昼ごはんは毎日蕎麦

最近体調が悪いというか、疲れが抜けない・・・。気功を受けて以降、一切肉は食べていないし、肝臓の解毒が進んでいるせいでの鳴弦反応かなぁ・・・。それともただの食いすぎかな(笑)

ということで、あまり食べないようにしている。

朝は具なし味噌汁か番茶をすすって仕事に出発。昼は毎日蕎麦を食べている。もちろん、てんぷらとかはなし。「かけ蕎麦」「もり蕎麦」「せいろ蕎麦」などだ。大盛りにもしないよ。

ちなみに、のりがかかっている「ざる蕎麦」はすきじゃない。のりが蕎麦を邪魔している気がするから。

今日は大宮で素敵な佇まいの蕎麦やをみつけた。
「手打そばはすみ」

別にグルメネタを書くブログではないので、詳細は書かない。面倒なだけかもしれんが(笑)

古民家のような感じ。蕎麦を使ったさまざまなメニューがあって、コースまである。いい雰囲気だ。

あえて、中太の田舎蕎麦にしてみた。よく噛んで満腹中枢を刺激。蕎麦湯をたらふく飲んで満足満足♪

夕飯まで間食はしない事。これで日に日に体調は戻ってきている。やっぱ健康の為には少食が基本だな。できれば夕飯のみの1日1食に向かって食べるのを減らしていこう。

それができれば間違いなく元気になるでしょう!なかなか難しいのは何度もくじけてよ~~~く知ってる(笑)

人間の食欲って強烈だよ!あせらず、あわてず少しづつ減らしていきましょう。

抜け毛がごっそり・・・

自分の事なら恐怖ですが、猫の事なので心配いりません(笑)

夏毛に生え変わるためか、ブラッシングすると大量に毛が抜けます。抜けた毛を丸めると野球ボールくらいの大きさになっちゃうかも!猫も大変だね。

でも、気持ち良さそうでなによりだ♪

ナタ鞘の完成形

ナタの鞘は、カラビナでは安定しなかったので、地元の山男達の様子を思い出しながら、ロープで腰に巻く形で完成しました。

やっぱり、長いこと受け継がれてきている方法には意味があるみたい。とっても安定していて使いやすい。

キッチリ腰につけずに、だらんと垂らすのにも意味があるそうで、山で転んだり倒れたりした時に遊びがないと危ないそうだ。これは聞いた話。

ナタの鞘を作ってみました

山仕事用に腰ナタが欲しかったのですが、うちにもナタはあるからわざわざ買うこともないよねって事で、今あるナタに鞘を作って腰からぶら下げられるようにしちゃおう!

幸い、近所の山男達が腰からぶら下げている鞘を見たことがあったので、杉板を使って作ってみました。

厚さ14mmの杉板をナタの長さに切って、ナタを入れる部分だけ3mm程度削ります。その板を2枚張り合わせれば完成!文章にすると簡単だなぁ(笑)

腰から下げるので、紐をかける出っ張りも貼り付けて、黒の皮ひもを巻いてみました。カラビナを買ってきてフックで取り付けできるようにしちゃおう。

鞘の入り口を上から見るとこんな感じ。

仕上げにニスを塗ってあります。ナタが腰ナタではなくちょっと大きくて重いけど、せっかく作ったのでこれで山に行こうっと♪

左のステッカーも完成!

会社ロゴのステッカーを右サイドだけ貼っていましたが、今日無事に左サイドも完成!

近くに寄って、マジマジと見ると難あり。なのだが、遠くから写真にするとなんて素晴らしい出来栄え(笑)

デザイナーの「おぢい」から頂いた”PICKUP”のロゴはやっぱりカッコイイねぇ♪ 流石っす!

緑の森博物館の薪狩りで雹(ひょう)

朝から良いお天気でスタートした、緑の森博物館の薪狩りでしたが、11時を回った頃から雲行きがあやしくなり、雷が聞こえ始めたため、20玉ほど切ってから、5個くらい薪割りをしたところで中断。一気にトラックに積み込み始めたところで雨。

積み終わって、さて、あずまやで早めのお弁当にしましょうかと話していたところで、バラバラと雹が降ってきました。

地面があっという間に雹だらけ。

パチンコ玉くらいの大きさでした。

薪狩り作業中は大汗かいていたのに、一気に気温が下がって寒いくらい。あずまやも雨漏りがひどいので、ちょっと濡れながらの昼食でしたが、まぁこういう体験も面白いね。山に登るときは、防寒って大事なんだよなぁ・・・なんて山に登らないくせに思ったりしました。

