壱義流気功を受けてきた

5月15日(火)荒川区にある「壱義流気功」に行って気功を受けてきた。

この気功は、身体に気をあてる気功ではなく、魂・精神・潜在意識といった、その人の本質に働きかける気功で、世界中を探しても他に無いものです。

オーリングテストなどは有名ですが、潜在意識の反応を指先の筋力の変化で読み取るものですね。それと同じような感じで、潜在意識への問いかけを、腕の筋力の反応で読み取って、その人の身体の状態を調べ、魂への気功による働きかけで、その状態を改善するというものだと理解しました。

4月28日に受けた初回の体験気功では、自分の身体の状態を調べてもらった。

私の気の総量=99

通常95から105の数字が普通の人の範囲で多いほうが良いとのこと。身体・感情・精神力・知性・認知といったものに現れてくるので、数値の高い人の方が、知力が高かったり、身体や気持ちが強いのでしょう。

心の中のエラーの割合=7%

エラーの割合が高いと、恐怖心・不安などによって行動が制限されたり、気持ちが弱くなってしまうのでしょう。通常7%~9%あたりが普通の数値だそうです。

身体の左右のバランス=左10:右6

どちらかが6以下になると、明らかに弱いサイドの筋力・内臓の臓器の働きが弱くなり影響が出てくるようです。やけに右側の関節が痛くなるとか、右側の臓器ばかりが病気にかかるといったことです。

本来は10:10の状態が良いのですが、例えば右が6というのは、潜在意識が身体の右側をうまく認識できていないという状態で、右側だけ視界が悪く、もやがかかっているようなものらしい。

私の場合は、右が弱く、右にある臓器といえば、右の腎臓、肝臓、胆のう・・・ということになる。これは、秩父の足ツボで指摘されている弱点にすべて合致するのだ。なるほどなぁ。

体験気功のときに、左右のバランスは10:10に整えてもらえる。

そして今回、本格気功を受けて、気の総量=142。エラー0%にしてもらった。

右側が10になったことにより、これから右側の臓器や筋力などが徐々に正しい状態に作り変えられていくそうだ。一度視界が良好になったものは、一生そのままの状態を維持できるとのことなので、私の弱かった右側はどんどん良くなるでしょう。

気の総量が多くなったことで、基本スペックが上がり、多くの人は精神力や知性に改善がみられるそうだ。

ここの先生は、人よりも優れた能力を持っているのならば、積極的に社会貢献に活用すべきだというお考えを持っているので、私の能力が上がったのならば、それを社会の為に役立てねばならない。

でもまぁ、その辺はボチボチやっていこうかな。自分としては、サポートや先生の仕事などで人の役に立つことを積み重ねていくという、今までのスタイルを変えなくても良いかなと思っている。最近は、地元のまちづくりの活動に参加したり、縁とか出会いとかいったもので少しづつ広がっていけばよいのかなと思うのだ。

間違っても、人を押しのけて目立とうとか、立派な業績を作って尊敬されるとか、沢山儲けるとか、競争に勝つ!なんて事には能力を使わないのだと思っています。

旧社会の常識からすれば、馬鹿なやつ、怠け者、負け犬と揶揄されそうですが、自分としてはそういった古い(と思う)考えの中で生きていくのは嫌になってしまったので仕方ないんです。

逆に、そういった旧社会からの圧力を撥ね退けるために、自分の能力を強く発揮したいと願っています。

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