言われてる。

とても楽しみだけど、このウクレレに相応しい腕前になれるかどうかが一番怖いね・・・f^_^;

まぁ、とりあえず会いに行って来ま~す♪

森の小径 (ソロウクレレ)

日本ウクレレ協会の協会歌とのことで、名栗のフラチーム”ナグリリア”が今年6月に行うフラパイナで踊るための伴奏をします。

フラパイナでは、名栗にまつわる歌詞を付けて歌います。キーはCです。

今回は”かどさん”のアレンジを弾いていてキーはFです。かどさんの記事はこちらです。

かどさんの演奏と比べるとアクセントが弱いですね~。ストラムも変化がないし・・・つまらないな(-_-)

まっ練習しましょう(^_^;)

Crazy-G (YANO大学バージョン)

2014.2.19のYANO大学にて、矢野さんが中学1年生のゆーとくんの為にアレンジしたCrazy-Gの参考動画をアップしといてね!というリクエストにお応えして弾いてみました。

ちょこっと教わっただけなので、かなりアバウトですが雰囲気はこんな感じだったかと・・・時間が経過するとドンドン忘れそうなので早めにアップしました(笑)

Take Me Home Country Roads (ソロウクレレ)

”かどさん”が、お隣の五郎さんの為に特別にアレンジしてくれた「Take Me  Home Country Roads」を、参考動画を作ってほしいという五郎さんのリクエストにお応えして弾いてみました。

初心者向けアレンジの発注だったと思うのですが、弾いてみるとかなり難しかったですよ(^_^;)さらに、これをかどさんが弾くようなジャカソロにするには相当大変だなと・・・。

家路への田舎道は遠いのだ(笑)

鉄腕アトム (ジャカソロ)

2014年1月の「YANO大学 夜の部」での課題曲です。咳が出て出席できなかったのですが、ヤナギコーヒーさんから矢野さんが演奏する動画を見せてもらえたのでコピーしました。

しかし、自称「ジャカソリストのかどさん」の弟子なのでジャカソロっぽくアレンジして弾いてみました(笑)

ただし、イントロ部分はカマテツさんのジャカソロ本に掲載されている「鉄腕アトム」をそのまま使ってます(^^)

あとは、かどさんの曲を弾くときに覚えた弾き方を入れてみました。メロディを1弦ミュートを使って弾いたり、ストラムをジャカジャカとしてみたり・・・。ジャカソロっぽいアレンジになっているかな?

最終的にはテンポアップして勢いでごまかしていますが、どうぞ聴いてみてください(^^♪

上を向いて歩こう (ソロウクレレ)


かどさんの譜面から「上を向いて歩こう」を弾きました。

基本は譜面通りですが、参考動画のとおりには弾いてなくて、口笛バージョンのアレンジなどを加えて、自分で気持ちのいいように弾いています(^^)

この曲ですぐに苦労したのがイントロ部分。AからD→C#m→Bm7となりますが、Dのコードを中指と薬指の2本で押さえてスライドさせます。

中指、薬指、小指の3本で押さえても同じなのですが、今後のためにも3弦と4弦の2本の弦を中指1本で押さえた方が良いとの、かどさんからのアドバイスで練習しました(^^)v

こんな感じで弾いています。この部分のみを弾いた動画

その方が、小指など他の指を同時に使ってメロディを弾くことが可能になり、ジャカソロはそのような指の使い方を多用するということでしょうね。

演奏は相変わらず不安定ですが、プロミュージシャンの矢野さんから「今の演奏を残しておいた方がいいですよ」と言われているので、気にせずどんどんアップしようと思っていま~す♪

エコクッキングストーブ(ロケットストーブ)製作ワークショップを開催

1月29日(水)、2月2日(日)にヤナギコーヒーさんにて、楽山人のワークショップを開催しました。

内容は、写真のエコクッキングストーブの製作です。

両日とも、5組ずつの参加者があり、合計10台のストーブを作りました。

エコクッキングストーブは楽山人が命名した名前ですが、ロケットストーブとも呼ばれその原理は同じです。しかし、煮炊き用に改良を加えてあり、五徳が付いていたり、移動時に横に倒して運ぶことができたりと、ちょっと他の物とは違っています。

もちろんこれからも改良したいですし、他のロケットストーブも我々の良い点をマネをして取り入れてもらって、もっと普及すればと思います。

震災の時にこのストーブが活躍して世に広まったという事もあり、まさにいざという時の備えとしてはもちろんの事、普段使いでも活躍することは間違いありません。月のガス代を基本料金+300円ほどに抑えてしまった達人もいます(笑)

以下に、このストーブの特徴を書いておきましょう。

・着火が簡単。

煙突があるので煙突効果という火がおきやすい状態が得られ、バーベキューの火おこしみたいに苦労しません。

・五徳のある煮炊き口が高温になる。

下の焚口で焚いた火が、断熱材に囲われた煙突内部で高温のガスとなり、2次燃焼が発生するため、焚き火の何倍もの高温が得られます。そのためご飯がおいしく炊けます。

・少量の小枝でOK。

エコの名に恥じることなき燃費の良さです。少ない燃料から高温が得られるため昔のかまどよりも効率的に煮炊きできます。焚き木集めに時間を取られません。

・煙が少ない。

焚きはじめはストーブが温まっていないので煙が出ますが、煙突内部が温まり2次燃焼が始まると、ほとんど煙が見えなくなります。2次燃焼で燃えてしまうからです。ご近所迷惑になることも少ないでしょう。

・持ち運びOK。

断熱材にはパーライトという土壌改良剤を利用していますが、これがとても軽い物なので、完成品は女性が片手で運べる重量です。さらに楽山人のストーブは車に積むときに横に寝かせてもパーライトの粒がこぼれないように改良してあります。

・自分で修理や改良が可能。

簡単な構造ですので、一度作ってみればどんな構造なのかはご理解いただけます。劣化したパーツの交換や補修などもご自身でできます。また、五徳部分にバケツを切断してフードを作るなど、アイディア次第でもっと便利に使ってもらえると思います。

とまあ、いろいろと便利で面白いストーブです。このストーブに惹きつけられるのか、意外なほどワークショップへの要望がありますので、今後も定期的に開催していくつもりです。

次回の開催日程はまだ未定ですが、ヤナギコーヒーさんに予約の取りまとめをお願いしているので、興味のある方はヤナギコーヒーさんへ是非ご一報ください。

参加費用は以下の通りです。

・参加費  1人1,000円
(見学、ストーブを持ち帰らない場合も同様)

・材料費 1台6,000円
(ペール缶2個、煙突部材一式、断熱材、接続部材、五徳などすべて込み)

ヤナギコーヒーさんへの1ドリンク注文

参加費は今後の楽山人の活動資金として、山仕事用の機材購入などに使わせていただく予定です。

では、奮ってご応募ください。よろしくお願い致します。