フェンス部分の完成!

天高く馬肥ゆる秋。

空が青くて気持ちがいいが、日差しはジリジリ熱いくらいだ。

そんな中、残りの縦板を張り終え、一応フェンス部分の完成をみました。パチパチ♪

今月中にフェンスの修復をする計画だったので、計画通りに事が運んで幸せです。

来月は、筋交いなどで補強しつつ、屋根をかけていきます。

日中は暑いですが、朝晩はだいぶ寒くなってきましたから、薪作りも進めていかないといけません。会社の仕事ばかりでは、冬は越せないのだ(笑)

新ノートパソコンの起動時間

新しく買ったノートの起動時間を計ってみた。

初期設定をして、使う予定のないマカフィーの”アクティベートして使ってね”メッセージが邪魔なので、即効でアンインストールした状態で、数回起動時間を計りました。

スタートアップにブラウザを登録しYahoo!Japanが表示されるようにセット。電源スイッチのボタンを押してから、Yahoo!のトップページが表示されるまでの時間を計ります。

なぜって?だってその方がわかりやすいんだもの・・・。別にYahoo!じゃなくてGoogleでもMSNでもOKです。

結果はというと、平均55秒くらい。まぁ特に速くはないが3万円しないPCですから(笑)
最新機種だと10秒起動とかってCMで言ってるけどホントかな?

ちなみに、今まで使っているノートパソコンでも、同じようにスタートアップにブラウザを登録し、Yahoo!を表示するようにして計測したところ、平均38秒くらい。なかなか優秀です。

スペックを並べてみます。

新PC(Acer Aspire One 722)

  • CPU AMD製 Dual-Core C-50 (クロック周波数1.0GHz)
  • メモリ 2GB (DDR3 PC3-8500)
  • ビデオ MOBILITY RADEON HD 6250
  • 記憶装置 HDD320GB (Serial-ATA 5400回転/分)
  • OS Windows 7 Home Premium 64bit
  • ブラウザ Internet Explorer 9

現PC(FMV-BIBLO MG/B75)

  • CPU Intel製 Core 2 Duo P8400 (クロック周波数2.26GHz)
  • メモリ 2GB (DDR3 PC3-8500)
  • ビデオ Mobile Intel GM45 Express
  • 記憶装置 SSD64GB (Serial-ATA Seq-Read 240MB/s)
  • OS Windows 7 Professional 32bit
  • ブラウザ Google Chrome

やはり、HDD->SSDへの換装をしているので、OSの読み込み速度が速く、BIBLOの起動時間が短いのでしょう。

時間ができたら、Acerのメモリを4GBに交換、HDDをSSDに換装するので、どれくらいタイムが短縮するのか楽しみです。

・・・また報告します。

フェンスの進捗

外水道のフェンス修復はなかなか進んでいないのですが、今日は仕事の電話とメールに対応しながら、なんとか進めることができました。

フェンス

柱が2本追加され、外水道を囲むような感じになってきました。

水平と垂直、直角などをキチンと出さなくてはいけないので、微調整をしながら組んでいきます。

猫が乗っても壊れません(笑)

とりあえず、骨組みは完成です。後は、フェンスらしく囲って、最終的には屋根がかかりますが、道のりはまだ遠いです。

今日はフェンスの板張りの途中までで終了。残り4枚はペンキを塗ってから打ち付けますが、続きは来月からになりそう・・・。

新しい仕事仲間が増えました♪

Acer(エイサー)製のAspire one(アスパイア ワン)722シリーズです。

出先で使えるノートパソコンで、持ち運びが楽なものが欲しいなぁ・・・と思っていたのでちょっと価格COMで探してみました。

バッテリ駆動6時間以上、重量1.5kg以下、液晶サイズ11インチ以上、Windows7のStarterは嫌だ、予算は5万円以下で・・・

という条件で検索してみたところ、このAspire One 722と、ASUS(アスース)製のEee PC 1215Bがヒットしたのです。

Aspire one 722

  • モニタ 11.6インチ
  • 重量 1.46kg
  • 駆動時間 7時間
  • Windows Home Premium 64bit
  • メモリ2GB(スロット1空きなし)

