ミズタマリ (簡単バージョン)

かどさんの譜面からミズタマリ(簡単ソロウクレレ)を弾きました。

ミズタマリをジャカソロで弾くための基本なので一応アップしておこうと思います。

この曲は難しいなぁと今さらながらに感じていて、ミュートとか三連ストラムとか、いろんなアレンジが入ってくると聴くに堪える演奏をするのは容易なことではありません。だから、基本からやり直しということで(・。・;

弦の交換とかサドルの交換とか

モリレレにダダリオのJ65というナイロン弦を張っていたが、サドルを削って弦高を下げたせいかビビリが出たり、最近はピッチが合わなくなったりと問題が多かった。

そこで、製造元の森沢さんにお願いしていろいろと直してもらった。

サドルは木製になり3弦はちょいスケールが長くなっている。これでピッチはバッチリになった(^^)弦高も低くなってます。

そして、弦はWorthStringsのフロロカーボン弦にしてみた。今回のチョイスはブラウンFat。フロロカーボン弦は細くても強くて良く鳴って弾きやすいという事ですが、1弦が細いとミュートの感じが難しいので太めのFatにしたのだか、これがテンションが強くてとても固い感じで、私には弾きにくくなってしまった。

1週間頑張ってみたが、どうにも我慢できずに以前Famousソプラノで使って半分残っていた同じWorthのクリアミディアムに変えました。

すると、「なんという事でしょう~」(ビフォーアフター風)w(゚o゚)w

あれだけ苦労していたフレーズが難無く弾けるではないですか!

これには匠もビックリです(笑)

いやいや、ウクレレって繊細な楽器だねぇ。弦とか弦高、フレットなどで随分と変わります♪

やっぱり弾いていて気持ち良いウクレレじゃないと練習もつまらないしね。っていうか気持ち良いウクレレだと練習してるというより、ただどんどん弾いていたいって感じかも(^^)

第3の男 (ソロウクレレ)

かどさんの動画を参考に弾いてみました。

キヨシ小林さんのワークショップで習ったという事ですので、簡単に弾けるけれども細かいテクニックをちりばめると素敵に聴こえるという、秀逸な課題曲ですね。

うまくマネができているでしょうか。。。簡単そうに見えてなかなか難しいのですよ。

おおスザンナ (ジャカソロ)

『かどさんとウクレレ』の無料譜面から「おおスザンナ」を弾きました。

この曲も1弦のミュートがキモです。曲のテンポが速いので、特にコードチェンジ直後の1弦ミュートは難しいですね。

イントロ部分にも使われているG→D7→Gの2回目のGで、×320からの2320三連譜は結構練習しました。Gを押さえた状態で小指で1弦に軽く触れてミュートしていますが、今でも怪しいです(笑)

今日はヤナギコーヒーで、「矢野忠と青空ロマンス楽団」新年会LIVEがありました。矢野さんのキャラクターそのままのすごく愉しいライブでバンドっていいな、音楽っていいなと改めて感じた。

そこで会った、かどさんが「天才ウクレレ少年」と読んでいた小学生くらいの子とジャカソロ談義もできました(笑)

今、「あまちゃんのメインテーマ」を練習中とのことで、光栄にもちょこっと教える事ができましたwこどもの成長は早いので、すぐに教えてもらうようになっちゃうだろうね(^_^;)

茶色の小瓶 (ジャカソロ)

『かどさんとウクレレ』の無料譜面から茶色の小瓶を弾きました。

やはりこの曲も1弦のミュートが難しいです。かどさんの参考動画にならって、はじめは譜面どおりに弾いて、後半はジャカソロっぽく弾きました。

ウクレレの弦をダダリオのJ65(ナイロン弦)から、WorthStringsのブラウンFat(フロロカーボン)に変えました。
マーチンやWorthのフロロカーボンはナイロンよりも細くてよく鳴ってくれますが、1弦のミュートが怪しい私としては、あんまり細いとさらに難しくなるので、フロロカーボンで太めのFatをチョイス。

しかし、このFatは張ってみるとテンションが強くて弾きごこちが固いです。ちゃんと弾くと音の伸びなどはいい感じですが、強めに弾いたり、左手の押さえも強めが必要だったりと、ちょっとだけパワーが必要になります。

