東野圭吾『どちらかが彼女を殺した』

東野圭吾の『どちらかが彼女を殺した』を読んだ。

加賀恭一郎シリーズの3作目だ。

夏休み最後の日曜日ということもあり、近所のキャンプ場などは、大盛況だ。

午前中、飯能市内に出たが、スーパー、コンビニも盛況だし、飯能河原も大勢の人で賑わっていた。

こんな日は、どこに行っても混雑しているのだろう。そんな日は、自宅でミステリーを読んでいる方が性にあっている。

今回は、警視庁本庁から練馬署に移っている加賀恭一郎が、妹を殺された兄と推理対決を繰り広げている。被害者の親友と元恋人のどちらかが彼女を殺したのか、それとも自殺なのか・・・。最終的に結論を明示していないので、読者自身でキチンと読み解く必要がある。私はあやふやだったので、東野圭吾のファンサイトで確認し、納得した。

実に面白い。

次の作品も楽しみだ。

東野圭吾『眠りの森』

東野圭吾の『眠りの森』を読んだ。

加賀恭一郎シリーズの2作目だ。

加賀恭一郎が登場する1作目の『卒業』を読んで、面白かったのでシリーズを順番に読んでみるつもり。

前作では、まだ大学生だったが、今回は刑事になっていた。

このシリーズについては、テレビドラマも映画も観た事が無い。しかし、加賀恭一郎を俳優の阿部寛が演じているのは知っていたので、アベちゃんをイメージして読んでいる。これがとてもピッタリくるので楽しい。

秩父の焼きそば、お好み焼き

夏休みの子供が喜ぶメニューとして、焼きそばが一番だと妻は言う。そこで、秩父にある古~い焼きそば屋さんに行ってみた。以前からずーと気になっていた店なのだ。

R140沿いで、秩父市役所の前にある「井上」という店だ。

市役所が取り壊し中で、市役所の駐車場に車を止めにくくなっていたが、警備員さんがちょっとならいいよと言ってくれたので、お言葉に甘えた。

おばあちゃんが一人で切り盛りしている店で、ずーと以前は床屋さんだったそうだ。

なんだか、駄菓子屋さんで食べるみたいで懐かしかった。

食べたのは、妻と二人で、お好み焼き1人前150円と焼きそば250円×2人前とジュース2本。しめて850円という、本当に駄菓子屋さん価格だった。

味はともかく、おばあちゃんと話しながらのひと時は楽しかった。

川越で仕事をして蕎麦

最近の昼飯といえば蕎麦。

GoogleMapで現在地を表示して「手打ち蕎麦」で検索をかけて適当に探します。

今日入ったのは、川越市の「手打ち蕎麦処 京屋」食べログの評判も良いみたい。

食べたのは、とろろ蕎麦950円。

なんだかいろいろついてます。長岡式酵素玄米のようなあずき飯と漬物にヒヨコマメ。ゴーヤ卵炒め。

ビジネスマンが多い客層なのでサービス満点なのかしら。しかも、美味しいですよ。

さらに、作業着姿だったせいか、田舎そばをちょっとサービスで頂きました。

こちらは、歯ごたえがあってまた美味い。

おなかいっぱい。ごちそうさまでした♪