Eee PC 1215B

  • モニタ 12.1インチ
  • 重量 1.4kg
  • 駆動時間 6.5時間
  • Windows Home Premium 64bit
  • メモリ2GB(スロット2空き1あり)

EeePCにはメモリスロットに空きがあり、メモリの増設が容易って事で、EeePCにググッと惹かれたのですが、Eee PC 1215Bはタッチパッドの反応が時々悪くなる不具合があり、マウスをパソコンと一緒に持って歩きたくない派の私は、Aspire oneに気持が傾ていったのです。

そして、とどめを刺したのがその価格。なんと初め3万円台で推移していた価格が、新製品でも出たためか3万円を切ってしまったのです。

結局、29,790円にて購入致しました。

思ったよりも安く買えたので、新品の2GBのメモリを外して、購入した4GBのメモリに交換しようという贅沢ぶり。(この機種の場合メーカー保証は受けられなくなります。最大で4GBらしい)

さらに、SSDを購入して、新品のHDD320GBから換装しようという魂胆です。

そんな贅沢をしても4万円ちょっとという事で大満足です。

さ~て、メモリ増設とSSD換装でどれくらい速くなるのか楽しみです。

「自宅を素敵に!」計画始動

先日の台風で、自宅の外水道横のフェンスが壊れました・・・。風でなぎ倒されていました。

もう作ってから何年たったろう・・・。ついに限界です。

去年の12月からこっち、仕事ばかりをしていて家のことがほとんど出来ていない。水道周りも荒れてしまったなw

そこで、「自宅を素敵に!」して、気持ちよく暮らしていこうという計画を立てました。その第一弾として、壊れたフェンスを直すついでに、この場所を素敵に改造しちゃいましょう!

この場所は屋根がなく雨ざらしなので、棚の上に鉢植えを置いたりすると泥跳ねして壁を汚します。

置いてあるものが汚れたり、さびたりします。そうしてフェンスも傷んだんだね。

そこで、パーゴラを作って、一部をフェンスにします。さらに屋根をかけて雨があたらない場所にしましょう。

すでに昨日のうちにジョイフル本田で材料の一部は買い物済み。さっそく工事開始です。

柱は4本立てます。既存のフェンスの束石が2つあるので、新しいのは2つね。水準器をつかって水平には気をつけて!

セメントは流してません。パーゴラが自宅と接する構造にするので大丈夫だという判断。まぁ、後から流すことも可能だし。

75mmの角材を白くペイントして2本立てました。こういう手作りのものはやっぱり白がいいでしょう。当然垂直に気をつけて立てます。

とりあえず今日はここまで。ペンキが無いのと、腰が痛いということで(笑)

あとは、壊れたフェンスを解体して、ペンキを塗って、柱を2本立ててフェンスを作ります。

屋根はまだ先だね。がんばろうっと!

HT-03AにカスタムROMを導入(3:まとめ)

ひきつづき、HyperJ 1.5bPatchをインストールしましょう。

ROMを入れ替えたところ、デフォルトで入っているアプリ以外の、マーケットから落としたアプリはきれいさっぱり居なくなっていました。

HyperJ1.5->HyperJ1.5bへの入れ替えでも同じことですので、HyperJ1.5bにしてから再インストールした方がいいですよ、2度手間にならなくてすみます(涙)

こんな風に初期化されるみたい。

新しいホーム画面です。

ブラウザ、マップ、Gmail、カレンダーなど、仕事で使うものはデフォルトで入っていました。それで、肝心のサクサク感ですが、公式1.6と比較して確実に速くなったことは体感できます。

しかし、すべての動作がってわけではなく、やはりもっさりする場面はよく出てきます。これは、HT-03Aの性能の限界なのかもしれません。

あと、HyperJ1.5bにしたところ、カメラのシャッター音が消えました。これでどこでも遠慮なく写真がとれます。もちろん、盗撮などはしませんけどw

いろいろと環境を整えて完成です!