ちょっと好きな感じではないので、しばらくしたらまたナイロン弦に戻そうかな。。。今のところ一番のお気に入りはダダリオのJ65かな。

ユニックで煙突掃除

今日は初めてユニックに乗っての煙突掃除。ここは名栗は湯の沢の松原さん宅だ。屋根の傾斜がきつく煙突トップの掃除が困難なので、タールがこびりついて排煙が出来ていない状態だった。

私が一番体重が軽いので(笑)、ユニックのカゴに乗って上へ。

煙突トップの位置も屋根に立っただけでは届かない位置なので、本格的な掃除は初めてだそうです。屋根の塗装の時についでにやってもらってから二回目。

煙突トップを外して下へパスして、ブラシで綺麗に掃除してもらった。

煙突トップの掃除を待つ間に、家の横に実生で生えたミズナラの屋根側の枝を剪定。スッキリしました♪

一応ですが、ちゃんと命綱をつけていますし、ユニックを操作しているのは地元の電機屋さんです。

煙りも優雅にたなびいています!今後は楽山人で煙突掃除も請負つもり。高い処は結構愉しいよw

なんとか程高い処が好きってね(^.^)

○○と煙は高い処に登る。だ、思いだしたf^_^;

楽山人の薪販売

楽山人で薪の販売をしました。初めての試みで、地元の山の木を地元で消費するという「地産地消」の地域経済に参加できればと思っています。

私がチェーンソーで丸太を玉伐りし、森沢さんが薪割機で割るという連係プレイであっというまに軽トラックに薪が満載だ。

丸太の状態でよく乾燥しているので、薪としてもすぐに使えるな。

ヤナギコーヒーで楽山人の会報を読んでくれた人が買ってくれたのだが、今年焚く薪が無くて寒い思いをしていたそうで、とても喜ばれました。

薪の需要というのは地域に確実にあって、薪ストーブの暖房用はもちろんの事、名栗ではお風呂も薪で焚けるお宅が残っている。薪と灯油の両方が使える「ハイブリット型」らしいが、薪の方が断然温まると口をそろえて言う。

うちの近所でも、おじいちゃんが夕方4時半になると決まってお風呂を薪で焚くので、煙が見えると「もう4時半かぁ、今日も無事だな」と話したものだが、病気をきっかけに薪はやめて灯油だけにしてしまったようで、今はその狼煙は見えなくなってしまった。

一人暮らしで高齢になると、薪ストーブや薪の風呂窯があっても使えずに、灯油を配達で買っている。だから、薪を作って配達して使えるようにしてあげられれば、灯油の代わりになるわけだ。

実は、エネルギーが灯油から薪に変わることで、より温まるというだけの話ではない。

灯油代として支払ったお金は、灯油販売の会社、原油の輸入会社の利益になるのだが、とどのつまりは産油国に入っていくことになる。これは灯油だけでなく、ガソリン、火力発電の燃料、原発の燃料なども同様なので、エネルギーを消費するということは、自分が稼いだお金を遠い国に渡しているわけだ。

そうすると、地方や田舎は支払う事が多くて貧乏になり。都会や産油国、資源国は豊かになっていくという図式になる。同様の事が途上国と先進国のあいだでもみられるのかもしれない。それがグローバル経済というものの正体かもね。

それはともかく、地元でとれた木で作った薪を買ってもらう事で、今まで買っていたエネルギーの一部でも地元に還元する事ができたなら、支払っていたマイナスが減り、売り物にならなかった山の資源がプラスになり、そのプラスとマイナスの相乗効果で、地域が豊かになるんじゃないかと思う。

すべてを一気に置き換えるという話ではない。そう「ハイブリット型」でいいのだ。それも行政とかお役所とか、おっきな企業とかと関係ないところで、ひっそりやっていけばいいんじゃないかと思っている。

補助金がどうとか、効率的な商売とか、そんな事ではなく、人と人との繋がりでみんながちょっとずつ豊かに暮らしていけるように進めていければいいなと思う。

そして、そういった事は、実は全国的に発生していて、マスコミではあまり取り上げられられないだけで、ひそかに進行している。気が付いた時にはグローバル経済圏と関係ないローカル経済圏が、全国各地にたぁくさん出来上がっていた!なぁんて感じになればいいなと願う。

