もう大丈夫です!

今回の震災でなくなられた方のご冥福をお祈りいたします。
また、被害に遭われたかたにお見舞い申し上げます。

地震と津波の被害は甚大でしたが、さらに大きな被害となるであろう原発の放射能についてはもう大丈夫なようです。

福島第一原発からわずか8kmの地点で、ガイガーカウンターによる放射能線量を計測した結果、15マイクロシーベルトであったそうです。3月19日の時点です。詳細は「副島隆彦の学問道場」を見てください。

この計測結果によって、日本はこれ以上の被害の拡大からは救われました。もう大丈夫です!危険な現場で長時間作業にあたった方々に感謝します。

さて、これからどうするか・・・。我々日本人は、今回の震災から多くのことを学んだはずです。今までの生活や価値観を見直して、大きく意識改革をするべき時を迎えているような気がします。

その意識改革が行われない限り、また次の災害を経験しなくてはならないのでしょう。是非ともそれは避けたいものです。

意識改革の兆候は感じています。町へ出ると、人々の優しい意識を感じます。車を運転しているとき、電車の中、駅の階段などでも、なんだかやさしい波動を感じました。だから大丈夫。きっと、日本は変わっていくでしょう。

当面、自分に何ができるのか・・・。日本全体で被災地の復興を目指すことになりますが、現地に出向いて活動する人も必要でしょうし、復興資金も必要です。では、わたしは何ができるでしょう。

これから被災地が復興していく長い過程において、ずーと支援していく方法があるとすれば、被災地の経済を支えていくことだと思いました。

今、一時的に基準値を超える放射性物質が検出された農産物などがありますが、これは一時的なものだと思います。それでも今後、福島県産の食品を避けていく人が多く居ることは予想されます。そして、西へ西へ、国外へと非難した人も多くいたので、今後東北地方への観光などは激減することも予想されます。

ということは、あえて逆をいけばよいのですよ。今後食卓にあげる食材は、なるべく福島・宮城・岩手・茨城などのものを多く購入する。遊びに行くときはそちらの方面にいってお金を使ってくる。それを、復興ができるまでずーと続けていくこと。これが私にできることだと思いました。

もちろん、一時的な人的活動や復興資金も必要でしょうが、家庭や仕事を投げ打って被災地に行くことはできないし、たくさんの義援金を出すこともできない。でも、これから長期間にわたって、その経済を支えていくことで、なんとか復興の一助になればいいなと思います。

人それぞれ違う形でいいんです。どんな方法でも良いと思います。とにかく、みんなでがんばっていきましょう!

花粉の元で暮らす・・・

名栗の朝9時前。風が強くなってきた為、花粉の飛散が始まりました!黄色い煙みないなものが全部花粉です。すごいなぁ・・・。

見ているだけで眼がかゆくなるぅ!

まぁ、杉・桧だらけの山里に暮らしているのですから、騒いでも仕方ないですね。儲かるからとこんな山にしてしまった報いです。

んで、放射能も風に乗って飛散しているそうです。政府や東電の発表の数字なんて信用していませんが、逃げるあても無いのでここに居ます。

国外へ脱出した人が8万人くらい居るとか・・・すごい行動力。というか、地震大国といわれている場所に、沢山の原発を造ればいつかはこんなこともあるだろうという危機管理能力ですかね。

とはいえ、資金や情報を持っている人たちでしょうが、地震で被災した人が大変な時期に自分だけ逃げるんですから、もう二度と日本の敷居は跨いでほしくないです。

しかしまぁ、これも儲かるからと、原発だらけにしてしまった報いですね。「電力が足りない」->「原発を造って賄う」という発想には、節約の工夫とか生活の知恵とかが無いなぁ。しかも、それだけが唯一の方法とのマスコミの誘導に対して、そんなもんかと自分の関心ごとにしか興味を示さない国民全体の報いでもあるかな。

ともかく、花粉を避けることも十分にできないのに、目に見えない放射能を避けられるほど賢くはなれそうもない。

人は誰でも寿命が来れば、肉体を捨てて魂へと帰るもの。その日がくるまでは、しっかり人間らしく生きようと思う。逃げ回ったり、引きこもったり、気に病んだりしても同じこと。だったら、みんなで助け合って、幸せを感じながらその日を向かえよう。

今自分にできることをやるだけです。みんながんばれ!