壱義流気功を受けてきた

5月15日(火)荒川区にある「壱義流気功」に行って気功を受けてきた。

この気功は、身体に気をあてる気功ではなく、魂・精神・潜在意識といった、その人の本質に働きかける気功で、世界中を探しても他に無いものです。

オーリングテストなどは有名ですが、潜在意識の反応を指先の筋力の変化で読み取るものですね。それと同じような感じで、潜在意識への問いかけを、腕の筋力の反応で読み取って、その人の身体の状態を調べ、魂への気功による働きかけで、その状態を改善するというものだと理解しました。

4月28日に受けた初回の体験気功では、自分の身体の状態を調べてもらった。

私の気の総量=99

通常95から105の数字が普通の人の範囲で多いほうが良いとのこと。身体・感情・精神力・知性・認知といったものに現れてくるので、数値の高い人の方が、知力が高かったり、身体や気持ちが強いのでしょう。

心の中のエラーの割合=7%

エラーの割合が高いと、恐怖心・不安などによって行動が制限されたり、気持ちが弱くなってしまうのでしょう。通常7%~9%あたりが普通の数値だそうです。

身体の左右のバランス=左10:右6

どちらかが6以下になると、明らかに弱いサイドの筋力・内臓の臓器の働きが弱くなり影響が出てくるようです。やけに右側の関節が痛くなるとか、右側の臓器ばかりが病気にかかるといったことです。

本来は10:10の状態が良いのですが、例えば右が6というのは、潜在意識が身体の右側をうまく認識できていないという状態で、右側だけ視界が悪く、もやがかかっているようなものらしい。

私の場合は、右が弱く、右にある臓器といえば、右の腎臓、肝臓、胆のう・・・ということになる。これは、秩父の足ツボで指摘されている弱点にすべて合致するのだ。なるほどなぁ。

体験気功のときに、左右のバランスは10:10に整えてもらえる。

そして今回、本格気功を受けて、気の総量=142。エラー0%にしてもらった。

右側が10になったことにより、これから右側の臓器や筋力などが徐々に正しい状態に作り変えられていくそうだ。一度視界が良好になったものは、一生そのままの状態を維持できるとのことなので、私の弱かった右側はどんどん良くなるでしょう。

気の総量が多くなったことで、基本スペックが上がり、多くの人は精神力や知性に改善がみられるそうだ。

ここの先生は、人よりも優れた能力を持っているのならば、積極的に社会貢献に活用すべきだというお考えを持っているので、私の能力が上がったのならば、それを社会の為に役立てねばならない。

でもまぁ、その辺はボチボチやっていこうかな。自分としては、サポートや先生の仕事などで人の役に立つことを積み重ねていくという、今までのスタイルを変えなくても良いかなと思っている。最近は、地元のまちづくりの活動に参加したり、縁とか出会いとかいったもので少しづつ広がっていけばよいのかなと思うのだ。

間違っても、人を押しのけて目立とうとか、立派な業績を作って尊敬されるとか、沢山儲けるとか、競争に勝つ!なんて事には能力を使わないのだと思っています。

旧社会の常識からすれば、馬鹿なやつ、怠け者、負け犬と揶揄されそうですが、自分としてはそういった古い(と思う)考えの中で生きていくのは嫌になってしまったので仕方ないんです。

逆に、そういった旧社会からの圧力を撥ね退けるために、自分の能力を強く発揮したいと願っています。

秩父の足ツボ

月に1回の頻度で、秩父の足ツボに通っている。日の出足心法院というところですが、末期がんの人が治ったりするくらい効き目のあるところなのだ。

ここでアレルギー体質を変えられないかと通っているのだが、私の場合人よりも腎臓の働きが弱いらしい。足裏にある腎臓のツボはカッチカチだった。

その腎臓の解毒力が弱いため、人と同じように飲み食いすると、解毒できなかった分を肝臓で解毒しようとして、肝臓に負担がかかり、肝臓が弱ってきて、さらに胆のうにも負担がかかり、胆汁の出も悪くなってさらに解毒力が下がるという悪循環。

日の出では、全身のリンパや血液の流れをよくするために、固まっている筋肉などもほぐしてから、足ツボを押すのだが、そのときに使うのが、写真にある「忍耐桐の棒」なのだ。あの先の尖っている部分も使ってグリグリ押される。

大抵は女性よりも男性の方が痛みに弱く、なかなか耐えられないそうだ。しかし、私の場合、長年アトピーと付き合ってきており、普通の男性よりも忍耐力があると言われている。実際、「痛い」とか「やめてくれ」などと言ったことは無い。

で、自宅でも自分で毎日足ツボマットに乗ってグリグリ、「忍耐桐の棒」でもグリグリしているせいか、足の裏が柔らかくなってきているのがわかる。腎臓のツボも棒が奥まで入るようになってきているのだ。

体質改善には時間がかかるが、これから先の人生の大きな楽しみの一つになっているのです。今日も自分でグリグリしますよ(笑)