名栗出張演奏会に参加した

「名栗すこやか村」という、名栗の旧家で現在は大松閣という旅館を経営している柏木家の古民家を使って、特別支援学校などの子供たちが宿泊学習をしている場所にお邪魔して、演奏会やフラダンスなどを披露した。

演奏会は三線が4台とウクレレが5台くらいで、「涙そうそう」を弾いた。

3か月前に始めた三線だが、結局この曲しか弾けない。”工工四”(くんくんしー)という文字ばかりの譜面になじめなかったからだ。

でもまぁ、その唯一の曲を人前で披露できたので、三線はこれで良しとしよう(笑)

実は、今は三線でもなくギターでもなく完璧にウクレレにハマってしまっている。

1か月半前にウクレレcafeに行ったことがきっかけだが、その後人から借りたウクレレをずっと弾いている。もうかれこれ、ひと月ほどお借りして弾いているが、飽きるどころかどんどん楽しくなっているので、自分のウクレレを買おうかと思っている。

その相談をした人がこの人。

ワンマンバンドで子供たちを楽しませているのは、プロのミュージシャンで矢野さん。

元々はギターリストだったそうだが、ウクレレも30本以上もっていて博識だ。ウクレレcafeのヤナギコーヒーに来て、ウクレレなどを教えてくれている。

この後の夜には、ヤナギコーヒーでウクレレセッションがあり、大勢が参加してウクレレやギターなどで楽しく演奏した。

矢野さんにウクレレの演奏を聴いていただき、ウクレレ購入の相談をしたが、楽器屋さんに行って、トップレベルのものからなにから、とにかくたくさん弾いてから選んだ方が良いとのこと。

楽器屋さんにはいつも行っているそうなので、近いうちに一緒にお供をさせてもらえる事になった。

ヤナギコーヒーの主人もとても詳しいし、プロにも相談できるし、まったく良い環境にいるよね。そのおかげか、他のウクレレ仲間も良いウクレレに出会って購入しているのだ。

三線とウクレレは、とても相性が良い楽器なので、これからも一緒に演奏すると思うが、今後はウクレレで参加させてもらおっと。その方が、もっと楽しいと決めた一日だったのだ。

自社サーバを設置

初めて常設の自社サーバを立ち上げてみた。

弊社はSOHO(スモールオフィス・ホームオフィス)のホームオフィスなので、自宅が会社となっており、場所を選ばず仕事が可能なのだが、24時間常時稼働させるサーバを設置するとなると、その音が気になるので避けてきた。

それが、PRIMERGY TX100 S1という静音サーバが入ったので、初の常設サーバとなったわけだ。

このサーバは22dBという、「木葉のふれあう音」レベルなのだが、それでも夜中につけっぱなしで作業させていると耳障りなのだ。

そこで、我が家の家電の中でもっとも騒音を出している冷蔵庫の上に置いてみた。

冷蔵庫は24時間常時稼働していて、ブーンという音を常に出していてうるさい。そこに紛れさせようという作戦だ。

まずは、LAN配線を冷蔵庫の上まで行い、電源は冷蔵庫用のコンセントが空いていたのでそれを利用。UPSはまだ無い。

冷蔵庫の上に置いたところ、サーバの音はまったく気にならなくなった。

耐震対策として、サーバの足は固定テープで冷蔵庫の上部に貼り付いている。

メモリはnon-ECC2GB×2枚で4GB(最大8GB)

HDDは、システム用として250GB、DATA保存用に1TB、バックアップディスクが1TBの3台という構成。(最大4台)

サーバには、Windows Home Server 2011 をインストールしてあり、今のところファイルサーバ機能とSQL Server Express を利用したデータベースサーバとしての機能のみだ。

サーバのメンテナンスは社内からのリモートアクセスで可能にしてある。サーバの向きを逆にした方が、サーバケースをオープンしての物理的なメンテナンスも可能だっかかも。。。

今後は、Webサーバ機能や、社外からのリモート接続機能などを追加してみたいと思う。

楽山人の会が始動!

名栗の山を昔の姿にしよう!

という事が切っ掛けで集まった、山に関わって暮らしたいという、『楽山人』(らくさんじん)たちがついに始動しました。

7月6日(土)に活動拠点となる、山に入って歩いてきました。

その山は個人所有の山ですが、地元のために役立てて欲しいとの願いから、我々に管理を任せていただいています。

植物研究家の下田さんという、おそらく巷で専門家といわれている方たちよりも、ずっと植物に詳しい人から、いろいろな知恵を授かりました。

潜在自然植生という、その場所、場所に元々備わっている命を生かす方法でやっていこうと思います。

下田さんによると、現在名栗の山をはじめ、日本全国に人工的に植えられている杉の木は、材木用にあわせて幹が太くなる種類の杉を挿し木で増やして植えたものだそうです。

つまり、1本の杉の木のクローンが日本中に植えられているわけです。

これは、同じ遺伝子の杉の木だらけという事を意味しており、この杉が特定の病気に弱かったとすると、日本中の杉が一気に死滅してしまうというリスクをはらんでいるという事になるわけです。

桜の種類で有名なソメイヨシノにも同じことがいえます。

また、ソメイヨシノは平均30年くらいの寿命しかないですが、山桜という自然の山に多くみられる樹種は、300年以上はあたりまえという事です。

これらの例のように、国や自治体などのやっていることは、あまりにも浅はかなように思えます。

我々は、この地の植生をしらべ、どんぐりなどのタネを採取し、苗を育て、育ちの良いものも悪いものも全部植えることで、多くの遺伝子の中から、その地に適した植物が育っていく環境を作りたいわけです。

とはいえ、山を楽しむ人の集まりなので、山小屋をつくって、石窯をつくって、おいしいパンやピザを食べながら、みんなで楽しくやっていきたいと思っています。

とにかく、第一歩を踏み出したことが大切。あとは続けるだけだ!