一斗缶エコストーブのテストばーにんぐ

ヤナギコーヒーにて、楽山人の皆さんと炎天下でテストしてみた。着火は簡単だ。キャンプの火おこしで苦労する方にお勧めかも。焚き付けが勝手に燃えてく感じかな。

しばらくすると、煙突への吸い込みが強くなるので、焚口からの煙はなくなる。熱がほとんど上の煙突へ向かうわけだ。そうなれば、煙突上部での炊事が可能になる。投入する木の量は少ないのに、結構火力が強い。お湯を沸かしたり、ご飯を炊いたりするのには十分だろう。

夕方、場所を移動して松原さん宅でも客人に披露。お湯を沸かしてみた。

薬缶いっぱいに水を張っているのに、10分~15分もあればお湯が沸くかな。しかも、投入したのは木端だけ。本当に燃費が良い。

薪ストーブを13シーズン焚いてきているが、この燃料効率には大変驚かされる。電機やガスが止まっても、薪ストーブで炊事ができると思っていたが、このロケットストーブの効率を知ってしまうと馬鹿らしいくらい無駄な気がする。

毎日の炊事のエネルギーは、ちょっと山に柴刈りに行けば簡単に手に入るってことだ。これは年をとってもやっていけるレベルといえる。画期的だな。まったく素晴らしい。

薪ストーブユーザーの友達にも試してほしい。来シーズンの薪狩りには必ず持って行って皆に披露することにしよう。

そういえば、ヤナギコーヒーに来ていた入間市の奥様達が、とても感心してくれて、是非ワークショップを開いて作り方を教えて欲しいって!まったく、このエコストーブの威力はすごいな♪

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