薪運搬車の改造

今日は、株式会社発研の社長にお願いして、軽トラックのリフトアップをした。

予定では、5cmのリフトアップパーツを作るつもりだったが、特別な工具などを使わずにすませるため、3.5cmのアップとなった。さらに、タイヤを12インチから13インチに変更したので、トータル5cm弱のリフトアップになった。

事前に、5cmの長さの円柱の金属パーツを用意しておいたが、それを3.5cmにカット。サスペンションの上に差込み、その上部には3角形にカットした鉄板がのっている。

リアのシャックルも4cmほど長くなった。こちらは、鉄板を切り出してから、強度アップのため中央に鉄棒を溶接してある。

大体半日作業で、コストは2万円ほどだ。

しかし、発研の社長はさすがは発明家。その場その場で最適な方法を考え、手際よく作業を進めていった。

自分でも鉄板をカットしたり、穴あけや研磨、塗装などを手伝いながらの作業は、とても新鮮で楽しい。

そもそも、このリフトアップの提案者である、薪ストーブの先輩、川田のアニキも手伝いに来てくれて、いろいろ解説をしてくれたので、ありがたかったな。

とりあえず13インチのスタッドレスタイヤを履いているのだが、イボイボタイヤにするか、アニキが言うには15インチ位のホイールにすると走破性が高くなるしカッコいいそうだ。まぁ多分スピードメーターは狂うだろうが、そんなことはほぼ関係ないだろう。

とにかく、次はタイヤをなんとかしよう。そしてホイールのサビ落としと塗装もかんがえるかな。なんといってもこれは遊びなので、ジャンジャンお金をかけるのもどうかと思う。まぁ適当にやっていこう。