Windows Home Server

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富士通のPRIMERGY TX100 S1に1TBの内蔵ディスク、ユタカ電機製作所のUPS mini 500Ⅱ、BUFFALOの1TBの外付けHDDをセットにしてWindows Home Serverを販売。

SOHOのファイルサーバとしては、なかなか良いですな。このサーバは21dBという、人のささやき声(30dB)よりも小さい、木葉のふれあう音(20dB)に近い静音性を実現だそうで、とっても静かです。SATAのディスクが4台搭載可能。RAIDにも対応していますが、Windows Home Serverでは使えません。

Windows Home Serverでは、10台までのクライアントPCのハードディスクを丸ごと自動バックアップ可能で、バックアップデータの世代管理もでき、データ保護だけでなく、ハードディスクの復元にも対応しています。共有フォルダは複製を作ることができるので、RAID1的なことはできるということです。

リモート接続も可能なので、外出先からのデータ参照にも標準対応。私のように一人で仕事をしている人間にはありがたい機能です。ダイナミックDNSのサービスも無料で利用できます。

現在のバージョンは、Windows Server 2003をベースにしているものですが、Server2008をベースにした新バージョンもベータ版が出ており、今後にも期待できそうです。

私もこれから販売に力を入れていくつもりの商品です。既に3件売れました♪

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