埼玉県民の森にてチェーンソー講習

埼玉森林サポータークラブ主催のチェーンソー講習を受けてきた。

4月末に学科を1日。そして、6月9日・10日で実習が県民の森で行われた。

チェーンソーのメンテナンスから目立て、そして伐木の為のノウハウ、基本訓練。そして実際に20mくらいの杉を倒してきた。

伐木の為の受け口、追い口切りは、薪を作るためのチェーンソーワークとは勝手が違って、思ったようには切れなかった。やっぱ、数をこなさないと上達しないのはどの世界も同じこと。

架かり木の処理ともなると、経験はもちろん、理屈も大事になってくる。馬鹿にはできない仕事だ。

山仕事は奥が深そうで面白かった。実際は命がけだけどね。

それに、チェーンソーの目立てに関しても新発見があったし、まったく収穫の多い講習でした。

最後に終了証が配布されたのですが、私の下の名前の漢字が間違っていて、今日は持ち帰りできませんでした。

まぁ、いつもの事ながらよく間違われる名前だね。古い友人も間違えたりするし(笑)

ちなみに、「のりひこ」の「のり」は、「宣言」の「宣」ではなく、「適宜」の「宜」ですのでよろしくw

「埼玉県民の森にてチェーンソー講習」への2件のフィードバック

  1. どんな世界でもそうだけど、プロの仕事というものはすばらしいさぁ! 特に危険が伴う仕事の場合、それは特別に注意が必要だなぁ。基本ワークから応用ワークまで、しっかり学ぼうね! 決して甘く見てはいけないね! 山での生活は奥が深いぞ〜っ!!

  2. はい!がんばります♪

    まずは、ロープ掛けの為に「もやい結び」をキッチリ覚えなくてはと思ってます。ロープを登らせていくのは、野球・ソフトボールやボウリングの経験が生きているのかちょっと得意です(笑)

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