第4回楽山人の集い

早くも4回目をむかえた楽山人の集いが行われました。

今回は大人19名、こども2名の総勢21人という、一般家庭で行うにはちょっとした大パーティ並みだったかな(笑)

メインはお馴染みになりつつある、エコクッキングストーブの製作ワークショップ。手順書を作り上げた楽山人メンバーの森沢さんの活躍で、3台のストーブが完成した!

3つのグループに分かれての作業だったが、若い子たちよりもお年寄り・・・失礼!、年配の方々の方が、器用で思い切りがよかった。やっぱり、子供の頃に鉛筆をナイフで削った世代にモノづくりはいい遊びだね。

もちろん、若い世代だって楽しく作っていました。とにかく、ワークショップは大成功。次は暖房用の本格的なロケットストーブの製作にチャレンジしたいと思う。

さて、完成した3台のストーブと、元々用意してあったストーブの合わせて7台を全部焚いて、1升5合のお米を炊きました。そして、寸胴鍋には持ち寄った具材を使って作るけんちん汁。他にもダッチオーブンでジャガイモを蒸かしたり、ふわふわオムレツを作ったりと、大変豪華なお食事タイム。

そのすべてのエネルギーは、そこいらに落ちている小枝を集めて得たものだ。薪と呼べるほどちゃんとしたモノは使っていない。木端を集めて20人が腹いっぱいになる食事を作れるっていうのが、このエコクッキングストーブの最大の魅力じゃないかな。

その結果として、少しずつ山が綺麗になっていくのも楽しみだ。今日も家の周りがちょっと綺麗になった。

遠いよその国から買ってきたエネルギーに全部依存しなくても、結構ちゃんと現代の生活が成り立つかもしれないよ。

よその国から買ってきたエネルギーで、発電したりガスを使ったりして現代の生活が成り立っているわけだけど、それに100%依存してると、投機マネーによる原油高ってな影響を受けたりする。

でも、エコクッキングストーブを使って、100%のうちの数%でもエネルギー自給してみると、なんだか、気分がいいんだよね。

エネルギーを得るためにお金を払う。支払うお金が必要だから働いてそのお金を稼ぐ。お金がないと不安だから、貯めなくちゃいけない。だからもっと働く。

あれ?どうせ働くなら、エネルギーを買うために働くんじゃなくて、そのエネルギーを自分で作り出すために働けばいいんじゃないの?ちょっと山に入って小枝を拾ってくるだけなら、会社に行って働くより気分がいいんじゃない?

実際にやってみると意外と簡単だったりする。山が無くたって公園や河原に行けば小枝が落ちてるかも。

100%のうちの数%でも気分が良くなることをすれば、何かが変わってくるかもしれないね。投機マネーなんかに左右されるよりも、自分の人生は自分でコントロールしたいよね。その方が気分がいいもんね。

エコクッキングストーブはそんな気分への”初めの一歩”としては最適だと思う。是非ともお試しあれ!

【ソロウクレレ】 ミズタマリ (ウクレレメソッド) 

キヨシ小林さんのウクレレメソッドに掲載されている「ミズタマリ」です。

多くの皆さんが、「なんで顔を出さないのか」とおっしゃるので、恥ずかしながら顔をさらしてみました。元々このブログでも顔を出していますし、ネットでの顔出しNGではないので問題はないのですが、拙いウクレレ演奏を出すとなるとちょっと恥ずかしいですね(笑)

とはいえ、ほぼ知っている人しか見ないでしょうから良しとします。演奏の方は大目に見てやってください。

これからも定期的にウクレレ動画を掲載していきますので、少しでも成長する記録になればいいなと思っています。

“ことら”は元気です!!

