庭に自生しているドクダミでお茶作り

梅雨入り直前にドクダミ茶を作りました。

うちの庭には、売るほどのドクダミが生えており、大抵は抜いて捨てるのですが、今回はほんの一部をお茶にすることに。

漢方薬の原料もそうですが、根から花まで全草を使うのが良いそうです、今回は上だけ刈っているので根っこが入りませんでした。それでも、一番効果的という花が咲いてからのドクダミなので良しとします。

あとで使いやすいように3cm程度にカットして水洗い。あとは干すだけです。ひとつ厄介なのは、ドクダミは大変臭いです。踏んだだけで悪臭が漂います。作業は手袋でもした方がいいでしょう(笑)

4~5日も干せば良いそうですが、天候不順の為もう少しかかりますか。外に干せない日は吹き抜けに吊るしています。

急須に入れ、お湯を注いでも飲めるでしょうが、土瓶で煎じるともっと良いはずです。

ご近所からセンブリをいただいてあり、毎日土瓶で煎じて飲んでいるので、センブリ+ドクダミのブレンドにするつもり。

「センブリの名前の由来は「千回振出してもまだ苦い」ということからつけられたとされている。」by Wikipedia

という名前の通り、大変苦いですが、私は平気なので身体に合っているかもしれません(笑)効能は胃腸虚弱によいようです。

「観光地の土産物店などで、乾燥したものが売られていることを見かけるが、乾燥品は医薬品と見なされるので、薬事法の許可無く販売することは薬事法違反になる。」by Wikipedia との事です。

ドクダミは、十薬といって漢方でも使われる。効能は解毒剤。私は、肉食の毒と砂糖の毒を出す必要があるので、毎日飲もうと思います。

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