ROM Managerには、以前の公式1.6も残してあります。

困ったらいつでも元にもどせます。

とりあえず、これでしばらく使ってみるつもり。

Android2.1ベースの「CyamogenMod 5.0.7」が576MHzまでOverClockできてさらに速いという噂もあるので、また時間ができたらやってみよう。

HT-03AにカスタムROMを導入(2:ROMのインストール)

ROM Managerを使うと、HT-03AからカスタムROMをダウンロードしてインストールする事もできるようですが、事前にパソコンを使って、HyperJ 1.5とHyperJ 1.5b Patchをダウンロードして、端末のSDカードに入れておいたので、SDカードからROMをインストールします。

まずは、HyperJ 1.5からです。

HYPER_J_1.5.zipをタップします。

現在のROMをバックアップできるので、「ROMのバックアップ」と「データとキャッシュのワイプ」にチェックをつけてから「OK」しました。ワイプって消去とかリセットっていうことみたいだけど、写真とか音楽とかは残ります。

再起動をするとROMのインストールが始まります。10分以上かかったかも・・・。コーヒーでも飲んで気長に待ちましょう。

新しい画面だ!

無事にカスタムROMのインストールが完了し、起動できました。

この手順で問題ないと思いますが、2度と起動しないというリスクもあるようなので、自己責任でやるのは当然ですね。問題が起こっても私に解決できるスキルはないっすよ。どうぞよろしく。

HT-03AにカスタムROMを導入(1:リカバリユーティリティ)

もっさロイドといわれるHT-03Aをサクサク動かしてみたいという事で、カスタムROMを導入しました。

いろいろなROMを調べたところ、標準で日本語が使えてサクサク感もあるという評判から、Hyper-J 1.5bをチョイス。Android1.6ベースのROMですが、2.1とか2.2ベースのカスタムROMだと、かえって重くなるという話もあったので。

以下に導入手順を記録しておきます。

まず、おおまかな手順は・・・

  1. ルートの取得(これは済んでいる)
  2. リカバリイメージを書き換えるソフトの導入
  3. カスタムROMに書き換える

という感じです。ルートは既に取得しているので、今回はリカバリイメージを書き換えられるようにする事からです。

リカバリユーティリティとして、RA-sapphireを使おうかとも思ったのですが、パソコンとHT-03AをUSB接続し、UNIX系のコマンドを使って操作するよりも、もっと簡単にできるアプリがあるということで、ROM Managerというアプリを使いました。

Androidマーケットで、ROM Managerで検索すれば直ぐに見つかりますので、そのままインストール。インストール直後の画面です。

すかさず、「ClockworkMod Recovery」を導入をタップします。

端末の種類は、「Ion/MyTouch 3G(GSM)」でいいみたいなのでタップ。

管理者としての実行する許可を求められるので、当然「許可」をタップ。

はい、これでリカバリイメージの書き換えができるようになりました。

HT-03AにOverClock Widgetを入れてみました。

HT-03Aのrootを取得したわけですから、もっさりとした動きのHT-03Aを少しでも速くする事ができればと、OverClockしてみました。

参考にしたのは、こちらのサイト

HT-03AのCPUは、QUALCOMMというメーカーの MSM7201a というCPUで、クロック周波数は、528 MHzとなっています。

しかし、デフォルトの設定でのクロックは248MHz~384MHzまでの利用に制限されています。それを、性能の限界まで引き上げようという試みです。

OverClock Widhetを利用することで128MHz~528MHzまでの周波数が利用できます。Androidマーケットで無料でダウンロードできます。

インストール後、ホーム画面にてウィジェットとして、OverClock Widhetを追加してください。私は、インストール後作成されたアイコンから起動しようとして、目的の画面が出てこず、途方に暮れました(笑)

詳しい設定も、参考サイトを見てください。簡単です。

で、結論ですが、クロック周波数を最大値にしても、もっさり感はあまり変わりませんでした!アイドル時など、端末に負荷がかかっていない時の周波数も128MHzまで下げたのですが、バッテリの減りも変わらないようです。

あんまり意味なかったな(笑)

やっぱり、カスタムROMをいれてみるのがいいかも、HT-03Aがサクサク動く姿を見てみたいもんなぁ・・・。時間ができたらやります!

HT-03Aのroot化

HT-03Aのroot化については、Androidの公式1.6のままではrootができず、いったん1.5にダウングレードしてからroot化し、その後、カスタムROMなどを利用するという流れが一般的だったようです。

しかし、近頃は事情が変わって、公式1.6からrootを取得できるようになったようです。しかも超簡単に!

