2013年3月の薪状況

2000年から薪ストーブを焚き始めて、今年で13シーズンを過ごしてきたが、毎年どのくらいの薪を使っているのか・・・今ひとつ把握していない。

マメで正しい薪焚き人なら当然把握しているのだろう。少しは見習っていこうということで、記録してみようと思う。

まず、今シーズンは寒さが厳しく、12月~1月の薪消費は多かったと思う。春まで薪が持つのかちょっと心配になったくらい。しかし、今年は春の到来が早く、春先の薪消費は随分と少ないと思う。

そんな状況での、残った薪棚の様子だ。

ひと月分くらいは残ったか。高さ1800、幅が3900で、1列積みの薪棚が丸々いっぱい残っている。

さらに、薪集めの情報が豊富で、すでに来シーズン用の薪がかなり集まっている。高さ1800、幅が2200で、4列積みの薪棚がほぼいっぱいになった。

ここで薪棚に関するコツを一つ。薪棚は2列までが良い。薪は風で乾燥させるので、4列もあると中心部分の通気性が悪くて乾燥しづらいのだ。

これで、3ヶ月分くらいか・・・。今シーズンはこの薪棚の薪を11月から1月で空にしたと思う。

ということで来シーズンの薪は、すでに合計4ヶ月分あるわけだ。さらに、戴ける薪の量が1シーズン分以上ありそうなので、置き場所を確保すれば、翌々シーズンの薪まで集められそうだ。

13シーズンを過ごして、今が一番の薪大臣だ。それもこれも、良い薪ストーブ仲間に恵まれたからだと思う。恋ヶ窪のエックス山、緑の森博物館などは、JWS(日本薪ストーブユーザー会)や、埼玉森林サポータークラブの仲間だ。

さらに、地元の知り合いからもちょくちょく薪情報が入るし、うちの会社のお客様から薪情報を頂くこともある。

皆さんに感謝です。

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