ナタ鞘の完成形

ナタの鞘は、カラビナでは安定しなかったので、地元の山男達の様子を思い出しながら、ロープで腰に巻く形で完成しました。

やっぱり、長いこと受け継がれてきている方法には意味があるみたい。とっても安定していて使いやすい。

キッチリ腰につけずに、だらんと垂らすのにも意味があるそうで、山で転んだり倒れたりした時に遊びがないと危ないそうだ。これは聞いた話。

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