ありがたいことに、うちの”とら”へのご要望にお応えして写真を撮ってみました。

ちゃんとケータイやスマホではなく、Nikonのデジカメで撮ったのですが、とらの良さが出ているかわかりません。やはり、道具ではなく使う人の問題のようです。なんでもそうですがね。

とらは、子猫時代におしっこがでなくなって療法食を食べていましたが、今では何を食べても平気なようで、すっかり丈夫になりました。

コンクリートの道を走ると”タカラッタカラッ”っと馬でも走っているような足音をさせて、ものすごいスピードを出しています。

本人の機嫌がのった時で、私たちが見ているときには、木登りを披露してくれます。「見て見て!すごいでしょ!」とでも言っているのでしょう(笑)

鳥やネズミは家の中に持ち込まないようになってくれました。すこしは大人になったようですw

ただ、まだまだ気性は荒く、弟か妹を連れてくるのはどうかなぁ・・・という感じです。

といったところです。これからも応援よろしくお願いします♪

【ソロウクレレ】 雨にぬれても

約2か月半ほど前に、ウクレレを始める大きなきっかけとなった曲。ウクレレといえばハワイアン、フラダンスの伴奏という印象がありますが、自分の中では、ウクレレといえば、「雨にぬれても」だった。

こんなにウクレレに夢中になれたのもこの曲のおかげなので、ずっと弾いていきたい1曲だ。

妻に購入した”ウスレレ”の弦をGHSのブラックナイロンに変えたので、ウスレレで演奏。

かどさんの参考動画はこちら
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=TEu6Bo_8IX8

妻の手芸作品がならびます

小平駅南口から徒歩三分にある手仕事の雑貨屋さん、「ののはな」に妻の手芸作品がならんでいます。

楽山人でもお世話になっている松原ご夫妻が、陶芸作品、草木染め作品を出品するのに便乗させていただいたのだ。

本日9月20日から25日までの期間中に、ひとつでも売れてくれればいいなと思う。写真は一部分で全部で16品あります。

ののはな 東村山市萩山1ー31ー10    042-343-8073

【ソロウクレレ】 クレイジーG (Crazy-G) 

ウクレレ界の「猫ふんじゃった」という曲だそうです。ウクレレを弾く人はみんな知っているとのことで、先日ヤナギコーヒーで習ったものを、かどさんのアレンジを参考にして簡単にアレンジしてみました。

かどさんの参考動画はこちら
http://www.youtube.com/watch?v=1tEROu-0bLA

かどさんのヘブンアーティスト審査会

かどさんが東京都のヘブンアーティスト音楽部門の1次審査を通過し、公開審査会が八王子駅のサザンスカイタワー広場で行われたので応援に行った。

現場に着いてみると、かどさんの最後の曲の途中だった。審査会が台風を警戒して40分も早く始めたからだ。しかも、八高線が遅れてくるわノロノロ運転だわで、早く着く予定がこんなことになったのだ。むぅぅぅぅぅぅ。

しかし、早めに着いて録画をしてくれていた小町さんを見て安心。先日、昭島で行われたアロハカーニバルの演奏も録画してアップしてくださっているので、今回はその映像を楽しみにしよう。

演奏が終わってからかどさんとはなしができた。するとなんと、自主製作のアルバムCDを頂けた!

かどさんのブログに載っていたので、その存在は知っていたが、既に受付終了していたので無くなったかと思っていたので、大感激だ!

キヨシ小林さんのミズタマリ、ウクレレ界の「猫ふんじゃった」的な曲のクレイジーG、アメイジング・グレイス、ブルーハワイ、オリジナルでかどさんの息子さんに捧げる曲、かなたへなど10曲が収録されている。

いやー素晴らしい演奏です。これは宝物にします♪

かどさんのように上手にウクレレを演奏できたらいいなって思うけど、ウクレレってなんだか仲間を増やす力があるみたいなので、上手いとか下手とか関係なく、どんどん大勢に広がってみんなで楽しめたらいいなって思う。

そう、ウクレレが世の中を変えてしまうくらいにねw

【ソロウクレレ】二人でお茶を(Tea For Two)

先週アロハカーニバルに出演していた”かどさん”にリクエストして作ってもらった「二人でお茶を」の譜面が、なんとなく弾けるようになった。動画を撮って報告しようと思ったので、Youtubeにアップ。ついでにブログに載せてしまうご陽気さだ(笑)

しかも、途中何度もつかえて間違えているのにねぇ・・・。もうちょっと練習して再アップしましょうね。

やはり、ネットでしか見ていなかったかどさん本人と話をして、生演奏も聞かせてくれたので、この1週間はこの曲を中心に練習したよ。とても良い刺激を頂いた。

またがんばろうっと♪

追記

かどさんのブログで紹介して頂いたので、大勢の方の目に触れる事になって、こっぱずかしいですが嬉しくてこれからの励みになります。その記事がこちら

それから、「二人でお茶を」のちゃんとした演奏が聴きたい人には、かどさんの演奏をどうぞ。演奏は2種類あって、楽譜をリクエストする前の演奏が上段。下段はリクエストした譜面の演奏で。私は下段のアレンジの演奏が完成していませんが、上段のかどさんの演奏は圧巻です。素晴らしい演奏なので是非どうぞ!