参考にしたのは、こちらのサイトです。
【初心者向け】新・HT-03Aのroot権限取得手順

2種類の方法が紹介されていますが、私が使ったのは「Universal Androot」です。手順は上記サイトを見てください。本当に簡単です。私がやった手順を簡単におさらい。

  1. パソコンで、「Universal Androot」をここのサイトからダウンロード。ページの真ん中あたりにファイルがおいてあるよ。UniversalAndroot_1.6.1.APKを選んだかな。
  2. HT-03AをUSBでパソコンに接続し、SDカードのdownloadフォルダにコピー(フォルダは任意の場所でOK)
  3. androidマーケットから、ESファイルエクスプローラーというファイル管理ソフトをダウンロード・インストール。
  4. ESファイルエクスプロラー(別のアプリでもOK)を立ち上げ、SDカード内のUniversal Androotを実行してインストール。
  5. インストールされたアプリを立ち上げて、
    「Root:-)」

    をクリックすればroot化完了

これで完了?こんなに簡単に本当に?

本当にroot化されたかどうかわからなかったのですが、アプリの一覧に「SuperUserPermission・・・」というアイコンが出現すればOKみたい。左下のアイコンです。

これで、HT-03A公式1.6からのroot化は無事完了です。次は、クロック数を最大値にするために、「OverclockWidget」というアプリをインストールして設定します。次の記事で・・・。

スマートフォンの性能アップに挑戦してみた・・・(1)

正直言って、スマートフォンやケータイ電話の事はよくわからない・・・パソコンの事は商売柄多少は知っているけど、それ以外の機器は門外漢だ。

  • 携帯電話
  • スマートフォン
  • デジタルテレビ
  • デジタルカメラ
  • ブルーレイレコーダー
  • カーナビ

このあたりの機器については、苦手。でも、パソコンと共通している部分も多いし、パソコンに組み込まれているTV機能とか、パソコンに写真を取り込むデジカメだとかは、知らなきゃいけない部分も多い。

そして、知ること、学ぶこと、それを世の中の役に立てること。

それが自分の今生での使命であるという確信にも似た感情があり、このブログも「毎日がおべんきょう」と謳っているくらいなので、時間さえあれば、いろいろと調べて創意工夫することは苦にならない。むしろ大好きといってもいい(笑)

今回、ケータイ電話とスマートフォンの2台体制になり、お客様からの電話は従来のケータイ電話で確実に受けられる事になったので、スマートフォンのカスタマイズをしてみようと思ったのです。

対象は、台湾のHTC社製 NTTドコモ HT-03A。

日本初のAndroid OS搭載のスマートフォンで、発売は2009年7月10日。当初は、「ケータイするGoogle」といわれた。

OSはAndroidの1.5というバージョンでしたが、バージョンアップにて1.6へ。しかし、それ以降のバージョンアップは提供されておらず、最近のアプリなどはOSのバージョンが古くて使えなかったりする。

そして、最近のスマートフォンと比べて動作が遅い・・・まさに「もっさり」と表現されている(笑)

性能アップの方法としては、

  • CPUのクロック数を最大限の周波数に上げる
  • スワップファイルを利用する
  • スワップパーティションを利用する

というところが一般的らしいです。しかし、調べているうちに、HT-03Aのベンチマークを実施してその効果を検証しているブログを見つけたので、参考にさせていただきました。

juggly.cn

ここの調査によると、スワップ関係のカスタマイズはほとんど効果がないことが分かった。そこで、スワップはいじらず、クロック数を最大値にすることにしました。

HT-03AのデフォルトのCPUクロック周波数は、245MHz~384MHzとなっており、変更はできないようになっています。普通は・・・

普通は・・・とは、スマートフォンの購入者が、勝手にいろいろと自由な設定変更ができないように、機能に制限がかかっていると思ってください。あまり想定外の使い方をされて壊れたり、サポートが大変になったり、商売にマイナスの事をされたり・・・って事がないようにだと思います。

その制限をとっぱらうことができます。それを「root化」とか、「rootを取る」という表現をします。これは、OSの管理者権限を取得するという事と同じで、Windowsユーザーなら管理者権限やadministratorと言えばわかりやすいでしょうか。

