光明著『2013年からムー大陸の再浮上が始まります』

タイトルは仰々しいが、高次元の存在のメッセンジャーとして、光明氏が神のシナリオのひとつを紹介している。

本書のシナリオどおりには進んでいないようだが、世の中が大変化することは間違いないので、大変参考になる。

ムー大陸とか、資本主義の崩壊はさておき、大変化を乗り越えるために覚えておきたいことを以下に書き出しておく。

続きを読む 光明著『2013年からムー大陸の再浮上が始まります』

スティーブンキングの「霧」

スティーブンキングの「霧」を読んだ。

スケルトンクルーという短編集に入っている、中編小説だ。

TVで偶然「ミスト」という映画を観て衝撃を受けたので、いろいろ調べたら、実はスティーブンキングが原作だった。

映画のラストは、原作の小説にはない話なのだが、その部分は、映画監督がキングに承諾を得て追加したもので、キング自身も気に入っており、このラストを思いついていたら、小説に書いていたと言ったほど。

DVDをレンタルして、映画もノーカットで観てみた。TVでは、重要な個所までカットされていた。

TVで映画を観てから、原作の小説を読んだので、場面を思い浮かべるのが楽だった。最後にDVDで観て締めくくったが、それもまた新鮮で実に楽しめた作品になった。

2012/9/22パシフィコ横浜にて

パシフィコ横浜で行われた「船井幸雄オープンワールド」に行ってきた。

みなとみらいのシーバス乗り場。

今年は、埼玉県内と東京都下での活動しかしていなかったので、久しぶりの遠出だ。

高島康司さん、ウィリアム・スティックエバーズさん、ベンジャミン・フルフォードさん、飛鳥 昭雄さん、五井野 正さん、そして池田 整治さんの講演を聞いてきた。

尖閣諸島の問題の真実。第10惑星ニビルの存在とその影響など、面白い内容だった。

中国の反日デモに参加している人たちには、日当として1,200円が支払われているそうだ。そして、先導している人たちは、米国CIAからの指示で動いている。まぁ、そんなところでしょう。

だが、その意味は・・・。人類はもうナショナリズムから卒業しなくちゃならないという事だ。

そして、隠されているニビルが、今年の12月21日頃に、太陽-水・金・地・火・木・土・天・海・(明)の惑星と同じ軌道上、太陽側に現れると予想されているそうで、その頃には、太陽あるいは月が、2つ現れることになる。

なんでも、旧約聖書にそんな話があるそうだ。宗教には疎いので詳しく知らないが。

その、ニビルが沢山の彗星を引き連れているので、来年の2月頃の地球接近時には、隕石の落下というリスクもあるらしいが、真実を伝えないマスコミからは、なにも情報が出てこないだろう。

とにかく、心配しても仕方ないだろう。準備が出来る人はすればよいし、非難できる人はすればよい。だが何処へ逃げる?

なるようにしかならないさ。そして、すべて受け入れて生きるしかないでしょう。

池田整治著『ついに来たプラズマ・アセンションの時』

池田整治著『ついに来たプラズマ・アセンションの時』を読んだ。

以前、覚醒誘導で前世に導かれた時に降り立った地上は、現在のどの大陸でもなかったのだが、それがムー大陸だとわかった。(気がする・・・)

プレアデスのどこかの星からやってきて、ムーの時代に生きたらしい。(たぶん・・・)

現在の人類の歴史がわかってきた。

初めに地球にいた「爬虫類型の人類」は、成長し、アセンション(次元上昇)によって5次元以上の生命体となって、地球を卒業。シリウスの方へ旅立った。

その後、プレアデスにある知的に高度な生命がいる星から、今の人類が太陽系にやってきた。その理由はまちまちだと思われる。

火星や金星に来た人類は、順調に成長して5次元以上にアセンションしたようだ。

しかし、地球に入った我々人類は、なかなか成長できず、いまだ3次元での輪廻転生をくりかえしている。

その理由は、シリウスに旅立った爬虫類型の人類が地球に里帰りした時に、勝手に済みついた現在の人類に対して反感をもったレベルの低い者たちがいたからだ。

その者たちは、ムー大陸で穏やかに暮らしている人類に対して争いを起こした。その者たちが降り立ったのは、アトランティス大陸だ。

その争いの結果、双方の大陸は沈むことになる。

その後、ムー大陸にいた人類は、近くにあった日本列島に移り、一部の者が高度な知的文明をもって生き延びた。それが、縄文・ヤマト文明になる。

そこでは、一切の争いの痕跡が残っていない。まさに楽園だった。

一方、アトランティスから生き残った者たちは、ヨーロッパに逃れ、森の民となる。

日本列島から、大陸に渡った人々が、古代シュメール文明を築き、その後の4大文明へと継承されていく。

そして、大陸から次々と里帰りしてきた者が、日本を創った。

だから、日本人は大陸から渡ってきた渡来人が作った国ではなく、元々、大陸へ送り出した人々が里帰りして出来た国なのだ。

その成果が、平和な高度都市文明を築いた江戸時代に顕れる。

その後、アトランティスからの流れをくむ、西欧人に明治維新を起こされて、江戸時代は終焉してしまう。

その後は、度重なる戦争と、敗戦後の米国支配へとつながり、無残な姿となってしまった。

やはり、一部の者たちによる、世界支配。ワンワールドの計画が実在するのだが、その計画も最近ではうまくいかない事も多いようだ。

ムー大陸が沈む前に、聖書の暗号を書き換えたムーの最後の王のおかげかもしれない。そのあたりは、『聖書の暗号』を研究されたし。

とはいえ、ここいらで、西欧が持ち込んだ悪徳を見直して、自然に帰り、魂の癒しと成長をとげるために、日本はがんばらねばならない。

なにしろ、日本は世界の雛型なのだから。

そして、いつか地球と共に次元上昇する日も来るのだから。

東野圭吾『悪意』

東野圭吾『悪意』を読んだ。

加賀恭一郎シリーズの4作目。

犯人はすぐに捕まる。しかし、その動機がわからず捜査していく。

そして、加賀刑事が動機を明らかにしていく。

事件解決とおもいきや、犯人の隠された悪意が・・・。

まったく、こんな話を書けるなんて東野さんはすごいと思う。面白かった。

Thrive(スラウブ)を観た

世界の全ての人類が「繁栄」するアクション。Thrive movementの為に上映されているThrive(スライブ)を観た。

”Thrive”とは「繁栄する」という意味だ。解説付きのサイトもある。

宇宙の仕組みから始まって、人類の進化、そしてそれを阻む存在について語られ、現在の世の中の仕組みと、最後にそれを変えて、人類が発展するための方法を示している。

内容が盛りだくさんで、一般的にメディアで常識とされているものから外れているので、初めて観る人には衝撃的か、胡散臭いものと思われるかもしれないが、多くの人が、この真実に目覚めることなしで、今の悲惨な現状から脱することはできない。

そういう意味でも、多くの人に見てもらいたい作品だ。

1度観ただけですべて理解するのは無理でも、何度も何度も観て、別の方向からも調べて、さらに自分でじっくり考えてみようと思う。