エコストーブが隣町に飛び火!

9/9(月)に楽山人のワークショップを臨時開催。

なぜなら、隣町の東吾野で活動されている、「檪の会」(くぬぎのかい)からのリクエストを頂いたからだ。

「檪の会」はメンバーが40人くらい居るそうで、野菜やシイタケを販売したり、草刈りを請け負ったりして活動資金を稼いでいるとの事。楽山人としても大変参考になるお話を聞かせてもらった。
幹部メンバー5名が、ペール缶を持ち込んでのワークショップとなりました。

私が初めに作った時に参考にしたWebサイトを印刷した資料を持ってこられていました。
ちなみに、そのサイトはこちらです。http://enasanroku.exblog.jp/18105227/


今回は、五徳部分の防風と熱気が逃げにくくなるのでは?という狙いから、ペール缶上部から煙突上部の高さを5cmほど低くしてみようと思っていましたが、ペール缶接続用のボルト穴をあけて、しかも上段用ペール缶の底を切断するために、ペール缶の高さは制限がある事がわかりました。

結果、エコストーブの高さは最大で680mmです。ペール缶下段のボルト穴が地上高350mm位なので、上段ペール缶の上から330mmの位置にボルト穴をあけました。

まぁ、小難しいことは置いといて、エコストーブの高さが680mmそこから4cmほど低い位置に煙突上部がくるように仕上がりましたので、レンガの五徳などがすっぽりと収まって、見た目も安定感があっておさまりが良い感じでです。防風効果は風の強い日に比較テストしてみないとなんとも・・・。
あと、羽釜など底の丸いものを乗せるのにも安定感がありました。

そういった事で、フタなしのペール缶を利用するメリットは五徳部分のレイアウト調整が可能なことでしょうか。
デメリットは、上段ペール缶の底を切断する必要があるので、工具が必要だったり、製作のハードルが高くなります。

一方、フタ付きエコストーブの場合、底を切断しなくても良いのは大きなメリットです。
誰でも簡単に作れます!ということならフタ付きの方がお勧めですね。

燃焼に関して違いはないですからね。今回も両方のメリットを説明して、あとはどちらにするかはお任せしました。檪の会さんでも、いろいろと研究してみるそうです。

最後にウクレレの演奏も披露させてもらい、お祭りでの演奏などもリクエストいただきました。これからのつながりが楽しみなワークショップとなりました。

かどさんのライブを観た!

今日は、昭島モリタウンのアロハカーニバルで、大好きなウクレレジャカソリストのかどさんのライブが行われた。

12:05からの「かどくら たかひろ」さんがそれだ。

会場には”マラサダ”の移動販売車もでており、初めてのマラサダを購入。

後で車で食べた時の写真がこれ!

なかなかおいしいけど、甘いわ。最近甘いものに弱くなってきなな・・・。なぜかしらね、まぁ年だろうね~。

で、かどさんの演奏は素晴らしかった!ソロウクレレなんだけど、自分でアレンジした曲を7~8曲演奏。どれも完成度が高くて演奏技術も高くて、アマチュアなのにすごいよ。いつもYouTubeで見ていたけど、生で見るとさらに感動。

ステージ前と後にあいさつを兼ねてお話をした。かどさんの愛機の”ミツレレ”も触らせてもらっちゃったw

ウクレレの話をいろいろと聞いたし、良い人柄の人で良かった。これからも応援するよ。今日は横浜から応援に来たおばちゃまも居たし、応援団は沢山いるけどね~。

まぁ、応援というか、これからも是非参考にさせてください。でも、がんばって練習しないと参考にできるレベルにならないかも。

ますますウクレレ頑張らなくっちゃ!