このroot化をして、クロック数を変更したりすることは、ドコモの利用想定外になるので、その作業のせいで、起動しなくなったり壊れたりしてもサポート対象外になるというリスクがあります。まぁ、自分でやったことは自分で始末しなさいって事で、当たり前のことです。

クロック周波数を最大値に変更するには、root化が条件となるので、まずはrootの取得について書いてみましょう。次の記事で・・・。

私の仕事道具たち(2.通信料金編)

私の仕事道具たちとして、

  1. ノートパソコン
  2. モバイルルータ
  3. スマートフォン
  4. 携帯電話

を紹介してきましたが、その通信料金についても書いてみたいと思います。(自分への備忘録なので興味のない方は華麗にスルーしてください。)

結論から書きます。上記3台の毎月の通信費として、現在の固定費は合計4,860円です。内訳は以下。

  • UQ-WiMAX(UQ Flat年間パスポート):3,880円/月
  • NTT DoCoMo(タイプSSバリュー):980円/月~

上記のうち、ノートパソコンとスマートフォンをネット接続する為にかかる費用は、UQ-WiMAXの3,880円だけです。DoCoMoの携帯電話料金については、発信の度合いによって、プラン変更などでの料金変更があります。

以前は、DoCoMoでの普通のスマートフォン契約をしていたので、月額7,280円以上の料金がスマートフォンだけの為にかかっていました。

  • パケホーダイ:5,985円/月(現在は新料金になり、5,460円/月)
  • moperaUライト:315円/月
  • タイプSSバリュー:980円/月~

ノートパソコンをネットに接続させるためには、別途データ通信カードなどの契約が必要でした。9,765円/月(現在は新料金で5,985円/月)だったでしょうか。

スマートフォンとデータ通信の両方を契約した場合、7,280円+9,765円で、合計料金は毎月17,000円以上という、そりゃあDoCoMoさんは儲かりまんなっていう状態です(笑)

それが現在は4,860円なのですから、3分の1以下の料金で実現していることになります。これからのDoCoMoさんは以前ほど簡単に儲からないでしょうねぇ。

さて、現在スマートフォンと携帯電話を2台使っているわけですが、この2台利用でも固定費は980円/月です。なぜなら、DoCoMoとの契約は1台のままだからです。

黄色い携帯電話は、スマートフォンを購入する前に使っていた端末で、現在契約はありません。その端末に、スマートフォンに入っていたSIMカードを入れることで、契約している電話番号がそのまま使えます。

幅が約1cm位の小さなカードですが、この中に契約情報が詰まっており、DoCoMoのケータイ同士であれば問題なく使えます。しかし、Softbankのケータイ電話やiPhoneなどにこのカードを入れても使えません。それがSIMロックといわれるものです。

DoCoMoは、2011年4月以降の端末から、SIMロック解除機能を付けているそうです・・・。SIMロックを解除(手数料3,150円がかかる)すると、Softbankの端末でも使えるようになるのですが、これは、iPhoneやiPadのユーザーをDoCoMoに取り込もうとする作戦のようです。人気あるからねぇ。

しかし、Softbankの孫社長が、そうはさせじと抵抗しているのが現状です。まぁ、そりゃ簡単には渡さんわな。

ちなみに、SIMロックを解除しても、DoCoMoのSIMカードをauの携帯電話で利用することはできません。なぜなら、通信方式が違うからです。

  • DoCoMoとSoftbank:W-CDMA方式
  • au:CDMA2000方式

ということで、SIMカードは黄色い携帯電話に挿してあり、お客様からの電話の待ち受けをしています。スマートフォンの方は、パケホーダイもmoperaUも解約してあり、料金はまったくかかりません。そのかわり、ドコモのFOMA回線にも繋がりません。

そこで必需品が、WiMAXのモバイルルータということになります。このルータとWiFiで接続することにより、ネットもメールもカレンダーもMapもナビなど、いろいろなアプリも使えています。つまり、電話機能以外のスマートフォンとして利用されています。

電話として使われなくなったスマートフォンですが、現在実験的に導入しているのが、スマートフォンを利用したIP電話です。

IP電話とは、インターネット回線を使って音声をやりとりする電話の事で、メールやホームページのデータと同じように、インターネット回線で電話をしちゃおうというものです。

