個人備蓄の時代

副島隆彦著 個人備蓄の時代を読んだ。

著者も言っているが、ある程度お金を持っている小金持ち向け。大金持ちは海外に移住をどんどんしている。我々庶民にはちょっと手がでない話。

電気を自分で作って、貯めて、食料も作って貯める話。まぁ、出来る範囲でやるしかない。

逆転の発想で、電気や食料が少なくても暮らせるようになってもいいはず。1日1食でもやっていけるので、それが現実的だ。

薪ストーブライフの「軽」特集

本日、1年ぶりに煙突掃除をして、今年の薪ストーブライフが始まった。

1年ではそれほど煤がついていなかった。

煙突の引き具合も良好だ。また半年よろしく。

薪ストーブ仲間の中村氏が発行している雑誌、『薪ストーブライフ』の最新刊が送られてきた。

特集の「軽」トランスポーターがほしい!に取材協力したのだ。

流石に、プロが作るとちゃんとした雑誌になってるなぁ。ただ雑談してただけなのに。

お求めは、株式会社沐日社さんのホームページへどうぞ。

SIMカード契約と「ほぼスマホ」

各社の格安SIMカードを検討した結果、BIGLOBE 3G』を使ってみることにした。

理由はいろいろあるが、WiMAXのエリア外でも使えるというのが大きい。DoCoMoのMVNOなのでFOMAエリアは全部使えるのだ。

SIMカードもDoCoMoのカードが送られてきた。

FOMAのハイスピードまで対応しているので、下りは最大で14Mbps。WiMAXの40Mbpsよりは劣るが、メール、スケジューラー、Webでの調べ物、マップ、ナビ、モバイルIP電話など、速度的に問題なかった。

料金が、スタンダードプランは月額2,980円だが、デイタイムプランという2:00-20:00まで限定利用なので、月額1,980円。これは、WiMAXの3,590円から大幅ダウンとなる。夜の8時にはさすがに家にいるのだ。

さらに、ほぼスマートフォンなるものがタダで手に入る。キャンペーンによるプレゼントだ。

それがこれ。

MEDIAS NEC-102 瞬撮対応の防水・極薄スマートフォンというのが売りだ。

確かに薄くて軽い。

いままで、HT-03Aを使い続けてきたが、さすがにAndroid1.6では、世の中の便利アプリに対応できない。さらに、モッサロイドと言われるくらい動作が遅いので、ついにスマホを新しく買うかなと思っていたのだ。

海外SIMフリーのスマホなども物色してみたが、自分の用途を考えると最新版でなくてもOK。

この無料のほぼスマホでも感動的な位ネット環境が良くなった。テザリングも5台まで可能なので、WiMAXのモバイルルータは完全に不要になる。持ち歩いているノートパソコンに接続してみたが、レスポンスも悪くない。

ほぼスマホというのは、SIMカードをいれても通常のケータイ電話にはならないから。そういう仕様にしてあるらしい。ただ、モバイルIP電話として、AGEphoneを入れているので、IP電話としては利用可能だ。

カメラ性能が良いとか、ワンセグ対応とか、防水、赤外線など使わない機能まで盛りだくさんだ。

Androidは2.3だが、十分満足している。ただし、スマホなので電池のもちは悪い。まぁそれも、ガラケーとの2台持ちなので、特に問題ではない。

とにかく、当分これでいこうと思う。そうそう、BIGLOBE 3Gは2年縛りというデメリットがある。違約金は9,975円。

しかし、その値段をほぼスマホの代金と考えれば問題ない。もっとよいサービスが出たらまた乗り換えましょう。

日本人はなぜ日本のことを知らないのか

竹田恒泰著

ここにもマインドコントロールが潜んでいるってことだ。

自分の国を知り、誇りを持つことを教えない。そのくせオリンピックなどではメダルの数を数えさせる。ご都合主義もいいところ。

だが、それ故に、未来の世界を考えた時に、ナショナリズムを超える事が出来る民族として、日本人が世界をリードする可能性はあると思う。

秋の味覚・秋刀魚

北海道沖で獲れ、大船渡に水揚げされた秋刀魚が、名栗にやってきた。

311の震災で商店街を失った方達が、仮設住宅で暮らしながら、仮設の店舗「大船渡夢商店街」を営んでいる。

地元の互助活動グループ「なぐり広間」とのご縁にて、毎月第一火曜日に、保健センターに市がたつのだ。

被災地への募金や、復興予算など、お金がまとまってしまうと、そこには悲しいかな必ず利権が絡んでしまう。

だから、被災地を助けるには、直接繋がるのが一番よい。

せっかくの秋刀魚なので、七輪で炭を熾して焼いてみた。そりゃ美味いさ。

日本よ!今地球運命の最底値からこう脱出せよ

未来予測アナリストの高島康司氏と、占星術をベースに未来予測を行うスティックエバーズ氏の対談本を読んだ。パラダイムシフト後の世界について語っているが、なかなか現実感が沸かなかった。

あくまでも予測なので、予測が外れても問題ないが、長期の予測は多くの人で共通しており、現在のパラダイムから大きく変わっていく事は避けられないだろう。

ただ、それが何時になるのか、何がきっかけになるのか予測するのは困難なのだそうだ。