名栗は無事です。

今日は入間市内で仕事をしていましたが、遅い昼食をCoCo壱番屋で取っているときに地震に気がつきました。すぐに自宅に電話しましたが携帯電話はいっさい繋がらなかったです。災害時は役に立ちませんね。

その後、お客様のところで作業中も余震が続き、建物の外に非難したりもしましたが、パソコン関係に被害も無く無事でした。

帰宅してみると、いくつか物が落ちていたものの、名栗はまったく無事です。

夜になって、入間市内のお客様から電話があり、ノートパソコンのキーボードの上に物が落ちてきてキーボードが破壊されてしまったというご相談がありました。明日、見てきます。

おかげ様で私の周りは皆無事です。

7回目の決算

今日は一日がかりで、決算書と総勘定元帳を作り法人税の申告を計算しました。そして今期も法人税は支払わない事になりました。

前期の6期も今回の7期も利益は出てるのですが、会社設立した7年前からの欠損金があるので、累積の赤字ってことで無税なのです。しかし、それもこの7期までだなぁ。

というのも、次の決算では欠損金の累積がプラスになるので、今期の利益はしっかり課税されるという事です。一応、利益が出ると見込んでの話ですが(笑)

税務署も赤字の会社は放っておきますが、黒字になったとたんにやってきて税務調査をし、しっかり税金を取っていくそうです。サポート会社をやっている仲間内で、そういう目に遭った会社が多いと聞きます。

まっ、特に脱税まがいのやましい事はしていませんが、素直に税金を納めるほど資金繰りに余裕があるわけでもなく。勝手なことばかりやっているお国のためにたくさん税金を納めようという考えも無く・・・。

ということで、次の決算でも税金を払わなくても済むようにしてみようと思います。

おかげ様で、弊社は借金がなく黒字体質になってきているので、このまま仕事をこなしていくと利益が出ます。利益がでるといっても、一人でやっている仕事には限界があるので、そうそう金額は膨らみません。役員報酬を前年比で180%ほどにしてあげるとあら不思議!もうすっかり赤字になります。その程度の利益なんです(笑)

役員報酬が増えるということは、個人の収入が増えるので、個人の住民税や国保税などが増えることになります。しかし、法人税よりは税率が低いので、それはいたし方ありません。

そちらまで税金を払わないということになると、所得隠しとか脱税に手を染めないと無理なんでしょうね、きっと。

そういえば、法人をやめて個人事業主になるっていう法人落ちという手段もあるそうですね。

まぁ、そうすると今までのお客様との契約や銀行口座、自動引き落とし契約などをやり直さなくてはいけないので、面倒すぎてやってられません。ただ、そういう方法もあるってことですね。

このように、個人事業主や小さいながらも会社を持っていると税金に関しては大変有利なんです。

サラリーマンの場合は、源泉徴収という会社が税務署の代理で前もって給料から税金を引いておくという、世界でもまれな制度があって、会社からの給料は100%収入を捕捉されていて逃れられません。

これからは、そんなお国をあてにしていても生きられなくなっていくでしょうから、少しでもお国から自由になって自分で生きていく方法を考えないといけないのかもしれませんよ。だってその集めた税金の使い方が役人や大企業、米国様のためばかりで、一般国民には降りてこないようになってますもの。

そういった意味でも、個人事業主がもっともっと増えて、お国の言いなりではなく自分で考えて行動できる人が世の中に広がっていくと、少しはこの国も変わっていくのかもしれないなぁ・・・なぁんて思っています(笑)