知ってる風を気取って言うと、VoIP(Voice over Internet Protocol)という技術を使った通信になります。

さて、現在普及しているIP電話は、パソコンにマイクとスピーカーをつけたり、ヘッドセットを繋いで電話をかけるものや、自宅や会社の固定回線で契約しているインターネットプロバイダから提供されているIP電話を使うことが多いでしょう。代表例を挙げておきます。

  • パソコンでIP電話:Skype
  • プロバイダのIP電話:ひかり電話

IP電話を使う最大のメリットは、通信料金が安くなることです。Skypeどうし、同じプロバイダグループのIP電話どうしが通話をする場合、世界中どこにいても無料で話ができます。

相手が、グループ外のIP電話だったり、一般の固定電話や携帯電話であっても、割安で通話が可能です。

デメリットは、インターネット回線を使っているため、通話の品質が固定回線よりも劣ります。これは仕方のないことですが、ブロードバンド回線の普及によって、IP電話も実用的に使えるようになっています。

そのIP電話を、WiFi端末(スマートフォン)でも使えるサービスがたくさん出てきました。Skypeもその一つですが、私のスマートフォンはAndroid1.6という古いバージョンなので、Skypeが使えません。
(カスタムROMにする理由がここにあるかなぁ・・・やってみようかな・・・面倒だな・・・ん・・・)

という事で、Android1.6でも動作する、BlueSIPフォンというものが入っています。

基本料金が630円/月、通話料が1分21円です。DoCoMoのタイプSSバリューだと30秒21円なので、2倍話せる事になりますね。050で始まる電話番号ももらえて、番号通知もされます。使い方も普通の電話と同じ。通話品質もまずまずでしょう。

しかし、基本料金が高いので、あまりメリットがありません。もっと安いサービスは無いかと探したところ、NTTコミュニケーションズの050Plusというサービスを見つけました。

  • 基本料金315円/月
  • ケータイへの通話1分16.8円
  • 固定電話への通話3分8.4円

これは良いかなと思ったのも束の間、このサービスはiPhone向けのアプリのみでの提供でした。Android用のアプリもそのうちに出すよぉ~と言っていますが、Android用のアプリを出すという事は、DoCoMoのスマートフォンでも使えるという事になり、NTTコムがNTTドコモの通話料を奪うという事になるので、その辺の障害があって、サービスが出てこないのでしょうか。

今後に期待したいと思います。

しかし、DoCoMoのスマートフォンを使っているとはいえ、SIMカードは携帯電話に刺してしまったし、小型WiFi機器として使うだけなら、中古のiPhoneでも買ってSkypeか050Plusを使ってみるのもいいかも。

IT業界に身を置いて16年。Apple社の製品は持ったことがないんだよなぁ・・・ついに一線を越えてしまうのか!なんてねw

私の仕事道具たち(1.機器紹介編)

私の仕事を支えてくれている道具たちを紹介します。

  • 14.1型液晶のノートパソコン(中古品を修理再生)
  • WiMAXのモバイルルータ(左)
  • 日本初のAndroid搭載スマートフォン(中央)
  • 2005年11月発売のDoCoMoのケータイ電話(右-お菓子と交換で頂いた品)

一人で会社をやっているので、自宅がオフィスです。究極の職住接近ですが、仕事自体は出かけて行ってする事の方が多い現状では、モバイルツール達が重要になってきます。

一人なので、打ち合わせや引き継ぎなどで社員と連絡を取り合う事もなく、仕事の電話を掛けまくるという事もありません。主な用途は・・・

  1. 顧客からのサポート依頼(電話+メール)
  2. スケジュール管理(PC+スマートフォン)
  3. インターネット利用(メール・調査・仕入・データ保管・ドメイン管理・ブログ)
  4. Googleマップ+ナビ(スマートフォン)
  5. 仕事上の連絡(電話発信)

仕事以外の用途としては

  1. 家族との連絡(携帯電話+SMS)
  2. 車内音楽プレーヤー(スマートフォン)
  3. インターネット利用(メール・ショッピングなど)

となります。

この中で、Googleが提供しているサービスを2つ紹介しておきます。

まず、インターネットのメールに関しては、ウェブメールである「Gmail」を利用しています。

この「Gmail」で便利なのは、どのパソコンからでもメールがチェックできることですね。ウェブメールの最大のメリットですが、ホームページが見られるパソコンでログインIDとパスワードを打ち込めは、どこからでもメールが使えます。

