世界の楽器店か?

アコースティック・ギターは購入。

ウクレレは友人の借り物。

三線も友人の借り物。

マンドリンはじいちゃんの遺品。

アコギ・ウクレレ・三線は練習中だが、マンドリンはチューニングもできないし全く弾けない。

なんでも、バイオリンと同じ調律らしいが、やるなら弦を変えてからやらないと駄目だろう。

40年前位の記憶の中で、じいちゃんが『赤い靴』を弾いていた。トレモロ奏法だっけかな・・・小刻みに弦を鳴らす音がとても物悲しかったな。

あかいくつ~テロテロテロテロ

は~いてた~テロテロテロテロ

お~んな~のこ~テロテロテロテロ

い~じんさんに つ~れられ~て~

い~テロテロテロテロ っちゃ~テロテロテロテロ た~テロテロテロテロ

みたいな感じ。連れて行ったのは「異人さん」であって、けっして「ひいじいさん」ではないw

30年ぶりのアコギ

アコースティックギターを買った。

30年前。高校生の頃にはギターの弾き語りをかじっていたが、もうすっかり弾けなくなっているので、これから少しずつ練習だ。

買ったのは、MorrisのF-35.

フォークサイズボディなのでちょっと小ぶり。

トップ:シトカスプルース単板

バック/サイド:マホガニー

指板:ローズウッド 幅43.0mm

弦長:630mm

昔、持っていたギターは、小学校5年生のときに母親に買ってもらったものだ。

その時は一回り大きいトレッドノートサイズで、やっぱりモーリスだった。

その時は、アリスの曲などを練習したが、Fのコードが押さえられずに挫折。その後は、中学の時にもちょっと引っ張り出してきてポロポロ鳴らす程度だった。

本気でギターに取り組むきっかけは高校2年の春、小学校からの友人の「たばる」がクラス替えで「ヤギ」と同じクラスになった事だ。

「たばる」経由で仲良くなった「ヤギ」はギターの名手だった。当時衝撃的だった記憶がある。

弾くのは長渕剛。テレビに出てヤクザもんのマネをするずっと以前のツヨシはとても良かったのだ。

その「ヤギ」の弾き語りに憧れて再び弾き始めたのだ。

約3ヶ月の猛練習で、ある程度弾けるようになったので、秋の文化祭では、教室をライブハウスにする企画に参加し、出演者のひとりとなった。

まぁ、怖いもの知らずだったな。

ある程度弾けるようになり、ギターだけでなくハーモニカも同時に演奏できるようになった。

ライブで歌ったのは・・・

「巡恋歌」

「祈り」

「愛してるのに」

「夏祭り」

後なんだっけけかな・・・忘れちまった。

その後、急速にギター熱は冷め、あまり弾かなくなった。

そういえば、小学校からの友人の「アイノ」の結婚式で「乾杯」を弾き語りしたが、ひどいもんだったな(笑)

もっと練習して臨むんだったと反省。

今はもう大人なので、急激に猛練習して上手になって、パッと飽きちゃうようなことはせず。ちゃんと少しずつ練習してちゃんと弾けるようになりたいなと思う。

ソメラちゃん

これは、高速脱水機のソメラ

去年の7月に購入し、湿度の高い時期に大活躍をしたすぐれもの。我が家にある二槽式洗濯機は、全自動洗濯機なんかよりも上手に脱水できるのだが、その脱水後の洗濯物をソメラに投入すると、そこからさらに脱水でき、洗濯物の乾燥時間を短縮できるので、湿度の高い今の時期にはありがたいのだ。

それが、今年の5月。しばらくデッキの外に置いておいたら、蓋の部分のプラスチックが変形してしまらなくなった。

ソメラは、脱水スタートボタンなどはなく、蓋を閉めるとスタートするという仕組みで、それがまったく動かなくなったのだ。

そこで、メーカーの日本ゼネラル・アプライアンスさんに電話で相談したところ、有償修理になるとのこと。買いなおすと2万円弱するので、とりあえず送って見積もりをしてもらうことに。

ところが、見積もりの連絡がないまま数日が経過し、どうなってるのかな・・・と思っていたところ、本日修理されたソメラが戻ってきた。

修理代の請求書などは入っていなかったので、サービスで蓋を交換してくれたらしい。しかも、送料もサービスだった。いやー申し訳ないねぇ。

お詫びにちょっと宣伝しておくね。

という話でした。

ウクレレCAFE

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今日は初めてウクレレを習った。
なかなかいい音だね〜。

飯能市赤沢にあるヤナギコーヒーにて。

ウクレレにも種類があって、ソプラノ<コンサート<テナーと大きくなっていく。

また、その材質がマホガニーのものは優しい音色で、コアだともっとカッチリとした音色になるそうだ。

コードで引くことができるので、いろいろな曲が弾ける。三線よりも楽しいと思った。

ちょっと欲しいなw