スティーブンキングの「霧」

スティーブンキングの「霧」を読んだ。

スケルトンクルーという短編集に入っている、中編小説だ。

TVで偶然「ミスト」という映画を観て衝撃を受けたので、いろいろ調べたら、実はスティーブンキングが原作だった。

映画のラストは、原作の小説にはない話なのだが、その部分は、映画監督がキングに承諾を得て追加したもので、キング自身も気に入っており、このラストを思いついていたら、小説に書いていたと言ったほど。

DVDをレンタルして、映画もノーカットで観てみた。TVでは、重要な個所までカットされていた。

TVで映画を観てから、原作の小説を読んだので、場面を思い浮かべるのが楽だった。最後にDVDで観て締めくくったが、それもまた新鮮で実に楽しめた作品になった。

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