さらに、スマートフォンにも「Gmail」が入っており、こちらのメリットは、パソコンを立ち上げなくてもメールチェックができる事です。パソコンを立ち上げていない時間帯や移動中でも勝手にメールが入ってきます。スマホで文字をたくさん打つのは大変ですが、短い文章ならばスマホから送信したりもします。

同様に、スケジュール管理もパソコンとスマートフォンで自動的に同期してくれる、「Googleカレンダー」を使っています。

出先などではスマホでちょっと予定を入れておいて、あとでパソコンを使って詳細を入力したりできます。逆に、パソコンで打ち込んだスケジュールを外出先で確認できます。

さて、これらのサービスの利用を支えているのは、ノートパソコンとスマートフォンはもちろんですが、高速モバイル通信のサービスが出現したことが大きいです。

16年前からインターネットを使っていますが、以前からは考えられなかった夢のようなサービスです(笑)

私は、UQ-WiMAXを利用しており、この記事を書いている入間市内のドトールコーヒーでも、ダウンロードスピードが4.80Mbpsでした。これは、自宅のADSL回線でネット利用しているのと比較しても遜色ないスピードです。

WiMAXサービスはまだまだサービス提供エリアが限られていますが、これは時間とともに解決されていくのは間違いないでしょう。

このWiMAXをモバイルルータの形で利用できるのも便利です。

ノートパソコンとスマートフォンが両方ともWiMAXにつながりますし、パソコン講座の講師の際にも、教室のネット回線が用意されていない事がほとんどですので、ネット回線として、最大8台のネットワーク機器を接続できることは、大変ありがたいです。バッテリが8時間持つというのもいいですねぇ・・・実際は8時間も持ちませんが(笑)

次に、黄色いケータイ電話ですが、これは数年前に幕張の社長からお菓子と交換でいただいたものです。

もうすっかり古いD902iという機種で、電池が爆発するかもしれないとされ、バッテリを無償交換してくれた機種でもありますが、電話として利用するにはスマートフォンよりもすっと便利です。

なにしろ、スマートフォンと比較して、バッテリの持ちが全然ちがいます。スマートフォンは毎日充電しないとすぐに使えなくなりますが、ケータイの方はまったくその心配が不要です。

さらに、発信履歴・着信履歴・通話時間などの細かいデータを確認できるのが当たり前だと思っていたのですが、私のスマートフォンではそれができません。着信履歴が残るには残りますが、何時何分に着信という表示ではなく、何分前、何時間前というアバウトな表示なのです。着信履歴の削除も、選んで削除はできず一括削除しかできません。

今のスマホやアプリなどを使えばできるのかもしれませんが、電話機能は古くてもケータイの方がGoodだと思います。

ということで、結局のところスマートフォンとケータイ電話の2台持ちということで落ち着いたのでした。

そして、最後にノートパソコンです。

このパソコンはWindows Vistaが入っていた、数年前の機種で、液晶が割れて使えなかったものを引き取り、液晶を交換して復活させたものです。それをWindows 7にアップグレードし、HDDをSSDに換装しているので、起動時間も早く快適に使っています。

バッテリはカタログ上では7.7時間使えるという事ですが、かなりへたってきているので、3~4時間程度が限界でしょうか。

重量が1.77kgというのも、重く感じてきているので、もう少し画面の小さい小型軽量のパソコンに買い換えたいなとも考えています。

しかし、約19mmピッチ採用キーボードは文字入力がしやすく、14.1インチWXGA(1280×800)の解像度は文書作成にもあまりストレスなく対応できています。

近頃、手元が見えにくいので、あんまり小さい画面に細かい文字を出されても困っちゃうからね・・・。

ということで、私の仕事道具たちを紹介してきました。この道具たちが私の仕事と生活を支えてくれているのです。

超がつくほどのスモールビジネスですから、常に最新の機器をたっぷりと使えるわけもなく、古いものも大事にして、創意工夫でやっています。

その創意工夫はこれら道具のランニングコストっていうところでも遺憾なく発揮されているので、次回の記事では、私なりの通信コスト節約術をご紹介したいと思います。