I AM LEGENDの別エンディングが観たい!

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という事でDVDを購入♪中古で860円。安くなるのねぇ・・・。

テレビでちょっと観たら面白くて嵌りました。原作は1954年に発表された、リチャード・マシスンの小説『吸血鬼(地球最後の男)』だそうで、映画化は3度目だってさ。

1度目の映画化では、原作に忠実に描かれ、2度目ではチャールトン・ヘストンが主役をつとめ、原作とは違い主人公がヒーロー的なエンディングとなったそうな。

で、今回のウィル・スミスの「I AM LEGEND」ではどうかというと、映画公開1ヶ月前の試写会では、原作に近い別エンディングだったそうですが、試写会後、興行のことを考えてか、主人公がヒーロー的なエンディングが採用され、公開されたそうです。ですから、多くの人は前半は面白いのに、後半はありふれたゾンビ映画だったという感想をもったそうですが、実は作品本来の話ではなくなっているわけです。

本来のエンディングでは、ゾンビ=悪という単純な図式ではなく、映画のなかで張られたさまざまな伏線が利いているそうな。世界観の逆転というか、価値観の変化というか・・・作品の面白さはもっと深いところに隠されているわけですね。

で、別エンディングはレンタルDVDには収録されておらず、購入に至ったわけです。廉価版のDVDにも収録されていません。2枚組みの通常版DVDかBlu-ray Discだけですので念のため。

別エンディングの内容はネットで調べてもう知っているのですが楽しみです。

もちろん、原作の小説も買いました。ネットで1円です(笑)こちらはもっと楽しみ♪

18周年の結婚記念日

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本当なら、秩父の「樂時舎」にてお箸で食べるフレンチを堪能するのが、3年前からの慣習です。
しかし、今日は先生の日でしたので、それはまた日を改めるということで、自宅でマッタリしました。

早いもので92年に結婚してから丸18年が経ったわけです・・・。子供がいたら高校生くらいか?
んー、考えられへんな(笑)

まぁ、この先も二人と猫とで、毎日真剣に暮らしていきましょう!

Windows7にXPモード

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Windows7にWindows XP ModeとWindows Virtual PCをインストールしてXPモードを入れてみた。仮想XP上のメモリは256MBで動いているので、動作はそれなりですがちゃんと動きますな。

使用したマシンはCore 2 Duo P8400 2.26GHzのCPUにDDR3 PC3-8500のメモリが2GBです。
もっと多くのメモリを積んでいれば仮想XP上のメモリも自動的に多く割り当てられますし、自分で設定をかえることも可能です。

XPモードを使うには、Core 2 Duo E6300以上が必要らしい、あとBIOSでCPUの仮想化に対応していることも必要要件だそう。

ソフトはVirtual PCのサイトから無料でダウンロードできます。

Windows XP Mode -> Windows Virtual PC -> Windows XP Mode Updateの順にインストールしろということでそのとおりに実行。Windows XP Modeは600MB以上あって、これが仮想XPの本体らしい。

イントール後、Windows XP Modeを起動すると勝手にセットアップを開始。XPMUserなるユーザーが作られるので、そのユーザーに対するパスワードを設定、WindowsUpdateの設定をしてあげるくらいで完了。ほぼ自動ですね。

仮想XPを起動した状態から、×をクリックしてXPモードを終了しても、仮想マシンが休止状態になるというのがデフォルトの設定みたいです。シャットダウンをするには、設定メニューから終了時のアクションをシャットダウンに変更すればよいでしょう。そうしないと、リソースが解放されないようです。

まぁ、特にXPモードでなければ使えないアプリがあるわけでもなく、とりあえず動かしてみたかっただけなので、あまり使うことはないかも(笑)