転換期

先週の日曜日、10月16日をもって、「パソコン整備士養成講座」の講師の仕事が無事に終わりました。

2009年6月に越谷校からスタートし、立川校第2期、相模原校、立川校第3期と担当させていただきましたが、最近では、生徒さんが集まらずに開校できない事が多いようですし、カリキュラムの内容も変わっていかないので、この仕事はもう受けることはないでしょう。

自分としては、講師をすることで、とても勉強になるし、人前で話をして、それを聞いてもらえるなんて、実に楽しいので、講師の仕事は好きなようです♪

今後は、立川校第2期の皆さんが立ち上げた「パソコン学習会」の講師として呼んでいただいているので、月に1度の講師業を大切に続けていけたらと思います。

今回の仕事での生徒さんを思い起こしてみますと。

  • 越谷校      4名
  • 立川校第2期 11名
  • 相模原校    3名
  • 立川校第3期     4名

ということで、22名の生徒さんを持たせていただきましたが、そのうち立川校第2期の8名が「パソコン学習会」におり、今回修了した立川校第3期の3名が、新たに参加してくれることになりました。22名のうちの半分の方と、継続して勉強していくことができるというのは、大変有難い事ですね。

特に教育について学んだわけでもないので、どのような学習方法が良いのかという事も、手さぐり状態なのですが、やはり、勉強というのは人にやらされたり、教えられているだけでは、なかなか身に付かないと思います。

私の経験上、好きな事や、興味のあることは、勝手に勉強していくので、この学習会も、できるだけ興味を引き出して、自主的に学んでいけるような環境をつくれたらいいなぁと思っています。

やっぱり勉強は楽しくやらないとね!

さて・・・

もうひとつ終わるものがあります。

2010年12月から通っていたテレビ熊谷の仕事が、今月をもって終了します。

仕事の内容は、総務省のデジサポ作業員としてカルテを収集する事からはじまり、インターネット契約者へのアフターサービス、地上波デジタル放送移行に伴う、電波障害地区のテレビ契約を取る仕事などをやってきました。

初めは、業務委託先から派遣されるのが、私一人という状態から、翌月の2011年1月には2名になり、最大7名体制になった事は以前も書きました。

一人の時には、営業さんの机のはじっこにポツンと座っていて、なんともさみしい状態でしたが、2人体制になってからは、大会議室の一角をパーティションで区切り、派遣部屋を作ってもらえたときは、とてもハッピーでした。

人数が増えるに従って、部屋が広くなり、パソコンが置かれ、電話が置かれ、キャビネットやホワイトボードが配置され、あたかも一つの会社があるようで、とても居心地がよくなりました。

人が集まれば、それなりのトラブル・諍いなどもあり、それがまた面白かったなぁw。経歴も年齢もバラバラな人たちが集まると、波長の合わない人っていうのは反発しあうものですし、年功序列の考え方を持ちこむにも無理があります。

若い子が、年上の遅刻を諌めるなんて事もあり、年下から言われたことで感情的になってしまった人もいます。逆に、年下が年上に仕事上の意見をキツイ口調でしたために、いなくなった年長者もいます。

年齢とかキャリアとか、もちろん学歴とか、そんなものにはこだわらないで仕事ができた方がうまくいくような気がしますがね。そういった物は、持っていない人は手放すのが容易ですが、たくさん持っている人ほど手放せないのかもしれません。

まぁとにかく。

ここのところ、忙しく仕事をしてきましたが、ここで一旦終了していくので、元の仕事に戻りつつも、大きな転換期にきているようです。

講師や派遣の仕事よりも、本業のサポート業の方が収入が期待できるのですが、来年の事はまったく予測できません。全然違う仕事にチャレンジしちゃったりすることだってあるかも。

それもまた良しだ。

とりあえず、今は未来への不安を持たずに、明るい希望を信じて流れに身を任せるという、メンタル面の学びの時かもしれないと思っています。

精神的に成長できるチャンスだと思って、日々を暮らしていこう。

それこそ「毎日がおべんきょう」だねw

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