FamousウクレレのソプラノLongneck

Famousウクレレのソプラノサイズ。そしてネックがちょっと長いロングネックといわれる種類。それが2台。でも微妙に長さが違うのだ。

写真上側が、FLS-1G。

下側が私が購入したFS-9LN。

ソプラノなので、ボディサイズは同じだが、ネックが違っている。ソプラノよりもちょっと大きいウクレレがコンサートという種類になりますが、FLS-1Gはそのコンサートに使われるネックが付いている。そして、FS-9LNはソプラノのロングネックが付いている。

計算式みたいにまとめると。。。


FLS-1G=ソプラノボディ+コンサートネック

FS-9LN=ソプラノボディ+ソプラノロングネック

という事になる。これが、販売店のキワヤ商会のホームページには以下のように記載されている。

ソプラノサイズのボディにコンサートのネックが付いた音域のあるタイプ。フレットもソプラノより少し広めです。


これは間違いってことですね。ウクレレを買うに当たって、この2台で悩んだんだけど、コンサートネックではなく、ソプラノロングネックが欲しかったのでちょっと困ったよ。

実物を見比べてみるまで、確証が持てなかったがこれではっきりした。

よかったよかった。

この2台の購入を考えている人は参考にしてみてください。

第3回楽山人の集い

9月1日(日)の午後、松原さん宅にて、第3回楽山人の集いが開かれた。参加者は、以下の通り。

松原さんご夫妻
石黒さんご夫妻
中村さんご夫妻
高木さんご夫妻と”あおくん”
長谷川さんご夫妻
下名栗の町田さん
吾野から小園さん
“ヒダマリ”こと飛田さん
赤沢の森沢さん
村谷の総勢16人の楽山人が集った。

他にも、あおくんの弟のとおるくん、長谷川さんとこのいぶちゃんとみーちゃんというチビッコも居た。3回目にして早くもテーブルを囲む椅子が足りなくなるという盛況さだ。皆さんご参加ありがとうございました。

さて、初参加の方も多かったので、自己紹介と楽山人の趣旨説明、里山資本主義の考え方などの説明に時間を取られてなかなか本題に入れなかったが、今回もエコストーブの製作ワークショップを開始。しかし、途中で雨が降ってきたので別棟の室内で作業となった。

今回は、森沢さんが汗をかきかき改良型エコストーブの製作を披露。エコストーブも改良を重ね進化中だし、次回は参加者に製作をしてもらえるように、手順書や治具なども手配予定だ。楽山人もまた進化中なのだ。

そんな改良型エコストーブがこちら。ペール缶を切断せずに煙突を通す部分だけ穴をあけて、上部はフタを利用しフタに煙突を通している。製作工程が楽になっているのだ。

テストバーニングでは、羽釜で5合のお米を炊いている。室内だが、換気扇設備のある土間なのでご心配なく。そして、ものすごく美味いご飯が炊けてしまった。これにはもう一同ビックリで米をかきこみました(笑) 別の土鍋でも3合炊いたのにすべて完食。

一斗缶エコストーブからスタートし、ペール缶でも高さを変えて何台か作ってきたことになるが、断熱材内部の煙突の長さによって火力の違いはあまり感じないが、着火後の炎の立ち上がりの速さが違うようだ。

煙突を短くすると、上昇気流が安定するまでに時間がかかるが、煙突を切断することなく作ったエコストーブは、すぐに強い上昇気流が得られるので、あまり火の扱いに慣れていない人でも簡単に着火ができるだろう。

炊事用に使うものなので、着火のしやすさは大変重要だと思う。炊事の度に着火に苦労するのはストレスになり、「やっぱり電気やガスの方がいいよね」という話になってしまうだろう。

今作っているペール缶のエコストーブは、焚口のT曲、ペール缶内部のエビ曲の上に、半直筒の煙突が立ち上がっている高さだ。この高さにペール缶2個を合わせていくのが良い。具体的な高さは、煙突上部が地上高630mmから650㎜あたりだ。是非参考にしてください。

今回製作のエコストーブは、吾野の公民館に非常時用の炊事ストーブとしてご購入いただきました。まだまだ要望が多数あるので、これからもどんどん作ります。

次回の楽山人は9月29日(日)を予定しており、引き続きエコストーブ製作ワークショップと、薪割体験会を行います。

さらに、10月からは山に入っての伐採作業を開始します。地元の林業家の指導に基づいて行いますが、万一の為の保険に入ることも次回の議題となります。

次回も多数の参加をお待ちしております。