acer Aspire one 722のメモリ交換

Aspire one 722のメモリ交換をしたので、手順をご紹介します。

メモリは、DDR3 PC3-8500の2GBが搭載されていますが、メモリスロットが1つしかないので、4GBのモジュールに交換します。この機種はマザーボードの制限かなんかで、4GBが最大です。

パソコンをひっくり返して、ネジを1本外すだけで、裏蓋が開きます。しかし、acerのシールが貼ってあり、このシールが破れると保証がなくなるという訳です。もちろん、気にせず破りますw

裏蓋は、ネジを外して、シールを破れば、軽く手前にスライドすると開くようになっています。力を入れてこじ開けないように!

裏蓋を開けると、メモリもHDDも丸見えなので、メモリ交換もHDD交換も簡単ですね。

メモリを交換して、あっという間に完了です。

再起動して、ちゃんと認識していればOKです。

メモリの増設をしましたが、起動時間は変わらなかったです。起動時間に関しては、HDDをSSDに換装した後の方が効果を実感できるでしょう。

メモリが増えたことによって、アプリケーションの立ち上がりや動作、ウィンドウの切替、文字変換、ブラウザの動作などがすべてスムーズになったようです。

やはり64bitのWindows7ですから、4GBをきっちり利用しているわけですね。

意外と使わないゲームなどが入っていたので、ガシガシとアンインストールをし、Google ChromeやDropBoxを入れたりして環境を整えています。

Windows7の設定変更でもスピードUPができるので、それも紹介しなくちゃいけないですねぇ。。。

一通りの環境設定をした段階で、acerのバックアップソフトでイメージバックアップを取り、SSDに換装する予定です。

早くやりたいのですが、いろいろと忙しいのですよ。明日は休みだから一気にやるかな♪

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