Crazy-G (2回目)

最近、ヤナギコーヒーにて、5歳児のユウタくんに会うたびにリクエストされて、人前で弾けるレパートリーに加えられた曲です(笑)

3か月半前にYoutubeにアップした時よりは上達したのではないかと・・・。

一応、3連ストラムも入れてはいますが、まだまだ綺麗に聞こえないっすね。もちろん、今回もかどさんのアレンジです。

ユウタくんは、本当に「Crazy-G」が好きで、この曲と「ミズタマリ」、「世界は日の出を待っている」の3曲でCDを作ってくれと言われています。こんな演奏でよければCDを作るのは容易い作業ですが、もうちょっとうまくなってからじゃないと、音だけの演奏ってなると厳しいものがあるなぁ。

とにかく、ウクレレを始めてこの半年の成長の記録ってことで今年最後の動画です。来年はもっと基本に返ってやりなおしだ!!

楽山人の第4号会報

今年、楽山人の活動を通じて地元の山を見て考えてきたが、やっぱり森羅万象すべからく循環しているって事だと思う。

山の木も当然循環している。木を全て伐った山には良く日が当たるので、すぐに背の低い草が生える。潜在的に眠っていた植生が活動を始めるのだ。その後低い木が育ち陰ができると、下草の植生も変化する。低い木も数年で種類が変化していく。すべては循環だ。

現在の山には40年から60年経つ杉、桧が中心に生えているが、これらももちろん循環していくので、いずれは倒れたり朽ちたりするわけだが、本来は人間が循環の手伝いをする役割を担っていて、木を伐り出して利用するはずだった。

それが経済環境の変化で手付かずで放置されているので、山の循環は台風などの自然の力による倒木や山崩れで行われる事になる。

倒木や山崩れは土石流などを引き起こすので、山里に暮らす者としてはちょっと困る。できるだけ穏やかな循環をしてもらうためには、木を伐るしかないだろう。

儲からないとか危険とかキツイとか、人間の都合を優先できる時間的猶予は少ないだろう。だが、やっぱり人の利益を絡めていかないと人は動かないので、楽山人がうまくそのあたりを見出だして行ければいいよね。

そんな楽山人の第4号会報を公開します。今回は、楽山人の発起人の松原さんが執筆しています。今年の楽山人の総括ともいえる内容ですので、どうぞご覧ください。

RSJ_V4-1 RSJ_V4-2 <-クリックするとPDFファイルが開きます。見られない場合は、AdobeReaderをインストールしてください。

今回はPDFへの変換の問題で、表面と裏面の2ページが別ファイルになっています。

楽山人の来年の活動予定はまだ未定ですが、エコクッキングストーブを地元の朝市で販売開始します。また、1月中にはウクレレ喫茶のヤナギコーヒーにてエコクッキングストーブのワークショップを開催しますので、興味のある方は是非!

【ソロウクレレ】世界は日の出を待っている (The World Is Waiting for the Sunrise)

これもかどさんのアレンジ。大好きな曲ですが初心者には難しい・・・もちろん何回も撮ってますが、完璧には弾けないので、中でも一番ノリの良かったテイクをアップしました(汗)

この曲は、ウクレレを始めたばかりの7月にヤナギコーヒーから借りた、ドキュメンタリー映画の「マイティウクレレ」で聞いて大好きになって、9月にかどさんから直接頂いた自主製作CDの3曲目に収録されていて、「カッコいい・・・いつか弾きたい」と思ってた。

そうしたら、カマテツさんのジャカソロDVDに課題曲として掲載されていて譜面も付いていたので10月くらいから練習を始めたのだが、かどさんのアレンジ部分は譜面がないので、Youtubeのかどさんの動画を何度も再生したり、CDを聴いたり、生演奏をみたり、かどさんに質問したりと、2か月以上にわたって少しずつかどさんのアレンジに近づけようとしてきた。

とはいえ、まだまだ全然未熟なので、これからも少しずつ近づけるように練習していこう。道のりは遠いのだ・・・。

そして、先日のYANO大学の発表会でも演奏してます。3曲演奏したうちの3曲目。その時は手拍子を頂いての演奏で、細かいミスはぶっとばして、ノリノリで弾きました(笑)

しかし、カメラの前では正確な演奏ができないとダメだなぁ。。。まっ、今年は7月からウクレレを始めて動画のアップもこれで記念すべき10本目だ~♪なかなかいいペースではないか?

来年はもっと基本に立ち返って正確な演奏をアップできるように頑張ろうっと。

出張【YANO大学】飯能校の発表会

本日、12月18日(水)は、毎月ヤナギコーヒーで行われる、出張【YANO大学】飯能校の発表会だった。写真中央のサンタが矢野さんだw

前半は子供の部が行われ、後半に大人の部として各自用意した楽曲を発表した。スタートはスーパーマリオブラザーズのウクレレソロ、缶を使った手作りウクレレとブルースハープの合奏や市長選の為に作詞作曲した楽曲、スタンダードにビートルズの弾き語り等々、バラエティに富んでいてとても和気藹々とした雰囲気でした。ヤナギコーヒー夫妻によるアンサンブルも良かった♪

出演者はチーム名を書いた紙をエントリー布袋に投入。そこから抽選で順番がまわってくるというドキドキ感のある演出だ。

途中でMIREIさん達プロ&セミプロと矢野さんのコラボが実現。あの人達はその場で簡単そうに演奏をあわせて、聴いているものを魅了してしまう。時限が違うのね~、まったく素晴らしい時間でした。

さて、自分の記録をしておこう。

まずはじめに、チーム楽山人として、

(1)Pearly Shellsを4人で合唱。ハモリもうまくいって、自分的には大満足♪

次は、チーム森沢のメンバーとして。

(2)歩いて帰ろう
(3)トランジスタ・ラジオ

2曲ともコード譜を5日前に渡されて「これをやるから手伝って!」という強行スケジュールだったが、スゲー楽しかった!!

