薪棚がほぼ一杯

薪集めが順調すぎて、新しく作った薪棚が、もういっぱいになりそうだ。

まだ割っていない玉も残っていて、それは別の場所に入れるのだが、次に薪狩りに行くとあふれることは間違いない。

また薪棚を増設しなくては・・・。

出張から戻ったら、ウッドデッキの拡張工事をする予定なのだが、その後はすぐに薪棚を作ろう。

畑も耕してあるので、野菜の苗を植えたいし、田舎暮らしは忙しいのだ。

海外出張直前にWindows8が壊れた!!

明後日、4月23日(火)から26日(金)までシンガポールへ出張だというのに、持っていく予定のノートPCに入れたWindows8がクラッシュ!起動はするものの、アカウント情報やアプリケーションなどが一切表示されなくなった。

原因はわからない。WindowsUpdateのせいなのか、換装したSSDのうち重要な部分のセルがお陀仏したのか・・・。

そんなことよりも、このPCを使って、制作した英語版のシステムを動かしてデモンストレーションし、現地法人に営業をかけなければならないのだ。とにかく復旧優先。

ということで、購入時のHDDに換装しリカバリDVDを作成。そこからSSDに再換装しWindows7を入れて、さらにWindows8にバージョンアップ。そして、Windows8の言語を追加して英語版が完成。

もろもろ設定やらインストールをして使えるようになった。

まったくパソコンってやつはいつ壊れてもおかしくないということを再認識。商売柄壊れたパソコンは沢山見てきたし、復旧もしてきた。しかし、いつもあせるよなぁ。

こんな時はBackupの重要性を感じるが、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」のことわざのとおり、普段は忘れちゃうんだな。

データBackupとシステム復旧だけはちゃんと計画しておかないと。

しかしまぁ、出張の前日じゃなくてよかった。落ち着いて対応できただけでも有難かったな。今のところWindowsは新品同様だから、シンガポールでクラッシュする可能性は下がったと喜ぼう。

そして念のため、WindowsUpdateは止めておこうと思う・・・・。

チェーンソーワーク

今日は「緑の森博物館」でのボランティア活動として、薪狩りをしてきた。

いっしょに作業した木島さんが、「普段自分の姿をみることもないでしょ。」と写真を撮ってくださったので、アップしてみた。

チェーンソーワークも12年程になるかな、木を倒すことは殆ど無いので、危険な目に遭ったことはない。しかし、毎回チェーンソーが良く切れる状態で作業できるようになったのは最近だ。

チェンソーの切れ味はなんといっても、目立てに掛かっている。

初めの頃は、目立てをしてもうまくできず、なかなか切れないし、曲がって切れるし、現場で何度も手を止めて目立てをしてもうまくいかず、作業効率の悪いことったらなかった。

近頃は、現場で目立てをしなくても済む事が多くなってきた。ちょっとはうまくなったってことかな。

安全にも気を配っている。ヘルメット、チャップス、チェンソー用手袋は必需品だ。

一生怪我なく付き合っていきたい相棒だが、そろそろプロ仕様のチェンソーが欲しいな。本格的な山仕事でのチェンソーワークは2台持ちが普通だし、今後の課題だ。

袖すり合うも・・・

4月5日(金)に、なぐり広場を主催するMご夫妻にお誘いいただき、「袖すりの会」に参加した。

”袖すり合うも他生の縁”から取ったネーミングの会だが、その名の通りちょっとしたご縁を大切に、他人(ひと)と繋がってみようか。という試みだ。

主催のMご夫妻の人脈というか、お顔の広さを再認識したわけだが、職種も世代もバラバラで、本当に老若男女が一箇所に集い、それぞれ雑談をする会ですが、ひとり親方の自営業者にとっては、大変新鮮な出会いがあり面白かった。

その中でも、自分と同じIT業界でサラリーマンをやりながら、震災後の意識変化から薪ストーブを導入し、地元の里山を保全する会で活動したり、山の仕事に興味がある人との会話は盛り上がった。

かなり自分と価値観が似ていたのだが、そんな変わり者が近くにも居たかと嬉しくなった(笑)

その他にも、同じ名栗で薪ストーブを焚いている方と、会場となった飯能市内の古い蔵を提供してくれたアニメーション制作会社の社員の方の3人。

それに、私と主催のM氏の合計5人で、地元の山を人工林の杉ヒノキの山から、本来の自然林に戻していく活動を始めようと話している。

この活動は、長い年月がかかる仕事だし、少人数で達成できる仕事ではない。しかし、この活動を通じて、林業でもちゃんと収入を得られるようにしていくことで、多くの人を巻き込み、長い期間やっていけるようにする為のきっかけになればいいと思う。

と言うと聞こえはいいが、立派なことをしようとか、社会貢献とか、そういう事にはあまり興味が無い。他の人は分からないが、自分としては、パソコンの仕事だけじゃなくて、山の仕事でも暮らしていけたら素敵だなっていうだけだ。

難しいことは考えずに、なるべく気持ちの良いことをして暮らしていきたいと思う。

薪棚の増設

数年前に、薪ストーブ仲間から譲ってもらった単管パイプ(3m☓10本)。いままで使わずじまいだったが、薪が順調に集まっているので、ついに薪棚を作ってみることにした。

追加で、2mを6本、1mを9本とジョイント金具やラチェットを購入。

とりあえず、組んでみた。水準器を使って、垂直と水平を出したが、遠目に見ても歪んでないので満足。

横3m、高さ2m、奥行き1mの薪棚になった。屋根部分には垂木をつけるジョイント金具を買ってあるので、垂木と共に波板をつけるつもりだが、とりあえず薪の収納は可能になった。

薪の積み方は、木の皮は下向きにして割った側を上にしてあげることで、水分の蒸発を促す。

積むのは2列まで、地面からある程度離してあげる事で風通しを確保する。

薪が崩れないように、部分的に井桁に組んであげる。といったことろかな。

この薪棚にいっぱいにして、約2ヶ月分という予測をしているが、実際は入れる木の種類にもよるし、使ってみないとわからない。

とりあえず、西恋ケ窪の現場から大量のサワラが入る予定なので、それも積んでみよう。

まだまだ薪が入ってくるので、さらに薪棚は増設するつもりだ。