そん時になったら、大企業や国家も仲間にいれてやってもいいぜ!(笑)

10回目の決算日

1月15日は弊社の決算日です。今年で10回目となりました。来月は設立10周年という事になります。

会社を始めて10年ということで、会社員時代にもっとも長く勤めた前職の入間コンピュータサポートさんの9年を抜いたので、アルバイトを含め仕事の勤め先として一番長くなったということです。

親元に居たのが20年。数年の一人暮らしをはさんで、結婚生活が21年を超えたのと同じようなものか・・・。

そういえば、7才から20才まで住んでいた狭山市の家には13年弱。今の名栗の家に住んで13年半というのも同じだ。

さて。。。

今年は『としおとこ』なので、数えで48才になるわけだが、この歳になってようやく地に足が付いた暮らしをしているという実感がでてきた。

若いころは、それこそ無我夢中だったな。高卒で一人社会に出てみると、本当にちっぽけな自分がそこにあった。

生活するためにとにかく働いて、夢だの希望だのなんてものは持てなかった。このままではダメだと司法書士の資格取得を目指して、司法書士事務所に勤務しながら、今は流行の弁当男子で学費を捻出。予備校に通ったりもしたな。

結局、挫折。結婚後身体を壊して前職のパソコンサポートの世界へ入ったのが29才の年だ。

だから、自分の適性だの得意分野だのキャッシュポイントなんてもんは、考えてわかる問題ではなく、がむしゃらにやっているうちにわかってくるんじゃないのかなと考えている。

もちろん、賢い人はそういいうことも前もって見えるんだろうし、ある程度自分の人生を計画してコントロールできるんだろうけどね。

なんでこんな事を書くかというと、これからの働き方として、国家や大企業に属していくのではなく、フリーな個人として能力を活かして稼ぎ、好きなこともやるし、自由な暮らし方をする人が増えるんじゃないかと感じているから。

そんな個人の特性やら能力を、書籍やセミナーなどのノウハウを利用して見つけ出し、その見つけ出したもので稼げるようになるために、SNSなどのネットを利用していくという流れがある。

確かに、それでうまくいく人もいるだろうし、世の中の大きな流れがそれならば、多少下手でも波に乗っていく人も増える。そうなれば世の中が面白い方向に変わるんじゃないかと期待もしている。

ただ、自分の人生を振り返ったときに、人生は計画どおりになんて行かないし、自分で自分を理解する事も簡単じゃないし、自分で予想できる事ばかりじゃないしって事を実感している。

だから、結局いろいろやってみればいいさって事だ。ノウハウを信じてやってみるもよし、無計画にがむしゃらにやるもよし、とにかく行動することでしか結果はでないし、なにも見えてこない。

私も含めて、人生を振り返った人が、こうすればいいよってアドバイスをしたとしても、それはその人のケースに当てはまっているだけで、一人ひとり条件は違っているわけだ。

結論。

人生は自分で切り開くという覚悟の基、とにかく行動することが必要。だけど、結果は自分でなんか何ともならない。出会う人や環境や時代によって生かされているのみ。そこから学ぶことが最も重要。

だから、「毎日がおべんきょう」なのだ!

お後がよろしいようで。。。(^^)v

Happy Birthday To You (ジャカソロWS課題曲)

かどさんのブログで行われた『勝手にジャカソロWS』に参加。

その課題曲「Happy Birthday To You」を弾きました。1弦のミュートが結構難しかったりします。

今さらですが、今年はジャカソロを基本から学び直したいので、易しそうな曲から取り組­んでいこうと思います。

かどさんのブログには無料で公開している譜面が何曲かあり、その中に初心者向けのものがありますので、ジャカソロをやってみたい人は是非どうぞ。有料の譜面の中にも、簡単バージョンなるものもありますので、そちらでも良いと思います。「かどさんとウクレレ

そんな”かどさん”が、おらが村のウクレレ喫茶でライブをやります。興味のある方は、ヤナギコーヒーのHPをご覧ください。