歩いて帰ろうは、かどさんのアレンジを加えて、コーラスをしました。

トランジスタ・ラジオもウクレレとコーラスだったが、カズーでやるはずだったサックスのパートを本物のサックスを持ち込んで、松崎さんが担当。ほぼぶっつけ本番にしては、楽しく演奏できたな。

しばらく空いて、ソロウクレレを3曲。

(4)ミズタマリ(ジャカソロかどさんアレンジ)
(5)見上げてごらん夜の星を(ジェイクバージョンのかどさんアレンジ)
(6)世界は日の出を待っている(ジャカソロかどさんアレンジ)

ソロに関しては緊張するかと思いきや、なぐり広場や名栗の茶の間、立川パソコン学習会の皆さんの前で弾かせてもらっていた効果で、まったく緊張せずに、普段通りの演奏ができました。皆さんありがとうございました!!

3曲ともウクレレを始めて6か月のおっさんが演奏したわりにはよかったようで、みなさんに好評でした。この日のためにずっと練習をしてきたので、なんとなく達成感もあり、とても嬉しかった。本当にウクレレに出会えてよかった。そして、大勢の仲間に出会えてよかった!幸せです♪

最後にまわってきたのが、チーム狭山。

(7)君をのせて(ウクレレアンサンブル)

これは、狭山市出身の私と松崎さんが1か月ほど前から何回か練習して取り組んできた曲だったが、二人で弾くのは難しい。出来は良くなかったが、収穫の多い演奏だったと思う。これからも二人で練習していこうと意志を再確認。良い相棒だ!

といったわけで、良かったり悪かったりだったが、とにかくみんな楽しそうでよかった。

ヤナギコーヒーとしても、来年3月末に演奏会を開催することを決定!今回の発表会とは違った形でもっとマジな演奏会に持って行くのかもしれないな。それも楽しみだ。

今、安心したからかどんどん気持ちが緩んでいってる。昨日から喉が痛いのだがこのまま風邪をひくわけにはいかない。あと2日、XP->7へのリプレース作業が残っている。倒れるのはその後にしよう・・・。ひとり社長は気合が大事だ!!!頑張れ!!!!

続・モリレレにピックガードを付けてみた

ピックガードを付けたモリレレだったが、指板の高さとピックガードの高さの違いが少なすぎたせいか、ストラム時に指の逃げ場所が無くなってしまった!!

指板とトップ面の高さの違いはやはり必要だったのだ!多分、ウクレレを作っている人には常識だが、素人は経験してみないとわからないという。。。まぁ身をもって知ったということで良しとしよう♪

ということで、下側のピックガードを交換した。

3mmのアクリル板を取り外して、1mmのアクリル板の指板側部分のみ2枚重ねにして、指板->2mm->1mmとなるように段差を付けてみた。

写真でわかるかなぁ・・・、右側が3mmのアクリル板で作ったもので、左側が新しく1mmのアクリル板で作ったもの。10mmくらいの幅で指板側が高くなっている。

交換後弾いてみると、ストラム時に指が逃げられるので弾きやすくなった。

上側のピックガードはとくに問題ないが、見た目の事を考えるといずれ交換した方がいいかな。とりあえずこれでピックガードについてはクリアとしよう。よし、練習だっ!

モリレレにピックガードを付けてみた

ウクレレを弾くと爪が削れてしまうので、ウクレレの指板のフレット(金具)を16フレット以降は全部抜いてもらった。

おかげで、爪は削れなくなったが、ウクレレのトップ面からの指板の高さがあるため、演奏中に木を叩く音が入ってしまう。

高さが3mm~4mmくらいあるだろうか・・・

そこで、3mmのアクリル板を使ってピックガードを作ることにした。

以前作ったフェイクピックガードの型紙から型を取り、電動糸鋸でくり抜く。

こんな感じ・・・。ちょっといびつな部分もあるが、あとはヤスリをかけてなんとかしよう。

高さ的にはいいでしょう。透明なアクリル板なので、エッジを削ったあとにカッティングシートで黒くします。

やっぱり、素人仕事なので見た目は良くない・・・まぁ、演奏も素人なので今はこれで良しとしよう(笑)

両面テープでウクレレトップに張り付けるが、以前貼り付けてあるカッティングシートの上に貼れば、トップ面をおかしくすることはないだろう。

はい完成!指板の高さは気にならなくなりました。

これで存分にストラムできますね。
これでまた沢山練習できるな(笑)

次は、製作者の森沢さんにお願いして、サドルを削って弦高をちょっとだけ低くしてみたい。もっと弾きやすくなるかな?